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土曜日の平塚

七夕祭りをやっていたので、行って来た。

駅から大混雑。
人も多く、暑く、扇子を持って行って正解だった。

土曜日の平塚
土曜日の平塚
土曜日の平塚
土曜日の平塚
いずれもUnknown ProgramAE(Jpeg圧縮)

石巻市の小学生も短冊を飾っていたが「また津波が来ませんように」「おうちがもどりますように」という言葉が重く、心に残った。
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艶やかさとの対比が・・・

今年も湘南地方での七夕祭りが開催されたのですね。
暑い中、レポートお疲れさまでした。

しかし、三枚目の、毎年見られる風物詩ともなった極彩色の人工笹飾りの人目を惹く艶やかな佇まい、そしてその背景の見られる雲ひとつない青空と、四枚目の心に傷を負った子供達の切なる一言一言の対比が悲しさを通り越し、もはや人間という存在の無力さをひしひしと感じさせてくれますね。

大自然の猛威の前では、いかに裕福であろうと、科学が進歩しようと、所詮、人間は無力な赤子も同然なのでしょうから・・・

Re: 艶やかさとの対比が・・・

Charley944さん
お疲れです。

諸行無常。
その一言に尽きます。
その他に「お母さんが見つかりますように」と言う短冊もありましたよ。

沿岸地域に住まなければ悲劇は起きなかったという人もいますが、こんご30~40年後に似たような災害が起きるようであれば、人間と言うものは「忘却の生き物」であると思わずには居られません。

大体、大災害があったところにもう一度家を建て、村落を形成するのっておかしな気がするのですけどね。
そういう私の感覚がおかしいのかもしれませんが。

> 今年も湘南地方での七夕祭りが開催されたのですね。
> 暑い中、レポートお疲れさまでした。
>
> しかし、三枚目の、毎年見られる風物詩ともなった極彩色の人工笹飾りの人目を惹く艶やかな佇まい、そしてその背景の見られる雲ひとつない青空と、四枚目の心に傷を負った子供達の切なる一言一言の対比が悲しさを通り越し、もはや人間という存在の無力さをひしひしと感じさせてくれますね。
>
> 大自然の猛威の前では、いかに裕福であろうと、科学が進歩しようと、所詮、人間は無力な赤子も同然なのでしょうから・・・
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