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日曜日のXF56㎜が見た横浜大桟橋近辺の情景とCP+2016にいた女性

さて、横浜山手西洋館群を後にして一路CP+2016会場に向かおうかと思ったのですが、まだ時間があったので、折角だからと大桟橋の方に足を延ばすことに。
丁度映画「さらばあぶない刑事」の舞台としても使われた古い建物がありましたので、その辺りを撮ることにしました。
また、CP+2016会場に入ったらポートレートの練習もしようと思ったので、ここでレンズをXF56㎜/1.2Rに換装しました。

さてその撮影結果は如何に。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUIFILM X-Pro1+FUJINON XF56mm/1.2R(Full-OpenedAE)

XF5612
発売した直後にポートレート用の56㎜が出てしまい、存在意義を失った悲運のレンズ。
それがXF56/1.2Rの特徴かなと思うところです。
大体、APS-Cだと換算84㎜ですから、どう考えてもポートレート用に持ち出すのが前提の筈。
それが「ごめん、このレンズより新しく出る方がもっとポートレート向きだわ(笑)」とメーカー自身が宣言してしまうとこのレンズは立場がなくなってしまいますわな。
キヤノンやニコンがそんなことやろうものなら多分相当なクレームが来たのでしょうが、あいにくそこまでフジノンは売れてないのか騒ぎにもなりませんでした。
その辺りも含め、悲運のレンズなのでしょうね、このレンズは。

XF5612と横浜大桟橋近辺
1枚目は大桟橋近辺にあるCJCAFEの脇にあるランドマークの扉を一枚。
クラレン連の前身の時から、ここを撮りに来ると必ず誰かが撮影するポイントでもあります。
いかにも横浜らしい風景なのですが、いつまでも残ってほしいものですね。

XF5612と横浜大桟橋近辺
2枚目は象の鼻入口の車止めの象さんで遊ぶ子供をノーファインダー一発勝負で撮影したもの。
クラレン連メンバーやJLCの方々とお話ししながらカメラだけそちらに向けての撮影。
GR1v使用時には良くやってましたが、久々に、しかも56㎜でやったところうまく行きました。
これで大体この距離とこの角度ならこう撮れるということが分かりましたので、このレンズももっと持ち出しませんとね。

XF5612と横浜大桟橋近辺
3枚目はこれだけ見ると外国の風景にしか見えなくなる一枚。
場所はCJCAFEの並びのビルの看板なのですけど、これだけ出したら多分知らない人は異国情緒満載のこの写真を見て日本とは思わないでしょうね。
こういうシーンが撮れるのも横浜大桟橋近辺の魅力です。

XF5612とCP+2016
4枚目からはCP+2016会場での結果を。
まずはマウスコンピューターのブースにいた女性を一枚。
AF頼りの一発勝負でしたが、それなりの色合いになったかなと。
とは言えちょっと硬質な写りですね。
同じように撮影したcharley944さんは85㎜rレンズで寄り過ぎたのか「証明写真の様な写真になってしまった」とぼやいてました。

XF5612とCP+2016
最後はドコモのブースにいた女性を一枚。
こちらは一度露出パターンに失敗して撮り直したものです。
会場内のライティングが、東京モーターショーの時より難しく露出を+1にして撮り直したところ何とか肌色が良い感じで出ました。
でもやっぱり硬質な写りに見えたのでここでこのレンズの使用は終了し、Touitシリーズの最後の一本、MacroPlanarに換装することにしました。

このレンズ悪くはないのですけど、もう少し花とか撮って癖をつかんだ方が良いかなと。
後はこの手のイベントに持っていって女性を撮ってパターン分析をしないといかんなと思いました。

この日はNDフィルターをつけていたのでそっちの影響も否定できないもので・・・。

さてこの後はMacroPlanarによる撮影結果を。
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No title

土曜日は,撮影会に参加させていただきありがとうございました.
しばらく山手の方には足を運んでいなかったので,楽しく過ごせました.雛壇飾りも出ていたし,グッドタイミングでした.
CP+の方は,ただただ,暑い~という記憶しかのこらなかった~ (;´Д`)ハァハァ
いろいろお世話いただきありがとうございました.
これからも宜しくお願いします.

Re: No title

Neoribatesさん
土曜日はありがとうございました。
色々お話も出来ましたし、撮影のヒントも頂けました。
CP+2016は確かに暑かったですね。
会場の外に出たら涼しかったですし。

今回は今までで一番の人出だったとのこと。

それでも東京モーターショウと比べると金のかかり方が違うなあと思った次第です。
女性も含めて、というところで、今のカメラ業界自体がそんなものなんでしょうね。
それだけ身近になったと捉えるべきか、それとも価値が下がったとみるかは今後のお話なのでしょうが。

また撮影会ご案内しますので、よろしくお願いいたします。

> 土曜日は,撮影会に参加させていただきありがとうございました.
> しばらく山手の方には足を運んでいなかったので,楽しく過ごせました.雛壇飾りも出ていたし,グッドタイミングでした.
> CP+の方は,ただただ,暑い~という記憶しかのこらなかった~ (;´Д`)ハァハァ
> いろいろお世話いただきありがとうございました.
> これからも宜しくお願いします.

長すぎた玉が恨めしい・・・www

おつかれさまです。
うーん・・・1枚目のオシャレな扉は存在すら気付かなかった、残念無念。
二枚目は撮るには撮ったけど、40mmのアンジェニのf4なのでここまで立体感無しorz
そして4枚目・・・85mmの1.5xで130mm弱ですから、マイナンバー申請用ぢゃあるまいし、証明書写真になっちまった・・・この色っぽい小姐の可愛いデベソが恨めしい(苦笑)
ムリせず、VarioElmar28-70f3.5-4.5持ってきゃ良かった(泣笑)

No title

ごぶさたしていました。おもしろい描写なので投稿させて戴きました。

このところソニーのフルサイズカメラでの社外マニュアルレンズ描写で悩んでいましたが、いきおい純正に戻って見てもス抜けだらけのラインナップです。そうした中、フジは純正が充実しているのをこうして再確認できました。

一枚目板塀のこれだけの明暗差も十分こなし、二枚目と三枚目はコニカ57㎜f1.2やキャノン58㎜f1.2の現代版の様なヌケの良さと、とろりとしたボケの滑らかさが際立っています。

さすがに女性人物像にはシャープすぎるのか、このレンズの後の新型にソフト仕様の調整機構が入ったのも納得できそうです。

AFが効いて、特徴のある描写が純正でも良好なのは大きな特典です。

高価な社外品が多くなる中、カメラメーカーも純正並みの社外品に参入される隙間だらけなのも問題だと思いますが、昔と逆に廉価盤が自社レンズとして存在しているというのも最近の特徴かもしれません。(廉価版といっても殆ど高価で、実際に値段の安いのは数点しか見当たりませんでしたが。)

フジは更にレンズ拡張に励むとメーカーコメントも見当たりますが、ニコンやキャノンの様に特定なプロ向けは無個性でも、フジやソ二―やパナソニックなどはこうした個性的なレンズを、その個性的なカメラ同様の自社アッピールとして(一点でも)欲しいものです。

Re: 長すぎた玉が恨めしい・・・www

charley944さん
お疲れです。
この扉、確かcharley944さんに教えてもらったのですけど・・(;^ω^)
それ以来ここに来ると必ず撮るようにしてます。

二枚目は書いたとおり偶然の産物ですからねえ。
角度が良かったということで。

四枚目の写真もそうですが、この後出す予定のMacroPlanar50㎜での撮影結果を見返すと、今回の様に近距離までよれる時は50㎜クラスのマクロレンズを使う方が良いのかもしれませんね。
換算で75㎜位ですから被写体との距離が1mちょいで丁度良い感覚になりそうですし。

次回どこか別なイベントでリベンジってことでどっすか??

> おつかれさまです。
> うーん・・・1枚目のオシャレな扉は存在すら気付かなかった、残念無念。
> 二枚目は撮るには撮ったけど、40mmのアンジェニのf4なのでここまで立体感無しorz
> そして4枚目・・・85mmの1.5xで130mm弱ですから、マイナンバー申請用ぢゃあるまいし、証明書写真になっちまった・・・この色っぽい小姐の可愛いデベソが恨めしい(苦笑)
> ムリせず、VarioElmar28-70f3.5-4.5持ってきゃ良かった(泣笑)

フジノン純正良いですよ。

treizieme ordreさん
お疲れです。

ソニー使いでしたね。
フジノンは純正が充実していて良いですよ。
フジノンでシステム揃えたら幸せになれそうな気がします(笑)

まあ、ニコンやキヤノンの様に仕事で使うカメラと違って、フジXシリーズは趣味性にベクトルを結構振ってますから、特徴あるレンズは多いと思いますよ。
今後33㎜/1.0なんてのもスタンバイされているって噂も聞きますし。

とは言え、欲しいと仰るならぜひ発売の暁には買って使いませんとね。
出せ出せ言って買わないんじゃメーカーも上がったりですから(笑)

> ごぶさたしていました。おもしろい描写なので投稿させて戴きました。
>
> このところソニーのフルサイズカメラでの社外マニュアルレンズ描写で悩んでいましたが、いきおい純正に戻って見てもス抜けだらけのラインナップです。そうした中、フジは純正が充実しているのをこうして再確認できました。
>
> 一枚目板塀のこれだけの明暗差も十分こなし、二枚目と三枚目はコニカ57㎜f1.2やキャノン58㎜f1.2の現代版の様なヌケの良さと、とろりとしたボケの滑らかさが際立っています。
>
> さすがに女性人物像にはシャープすぎるのか、このレンズの後の新型にソフト仕様の調整機構が入ったのも納得できそうです。
>
> AFが効いて、特徴のある描写が純正でも良好なのは大きな特典です。
>
> 高価な社外品が多くなる中、カメラメーカーも純正並みの社外品に参入される隙間だらけなのも問題だと思いますが、昔と逆に廉価盤が自社レンズとして存在しているというのも最近の特徴かもしれません。(廉価版といっても殆ど高価で、実際に値段の安いのは数点しか見当たりませんでしたが。)
>
> フジは更にレンズ拡張に励むとメーカーコメントも見当たりますが、ニコンやキャノンの様に特定なプロ向けは無個性でも、フジやソ二―やパナソニックなどはこうした個性的なレンズを、その個性的なカメラ同様の自社アッピールとして(一点でも)欲しいものです。
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