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水曜日のApo-Rodagonが見た月島と佃島

築地市場を後にして一路月島方面に向かいます。
この前東京DEEP案内で月島に鍛冶屋があることを紹介していたのでそっちを見に行こうと思ったのですが結局良くわからず。
Web地図をチェックして次回再チャレンジですね。

1枚目:iphone5
2~11枚目:EPSON R-D1xG+Apo-Rodagon50/2.8(F2.8AE,JPEG圧縮)

Apo-Rodagon5028
Apo-Rodagonは引き伸ばしレンズなので、忠実な色再現ができるのかなと、この撮影結果を見ながら思いました。
あまり映らないシネレンズを使うより、程よくチューニングされた引き伸ばしレンズを使った方がきれいに映るのかなという気がしました。

Apo-Rodagonと月島
1枚目は月島に渡る橋のたもとに停泊する屋形船を一枚。
この時期はともかく夏場は稼ぎ時なんでしょうね。
特に花火の時期とか。

Apo-Rodagonと月島
2枚目は月島を歩いていていたらリクガメを散歩させるお爺さんを見かけたのでカメを撮ってみました。
20年以上生きているということですが、冬場に散歩できるなんてタフですね。
ただまあ、信号とか関係なく歩くので、横断歩道の近くではお爺さんはカメを止めるのに苦労してました。

Apo-Rodagonと佃島
3枚目は佃島にある駄菓子屋の前に集まる子供たちを一枚。
子供たちの社交場としてこの駄菓子屋は栄えている様です。
多分ここでしか見られない光景でしょうね。
川越の駄菓子屋横丁は観光地化されて、地元の子供たちは来ないようですし。

Apo-Rodagonと佃島
4枚目は佃島の名所の一つを75㎜相当の画角で撮影。
ここを撮る時は28㎜とか35㎜位の方が良いのですけど、APS-CサイズCCD搭載機種だとレンズの画角の1.5倍での撮影になるのでどうも不便なんですよね。
charley944さんの様に自分でレンズ加工できる方なら良いですが、そうでないとやはり21㎜以下の広角レンズが欲しくなりますわな。

Apo-Rodagonと佃島
5枚目は月島の路地裏にあったかわいらしいポストを一枚。
こういうポストも路地裏にあるから映えるのかもしれません。

Apo-Rodagonと佃島
6枚目は佃島に古くからある佃煮屋「天安」でお茶漬け昆布とでんぶの佃煮を購入した後売り子さんを撮影したもの。
お話しさせて頂いた際に店の陳列棚を撮ると思っていたらしく、「え?私を?」と驚かれてました。
その節はありがとうございました。
なお、お茶漬け昆布はごはんに混ぜたり、パスタに絡めたりして美味しくいただきました。
またでんぶの佃煮はご飯に持って、「東華軒の鯛めし」の様にしたら美味しかったです。
次回は鰻の佃煮がねらい目かな?

Apo-Rodagonと佃島
7枚目は佃煮を購入した天安さんの店構え。
こじんまりとした木造の建物です。
あ、ここ通販もやっているんだ。
今度頼んでみようっと。

Apo-Rodagonと佃島
8枚目は日が落ちてきた月島の路地を一枚。
こういうシーンが撮れるからCCD搭載機は手放せないのですよ。

Apo-Rodagonと佃島
9枚目は月島の駄菓子屋山本商店の賑わいを別な角度から。
ここ、NHKのドキュメント72hで特集しないかな。
絶対見たいですよ、それ。

Apo-Rodagonと佃島
最後は私と入れ替わりに天安に入っていった女性客3人組が店から出てきたところを一枚。
もんじゃ焼きを月島に食べに来て、ここで佃煮を買って帰るというコースだったようです。

久々の月島~佃島散策は中々楽しかったですね。
佃島の高層タワーマンションからお忍びで来るセレブな人とか、地元で長年住んでいる方がうまく共存している感じなんですけど、月島は徐々に再開発の波に呑まれている様子でした。
2020年の東京オリンピックに向けてくっだらないタワーマンションなんかをばんばか建てたいのでしょうねえ、不動産会社や建設会社は。
それに日本はそういう方々が周囲に金をばらまかないと景気が良くならない火の車経済構造だから、仕方ないと言えば仕方ないわけですが、もうちょっと過去の歴史を尊重する様な開発でもしたらどうだと思うところです。

ヨーロッパの街並みなんて歴史と風情があってなかなかいい感じなんですけどねえ。
どうも日本は風土的に歴史的建造物を残すのが苦手な民族なようで。


さて、この後は同じコースをLeicaM9で撮影した内容を。
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傾き掛けた冬の陽光がイイカンジのライティングに・・・

おつかれさまです。
8~10の暖色系に傾いた画面が、この地域を支配するノスタルヂックな雰囲気をより強調してくれ、イイ雰囲気ではないでしょうか。
同じ引伸ばしレンズでの撮影でもスナイデル製のものは、終始徹底して寒色系に転ぶのに対し、こちらは、太陽光の色温度への感受性が少々異なっているのか、午後遅くの色温度が下がってきた辺りから、真価を発揮してくれるのではないかと思った次第。
それにしても、あの商店街のど真ん中を潰して、遥かに見えるのとおんなじ高層マンションを建てるなんて話しをヒマな地区防犯員のおぢさんに聞いて、なんか急にがっかりしちゃいましたね・・・

Re: 傾き掛けた冬の陽光がイイカンジのライティングに・・・

charley944さん
お疲れです。
結局こういう絵柄を見てしまうと、手放せなくなるのですR-D1xGは。
同じRFでもM9がよりドライな色合いに振りがちなのに対して、R-D1xGはウェット方向になりますから。
それとApo-Rodagonとの相性も結構いい様です。
結局この日はR-D1xGにはこれ一本で行きましたし。

月島の再開発の話は同感です。
そんなもん建ったら多分観光客は他へ行ってしまうでしょうし、あの町の魅力もなくなるでしょうねえ。
そしたら築地~銀座を歩くとか、月島の旧別荘地帯を歩くとかしましょうかね。

> おつかれさまです。
> 8~10の暖色系に傾いた画面が、この地域を支配するノスタルヂックな雰囲気をより強調してくれ、イイ雰囲気ではないでしょうか。
> 同じ引伸ばしレンズでの撮影でもスナイデル製のものは、終始徹底して寒色系に転ぶのに対し、こちらは、太陽光の色温度への感受性が少々異なっているのか、午後遅くの色温度が下がってきた辺りから、真価を発揮してくれるのではないかと思った次第。
> それにしても、あの商店街のど真ん中を潰して、遥かに見えるのとおんなじ高層マンションを建てるなんて話しをヒマな地区防犯員のおぢさんに聞いて、なんか急にがっかりしちゃいましたね・・・
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