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水曜日のCanonNFD50㎜マクロレンズが見た工作船資料館近辺

赤レンガ倉庫の近くにある海上保安庁の敷地内には、かつて日本の領海を侵犯した上、海上保安庁の巡視艇に機関砲やロケットランチャーで攻撃した挙句自爆して沈んだ工作船を回収し展示している資料館があります。
ちなみにこの工作船に関してはこちらに詳細が記載されてますのでご覧ください。
今回、初めて行ってみました。

1枚目:iPhone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CanonNFD50/3.5Macro(Full-OpenedAE)

NFD5035macro
展示館みたいなところで中望遠はちょいと長すぎかなとも思ったのですが、いかんせん本日は40㎜と50㎜のレンズしか持ってきてなかったのでこのまま撮影続行としました。
次回は28㎜か20㎜ズームでも持ってきましょう。

NFD5035macroと工作船資料館
1枚目は停泊中の巡視艇を正面から一枚。
あまり正面から撮ったことってないのですよね。
迫力は斜め前から撮った方があるのですが、たまにはこういうのも良いかなと。

NFD5035macroと工作船資料館
2枚目は工作船後部に搭載されていた20㎜機関砲の銃座を一枚。
手動操作かつ目測照準の機関砲だった様ですね。
よくまあこんなのも引き上げられたもので。

NFD5035macroと工作船資料館
3枚目は工作船に対して巡視船が打ち込んだ機関砲の弾痕を一枚。
巡視船側は自動照準で発砲していたのですね。
上映していた映像記録では日本の巡視船は「発射!」と言ってから搭載していた機関砲を発砲していたようです。

NFD5035macroと工作船資料館
4枚目は工作船の上部を一枚。
自爆によって上部甲板にあった操舵室などは全て吹き飛んでました。
映像では漁船を模した工作船の様でしたが、中には小型船を搭載するなど、居住スペースは皆無だったようです。
ちなみにこの工作船、所持品や乗組員のDNAから北朝鮮所有のものと断定されている様です。

NFD5035macroと工作船資料館
最後は工作船資料館入口から停泊中の巡視船を一枚。
こうやって見ると、この巡視船もかなりの修羅場をくぐっているのかなと思いました。
資料館は無料で入館できますが、入り口で500円払うと記念グッズ(絵葉書若しくはメモ帳)をもらえますので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
シーレーン確保の重要性も理解できますよ。

さて、この後はCanonFD50/1.4S.S.Cによる横浜新スポット「マリンアンドウォーク」の様子などをご紹介しましょう。
ベストオブ標準レンズとカメラ毎日で紹介されたこともあるらしい、このレンズ、どんな写りになったのでしょうか。
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