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日曜日のTouitDistagon12/2.8が見た横浜山手西洋館群

土曜日にクラレン連メンバーとJLCのお客様と共に横浜山手西洋館群を散策の後、CP+2016を見に行ってきました。
気候に恵まれ丁度良い撮影日和でした。

CP+に行く際には折角だから西洋館群も撮りに行こうってのがいつものことでしたので、それなりにコースも設定しましたけれど、中々楽しい撮影散策となりました。

それではまず第1弾はTouitDistagon12㎜での撮影結果を。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+TouitDistagon2.8/12*T(Full-OpenedAE)

TouitDistagon1228T
今回の撮影会使用レンズ1個目はTouitDistagon12㎜です。
このレンズ、ZeissがXマウント用として鳴り物入りで発表したにもかかわらず、その後SONYがα7シリーズを出したことからたった三本で開発終了となったようです。
まだ売っていることは売ってますが、もう後続は出ないでしょうね。
フルサイズ用に作った方が売れるわけですから。
そんなことで、このTouitシリーズもネオクラシックレンズの仲間入り必須という情勢だったことや、JLCの方々があっと驚くレンズをMType240やM-PTyp240に装着して撮影会に参加されることを踏まえて、今回はTouitシリーズで撮ろうと思った次第です。
まあ、Xマウントはフジノン純正XFレンズの出来が良いですから、Touitシリーズは3本くらいで終わって良かったのかもしれません。

TouitDistagon1228Tと横浜山手西洋館群
1枚目はイタリア山の外交官の家に飾られていたひな人形を一枚。
3月3日のひな祭りが近いこともあり、西洋館群では江戸・明治期のひな人形を展示してました。
保存が大変ですが、来年も見に来たいですね。

TouitDistagon1228Tと横浜山手西洋館群
2枚目は外交官の家2階の衣装箪笥を開いたところを一枚。
昔の作りなのでしょうが、ネクタイ掛けと思われるハンガーが目を引きました。
こういうの今でも通用するデザインだと思うのですけどね。

TouitDistagon1228Tと横浜山手西洋館群
3枚目は山手テニスクラブの脇にある庭球記念館に飾られた当時のテニス衣装を着たマネキン人形を一枚。
今みたいなスポーツスタイルでプレイするより、こういう装束でプレイする方がより優雅だと思うのですけどね。
もう無理かな?

TouitDistagon1228Tと横浜山手西洋館群
4枚目は外装の修復が終わったべーリックホールの庭先を一枚。
丁度公開ウェディングをやった直後の様で、フラワーシャワーを係の方が回収してました。
この後もう一回やるようでした。
べーリックホールの中では披露宴が開催直前だったのですが、こちらも昼飯の時間があったので止む無くその場を後にしました。

TouitDistagon1228Tと横浜山手西洋館群
最後は西洋館群の中腹にある趣ある電話ボックスを一枚。
このデザイン、良いと思うのですけどここでしか見かけないのですよね。
できれば横浜山手西洋館群と元町周辺には配置してほしいものですが。

さて、今回はTouitシリーズで撮る横浜山手西洋館群ということにしましたので、この後はTouitPlanar1.8/32*Tによる撮影結果を掲示します。
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やっぱ良く写るわ!(笑)

おつかれさまです。
もはやこのレンズについては、完全無敵過ぎて、文句の付けようもありませんが、逆に超モダン過ぎて、今更、味を語れるような描写でもないような気もします。
Zeissレンズと云えば、実質的に無収差のOTUSがもてはやされますが、APS-Cであれば、このTouitだって、或る意味、完全無敵の万能レンズと云えなくもないですね。
それにしても 全カットを通じた歪曲の無さは云わずもがな、1,2枚目の至近距離カットで示される前後ボケのクセのなさは、完全主義のZeissの設計における哲学みたいなものを垣間見るようで興味深いですね。

Re: やっぱ良く写るわ!(笑)

charley944さん
お疲れです。
今回はツアー参加者の皆様がバリバリのMFレンズやシネレンズで来るのは分かってましたから、迎撃するならネオクラシックの最右翼のTouitシリーズしかあるまいと思った次第。
歪曲の少なさも凄いですが、何よりマクロモードにした際の寄りの写りの破たんのなさが流石Zeissというところでした。
MFレンズしか持ち出してはいけない、という撮影ツアーでなければ広角はこれ一本あれば大抵何とかなりそうです。

> おつかれさまです。
> もはやこのレンズについては、完全無敵過ぎて、文句の付けようもありませんが、逆に超モダン過ぎて、今更、味を語れるような描写でもないような気もします。
> Zeissレンズと云えば、実質的に無収差のOTUSがもてはやされますが、APS-Cであれば、このTouitだって、或る意味、完全無敵の万能レンズと云えなくもないですね。
> それにしても 全カットを通じた歪曲の無さは云わずもがな、1,2枚目の至近距離カットで示される前後ボケのクセのなさは、完全主義のZeissの設計における哲学みたいなものを垣間見るようで興味深いですね。
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