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木曜日のFD50/1.4SSCが見た横浜マリンアンドウォーク近辺

さて、旧横浜港駅から歩みを横浜マリンアンドウォークに進めます。

この施設、出来たのは3月4日で、出来たてほやほやの新名所です。

海沿いの倉庫街に街路を作るという、ありそうでなかった施設ですがさてどんなもんでしょうか。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonFD50/1.4S.S.C.(Full-OpenedAE)

FD5014ssc
旧横浜港駅での写りが良かったのでこのレンズで撮影続行です。
このレンズも「これ一本あれば十分」と言えるレンズですね。
確かに、「ベストオブ標準レンズ」の通り名は伊達じゃありません。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
1枚目はマリンアンドウォークの看板を一枚。
旧横浜港駅に隣接する形で設置されているからか、こちら側に設置されてました。
もしかすると反対側にもあるのかもしれませんが、それは次回確認しましょう。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
2枚目は中に入っての様子を一枚。
倉庫街に街路を作ると謡っただけあって、中々良い感じのデザインですね。
お客さんも洒落た方が多い様です。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
3枚目はお客さんにマラソンスクールを進めるトレーニング教室のスタッフを一枚。
これみてもボケ方がシネレンズ並みにクリアでびっくりですよ。
何なんですかこのレンズ。
なお、この施設2階は食事処になってますけど行列がそこかしこに出来てました。
この時期だけなのか、継続して行列のできるスポットになるかは今後の様子見ですね。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
4枚目はマリンアンドウォーク内で目に留まった照明を一枚。
こういうものもこじゃれたデザインですね。
色々考えて作ったのだろうな、横浜赤レンガ倉庫の並びだし。

FD5014SSCとマリンアンドウォーク
最後はマリンアンドウォークの街路の様子を一枚。
50㎜なんで全体像を入れるのはちと難儀でした。
とは言え、SOHO的な雰囲気もあって中々良い観光スポットではないかなと思った次第。
次回はここと旧横浜港駅をもうちょっとゆっくり撮りたいですね。

この後はマリンアンドウォークの向かい側の波止場と近くの運河で手漕ぎボートを漕ぐ子供たちの様子をFD50./1.4SSCで撮影した結果を。
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勝新太郎?の浮き上がり感がグー!

おつかれさまです。
二枚目の勝新太郎もどきの爺さま、普通は黒尽くめで背景が黒だと、ベタ~と潰れて背景に溶け込んでしまいがちなのですが、被写界深度の薄さと合焦部の輪郭のキレみたいなものが、周囲から浮き上がらせているのですね。
とりわけ、クラシックレンズの著名なもの、いわゆるクセ玉とか暴れ玉とか言われる手合いは、背景がワイルドに暴れることで合焦部の浮き上がり感を演出するのですが、このキャノンはナチュラルなボケで浮き上がり感を醸し出しているのでさすがだと思っています。

Re: 勝新太郎?の浮き上がり感がグー!

charley944さん
お疲れです。
クラレン連鉄則の一つ「キヤノンFD/SSCレンズに外しなし」の言葉通り良いレンズですわ。
結局この後もこれしか使いませんでしたし、これで十分、その一言に尽きます。

フルサイズで使うとまた評価が違ってくるのかもしれませんけどね。

> おつかれさまです。
> 二枚目の勝新太郎もどきの爺さま、普通は黒尽くめで背景が黒だと、ベタ~と潰れて背景に溶け込んでしまいがちなのですが、被写界深度の薄さと合焦部の輪郭のキレみたいなものが、周囲から浮き上がらせているのですね。
> とりわけ、クラシックレンズの著名なもの、いわゆるクセ玉とか暴れ玉とか言われる手合いは、背景がワイルドに暴れることで合焦部の浮き上がり感を演出するのですが、このキャノンはナチュラルなボケで浮き上がり感を醸し出しているのでさすがだと思っています。
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