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水曜日のPO3-3Mが見た川越蔵の街

本日は曇天の川越蔵の街を雨が降る前にひと歩きしてきました。
さて、PO3-3Mはどう写したのでしょうか

1枚目:iphone5
2~13枚目:LeicaM9+PO3-3M(F2.0AE,JPEG圧縮)

PO3-3M
本日はM9にロシア製シネレンズのPO3-3Mを装着して川越蔵の街を歩いてきました。
このレンズちょいと調整が悪くて四隅がケラレがちなのですが、写りは良いし距離計連動できるのでM9で使ってます。
フードを外してもケラレが出るので、多分もうちょっと詰めた方が良いのかも。
その内水母工房の所長にお願いしようかな。

PO3-3Mと川越蔵の街
1枚目は正月の出店をお寺の入り口に作っている方々を一枚。
そういう時期ですね。
正月飾りどうするかなあ。

PO3-3Mと川越蔵の街
2枚目は大正ロマン通りの途中にある猫とウサギの店の看板を一枚。
この店も息長いですね。
今度寄ってみようかな。

PO3-3Mと川越蔵の街
3枚目は蔵の街表通りからちょっと入った路地の奥にある廃墟の様な建物を一枚。
表通りから1歩足を踏み入れただけでこういう場所が出てくるってのも不思議な感じですが、川越も地方都市ということなのでしょうね。

PO3-3Mと川越蔵の街
4枚目は時の鐘の足元を一枚。
今月から耐震補強工事に入ったということで囲われてます。
奥の神社には囲いの脇にある通路から入るのですが、これが細いので正月はきっと混むのだろうなと思います。
獅子舞を見るなら別な場所の方が良いでしょうね。

PO3-3Mと川越蔵の街
5枚目は蔵の街表通りの店先で品定めをする客を一枚。
中国からのお客さんも増えてますね。

PO3-3Mと川越蔵の街
6枚目は川越蔵の街からちょっと路地を入ったところにある名画座「スカラ座」の入り口を一枚。
この名画座も息長いですね。
最新設備とは無縁な様ですが、名画座ならこういうものでしょうね。

PO3-3Mと川越蔵の街
7枚目は駄菓子屋横丁の入り口を一枚。
夏の火事で入り口の店が3件焼けたのですが、店として消えたのは火元の一軒だけ。
おそらく火元だからでしょうか。
類焼した駄菓子屋はテントを立てて駄菓子を販売してました。
とは言え雰囲気は変わりましたね。

PO3-3Mと川越蔵の街
8枚目はうなっ子の入り口に引っかかっていた風船が気になって一枚。
年末らしいかというと、不思議な感じですけど、この路地には似合っている様に見えました。

PO3-3Mと川越蔵の街
9枚目は幸すし近くにあるうどん屋の入り口の座像を一枚。
この像も長いことここにありますが、謂れは聞いたことがないのですよ。
多分何かしらのストーリーのある彫刻なのでしょうが。

PO3-3Mと川越蔵の街
10枚目はうなっ子の入口の橋の下に固まる鯉を一枚。
寒いですからね、群れて温めあっているのでしょうか。

PO3-3Mと川越蔵の街
11枚目はうなっ子の入口に引っかかっていた風船を別な角度から。
こっちの方が良いかも知れませんね。

PO3-3Mと川越蔵の街
最後は川越蔵の街のもう一つのランドマーク、深善美術表具店に新しくできたバームクーヘン屋CoCoroの売り子さんがお客さんにバームクーヘンの試食を呼びかけるところを一枚。
どうもこの店フカゼンの経営なのですね。
フカゼンのHPを見たらそんなことが書いてありました。
それだけそういうお客さんが増えたということなのでしょう。

さてライカM9と共に歩いた川越蔵の街、案外これくらいの曇天の時の方が絞り開放で撮るには良い塩梅かも知れません。
撮り終えて帰路のバスを待っていたら雨が降り出してきたので、帰るタイミングも良かったのかなと。
いよいよ年末であります。歳末の大掃除もやらないとなと思うところですよ。

さて、この後はこの前行ってきた築地市場と佃島の様子を。まずはR-D1Xgでの撮影結果から。
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これはケラレと言うより・・・

おつかれさまです。
なかなか雰囲気の有るカットの釣瓶撃ちではないかと思います。
ただ、正直、ちょいピンが甘いカンジで、もうちょい追い込めば、よりシャープになるような気がします。
たぶん、X-Pro1のEVFクロップ10Xで撮った画と較べれば一目瞭然ではないでしょうか。
また四隅の影ですが、フードを外しても改善しなければ、イメージサークル+周辺配光特性の問題なので、いくら、ネプチューン工房の水母工長改め、クラーケン作業長どのでも影を消すことはムリでしょう。

Re: これはケラレと言うより・・・

charley944さん
お疲れです。
うーむ、ピンが甘い感じですか。
X-Pro1での使用にこいつは切り替えるかなあ。
フード外してもこの状態だし。
クラーケン工房でも修理調整不可能ということであれば、あれですけど、R-D1xGで使えるなら距離計連動で持っておきたいのですよね。うーん、そっちの線で相談するかなあ?

> おつかれさまです。
> なかなか雰囲気の有るカットの釣瓶撃ちではないかと思います。
> ただ、正直、ちょいピンが甘いカンジで、もうちょい追い込めば、よりシャープになるような気がします。
> たぶん、X-Pro1のEVFクロップ10Xで撮った画と較べれば一目瞭然ではないでしょうか。
> また四隅の影ですが、フードを外しても改善しなければ、イメージサークル+周辺配光特性の問題なので、いくら、ネプチューン工房の水母工長改め、クラーケン作業長どのでも影を消すことはムリでしょう。
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