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水曜日のApoRodagonが見た川越蔵の街

本日は勤労感謝の日ということで、昼から川越蔵の街に行ってきました。
さて、曇天の蔵の街をApoRodagonはどう写したのでしょうか。

1枚目:iPhone7
2~6枚目:LeicaM9+Apo-Rodagon50/2.8(Full-OpenedAE)

Aporodagon5028
今日は曇天だったので、明るいレンズにしようかとも思ったのですが、悩んだ末に今日はこれで。
引き伸ばしレンズをSマウント改造したものですが、写りの良さはご覧の通りです。

Aporodagon5028と川越蔵の街
1枚目は熊野神社入口の様子を一枚。
祝日ということもあって、国旗が掲げられてます。

Aporodagon5028と川越蔵の街
2枚目は熊野神社のご神木の前に飾られたしめ縄を一枚。
うしろのご神木のボケはこんな感じになります。

Aporodagon5028と川越蔵の街
3枚目は蔵の街名物の「ねこまんまおにぎり」に並ぶ行列を一枚。
寒くなるとこういう暖かいものの需要も増えるので、かなり客が並んでいるのですよ。
おかげで通行の際は車道を歩かないと行けなくて。

Aporodagon5028と川越蔵の街
4枚目は時の鐘の奥の通りを散策していた老夫婦を一枚。
顔を見合わせる夫婦とその顔色をうかがう感じの二匹の犬という状況でした。

Aporodagon5028と川越蔵の街
最後は蔵の街の奥の路地に色づいた紅葉を一枚。
11月中旬ですが、川越の紅葉はまだこんな感じです。

さて、この後は駄菓子屋横丁に足を延ばしましたので、その様子を。
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発色の締まり具合いは見事の一言!

おつかれさまです。
このアポロダゴン、まさにこの晩秋から初冬にかけての木々が色づくシーズンの街を撮るために生まれてきたような気がするのですよ。
三枚目みたいにシャドーとハイライトの輝度差が意外に大きいところでも、しっかりとバランス良く地味に描写しますし、最後のカットみたいに紅葉と透過光の組み合わせなんざ、水を得た魚の如く、クリアで抜けが良いながらも、しっとりと落ち着いた描写見せてくれますし。
なお、二枚目の背景のグルグルっぽいボケには正直驚いてしまいました。

Re: 発色の締まり具合いは見事の一言!

charley944さん
お疲れです。
このレンズ、この時期に使うのが一番いいのかなと、カットを見返しながら思いました。
さすがアポロダゴンですね。

> おつかれさまです。
> このアポロダゴン、まさにこの晩秋から初冬にかけての木々が色づくシーズンの街を撮るために生まれてきたような気がするのですよ。
> 三枚目みたいにシャドーとハイライトの輝度差が意外に大きいところでも、しっかりとバランス良く地味に描写しますし、最後のカットみたいに紅葉と透過光の組み合わせなんざ、水を得た魚の如く、クリアで抜けが良いながらも、しっとりと落ち着いた描写見せてくれますし。
> なお、二枚目の背景のグルグルっぽいボケには正直驚いてしまいました。
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