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月曜日のNoctonClassic35㎜が見た佃島念仏踊り

さて、念仏踊りのメインHeliarClassic75㎜で撮影したのですが、NoctonClassic35㎜も持って行ってました。
そちらでも何枚か撮影したのでその結果を。

1枚目:iPhone5
2枚目:LeicaM9+VOIGTLANDER NoctonClassic35/1.4SC(Full-OpenedAE)

NoctonClassic3514SC
M9で夜景撮影となると、開放1.4級も欲しかったので今回持ち出しました。
シネレンズも良いのですが、やはりフォクトレンダーも良いレンズだなと思うのです。

NoctonClassic3514SCと佃島念仏踊り
1枚目はいつもの佃島船溜まりの様子を逆側から一枚。
こういうビルの谷間にこの入江はあるのですね。
そう言えばこの船、最近係留されたのでしょうか。

NoctonClassic3514SCと佃島念仏踊り
2枚目は先ほどHeliarClassic75㎜でも撮影した無縁仏の祭壇の様子を一枚。
拝むという行為が子供たちにも浸透していました。

NoctonClassic3514SCと佃島念仏踊り
3枚目は念仏踊りの行われている全景を一枚。
こういうビルの合間で江戸時代から続く念仏踊りが今も実施されているというのは、多分奇跡的なことなのだと思います。
願わくば2020年の東京オリンピックでもこの踊りやこの地区独特の文化が無くならない様に願うばかりです。
どうせ、2020年を過ぎれば建設業界も不況になるらしいですし、ここらで無駄な開発なんてやめれば良いのですよ。
やったって地価が高すぎて売れやしないんですから。

NoctonClassic3514SCと佃島念仏踊り
4枚目は先ほどHeliarClassic75㎜でも撮った広場中央の櫓の様子を一枚。
テープで流れる念仏踊りの歌に合わせて、太鼓囃子が叩かれます。
盆踊りの様ににぎやかなものではなく、正しく亡くなった方の冥福を祈る念仏の歌が流れるのです。

NoctonClassic3514SCと佃島念仏踊り
最後は提灯側に露出を合わせての一枚。
実際の祭りの雰囲気はこれくらい暗い中で、街灯を頼りの踊りでした。
無論提灯の灯もついてましたが、こういう印章だったのですね。

さて、この後は押えで持っていったX100sによる念仏踊りの様子を。
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M9もまだまだやるなぁ・・・

おつかれさまです。
いやはや、暗闇に浮かぶ提灯群なんて、とても難しいシーンで良く露出が合わせられましたねぇ・・・
最新のデヂ一眼レフならいざ知らず、普通の中央部重点測光のTTLでここまで適正露出(本来は暗い夜が明る過ぎないという意味も含め・・・)出来るとは、まだまだ第一線で働けるのではないでしょうかね。
まだまだM8をこき使いましょうね♪

Re: M9もまだまだやるなぁ・・・

charley944さん
お疲れです。
LeicaMデジタルシリーズは、AEに期待しちゃいけません。
フルマニュアルデジタルRFとして使ってこそその真価を発揮するとみて良いでしょう。
昔のF2とかFM2辺りを使ってた時の勘が生きていれば、M9でも充分こういう写真は撮れます。
M8も同様でしょうね。
この色合いとコクに慣れちゃうと、それはそれで国産機に戻れなくなるのでありますが(笑)



> おつかれさまです。
> いやはや、暗闇に浮かぶ提灯群なんて、とても難しいシーンで良く露出が合わせられましたねぇ・・・
> 最新のデヂ一眼レフならいざ知らず、普通の中央部重点測光のTTLでここまで適正露出(本来は暗い夜が明る過ぎないという意味も含め・・・)出来るとは、まだまだ第一線で働けるのではないでしょうかね。
> まだまだM8をこき使いましょうね♪
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