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木曜日のFD50/1.4SSCが見た横浜の波止場と手漕ぎボート

横浜マリンアンドウォークを抜けてパシフィコ横浜方面に戻ります。
同じ道を歩くのも癪なので、効率は悪いですが波止場沿いに歩くことに。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD50/1.4S.S.C.(Full-OpenedAE)

FD5014ssc
このレンズの詳細はここに詳しく出てますね。
1973年6月の発売で、レンズ構成は6群7枚だそうです。
発売開始から53年経過しているってのが驚きでありますが、こういうレンズ、コシナレンダー辺りで作りませんかねえ。

FD5014SSCと横浜ハーバー
1枚目は波止場に停泊するタグボートを一枚。
手前のCHITOSEにピントを合わせたのですが、距離が10mくらい離れていたからか奥までピントが合っている感じです。

FD5014SSCと横浜ハーバー
2枚目はふと目に留まったタグボートとクレーンを一枚。
何処かで見た情景だと記憶を探したら、昔作った1/700ウォーターラインの港のクレーンだったことを思い出しました。
そりゃ見たことある形ですわね。

FD5014SSCと横浜ハーバー
3枚目はタグボートを眺めていた子供が親に呼ばれて走り出したシーンを一枚。
このレンズ、3~4mくらいで撮るととんでもない立体感になるようですね。
その辺りで撮ることを心掛けましょうか。

FD5014SSCと横浜ハーバー
4枚目はパシフィコ横浜に抜ける橋の下に流れる運河を手漕ぎボートが港にでる様子を一枚。
漕いでいるのは子供の様です。
何かの教育訓練でしょうか。
多分帰りはモーターで走るのでしょうね。

FD5014SSCと横浜ハーバー
最後は4枚目のボートの後にやってきた手漕ぎボートの子供たちが手を振る様子を一枚。
4枚目のボートがペースが遅いのか、こちらのボートが追いつきかけて一旦オールを止めたところ、私も含めボートを撮影する人い気づいて手を振ってくれたものです。
すぐ近くだったので、こちらも手を振り返しました。

案外無限でも良い写りしますね、このレンズ。
修理不能になってしまっていることが惜しまれます。

さて、この後は横浜マラソンをもう一度。
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フレアもなかなか上品で宜し♪

おつかれさまです。
さすが開放だと、白い船体については、フレアが認められますね。
でも、それが鑑賞を妨げるものではなく、クラシックレンズ的な上品な演出ではないかと思います。
でも、クリーニングとか内面反射対策をみっちりやったら、もっときりっとしたモダンな描写になるのかな?

Re: フレアもなかなか上品で宜し♪

charley944さん
お疲れです。
まあ、白い船体へのフレアは仕方ないでしょうね。
最新レンズじゃないですから。
それでもこれくらいなら十分行けるなと。

これが2000円クラスで売られているってのが驚きですよ。
流石ベストオブ標準レンズと言われただけのことはあります。

これがなんでNFDになるとああなるのか不思議で仕方ありません。

NFDで50/1.4Lがあればまた面白かったでしょうにねえ。

> おつかれさまです。
> さすが開放だと、白い船体については、フレアが認められますね。
> でも、それが鑑賞を妨げるものではなく、クラシックレンズ的な上品な演出ではないかと思います。
> でも、クリーニングとか内面反射対策をみっちりやったら、もっときりっとしたモダンな描写になるのかな?
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