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木曜日のCOLOR-SCOPARが見た谷中から根津の情景

本日は建国記念日だったので、谷中から根津を抜けて雑司ヶ谷経由大塚まで行ってみようと思った次第。
友人のSKさんと共に歩いてきました。
ピーカンの休日で絞り開放撮影者には厳しい状況でしたが、さてどう捉えたでしょうか。

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTLANDER COLOR-SCOPAR35mm/2.5P2(Full-OpenedAE)

3525COLORSCOPAR
ここのところ、休みの日に撮影に出かけようと思い立つとR-D1xGを持っていくことが多いです。
スペックだけ見ればひと昔のカメラでLeicaM9を持っていった方が余程良い写真が撮れそうな気もするのですが、巻き上げレバーを巻いて撮ることが出来るデジカメはこれしかないので、結局持ち出してます。
多分R-D1シリーズの正式な後継機が出てくるまで、これの魅力は失せないでしょうね。
今日の初手のレンズはカラースコパーを。R-D1シリーズ用標準レンズと言っても過言ではないこのレンズ。
久々の持ち出しです。
やはり今日みたいに日差しの強い時は絞り開放値が2.5くらいから下のものが良い感じですね。

3525COLORSCOPARと谷中
1枚目は日暮里駅と西日暮里駅の中間点にある富士見坂の上から一枚。
撮影中、地元の方から「ここは2~3年前まで富士山が見えたんだよ。今はビルが建っちゃったから見られなくなったけどね。でも今日くらいの天気だと多分富士山は煙って見えないだろうな」と教わりました。
この富士見坂、関東の富士見百景にも選ばれた坂なのですが、時代と共に眺望がビルに奪われ2~3年前にはとうとう富士山が見えなくなったそうです。
とは言え、「ビル除けろ」と眺望の為に要求する様な法律もないので、このままになりそうです。
仕方ないと言えば仕方ない時代の流れですが、他の地域では「3階建て以上の建物は建設まかりならぬ」という条例が出来てますし、東京もそろそろ次の百年を睨んだ帝都構想を建てても良い様に思うのですけどね。
どうせ、首都移転なんでできるわけもないので。

3525COLORSCOPARと谷中
2枚目は谷中銀座を見下ろす夕焼け段々からの一枚。
事情はどうあれ谷中銀座の中は撮影禁止ゾーンになってますから、ここから撮るしかないということで。
まあ、店の物を買わずに撮影するだけって状況がうっとおしいという商店街側の意見も理解できなくはないですが、それって観光客が黙っていても入れ食い状態で来るから、そういう強気なことが出来るわけでねえ。
もうちょっと折り合いつけられないものかと思うところです。

3525COLORSCOPARと谷中
3枚目は富士見坂の中腹からの一枚。
画面中央黒いビルの後ろ側に富士山が見えていたようです。
建物なんか建ててもどうせ人なんか入りゃしないのだから、帝都物語で渋沢栄一が考えたような帝都構想でも立案してほしいですわね。

3525COLORSCOPARと根津
4枚目は根津の街中にある雑貨屋というか荒物屋「あんぱちや」の軒先を一枚。
こういう店、徐々になくなってきてますね。
ドラッグストアとかコンビニが幅を利かせてますから仕方ないのでしょうけど、根津というエリアの「時代の流れが止まっているかのような情景」は好きですね。

3525COLORSCOPARと根津
最後は根津神社の境内で子供に躑躅を見せている母親を一枚。
丁度昼食を根津神社入り口の「居酒屋けい」という店で食べたので、そこから根津神社に行ってみました。
明日休めば四連休ということもあって、神社は賑わってましたし、お札やおみくじを買い求める参拝客も多かったです。

さて、この後は根津から雑司ヶ谷、そして池袋までの行程をPO3-3Mで撮影してきた結果を出すことにします。

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絶妙のフレーミングかも・・・(笑)

おつかれさまです。
いやはや、一枚目の家族の後ろ向きの肖像みたいなカットの画面いっぱいに収めた迫力のフレーミング、見事ですね。
クルマの運転もほぼ一緒だと思いますが、同じ道具を使い続けると、あたかも体の一部、いや知覚神経の延長端末みたいになって、こういうとっさのカットもモノに出来るのだなぁ、と改めて感心してしまいました。

Re: 絶妙のフレーミングかも・・・(笑)

charley944さん
お疲れです。
最近休日のお供がR-D1xGばかりになってますよ。
これで35㎜をつけたらこうなるなって想定は出来る様になってきました。
まあ、R-D1xGにはフォクトレンダーのレンズが一番相性いいのかもしれません。

> おつかれさまです。
> いやはや、一枚目の家族の後ろ向きの肖像みたいなカットの画面いっぱいに収めた迫力のフレーミング、見事ですね。
> クルマの運転もほぼ一緒だと思いますが、同じ道具を使い続けると、あたかも体の一部、いや知覚神経の延長端末みたいになって、こういうとっさのカットもモノに出来るのだなぁ、と改めて感心してしまいました。
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