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水曜日のGR21㎜が見た銀座の路地裏

レンズをGR21㎜に換装して、和光の裏手からキャバレー白いバラまで断続的に続く路地裏を撮ってみました。
モノクロじゃなきゃこのレンズダメダメですよ、とcharley944さんが言ってましたが、さて結果は如何に?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~10枚目:LeicaM9+RicohGR21mm/3.5(F3.5AE,JPEG圧縮)

GR2135
LeicaM9はその構造上広角レンズはカラーで撮るなら28㎜が限界の様です。
それより広角のレンズを使うなら、モノクロかヴィンテージモノクロでないとマゼンダ被りを四隅に起こしがちです。
水平で撮るならそこまで激しくは出ないのですが、縦位置で撮ると如実にマゼンダ被りが出てしまいますね。
ならモノクロで撮ればいいだけのことです。

GR2135と銀座の路地裏
1枚目は銀座天賞堂の脇から入る路地を一枚。
以前はここを突っ切って有名なラーメン屋篝に行けたようなのですが、色々あったのか今は途中を簡易壁で遮蔽されてしまってました。

GR2135と銀座の路地裏
2枚目はちょっと広めの路地裏を一枚。
宝童稲荷神社に連なる参道でもありますが、看板がないのでそれと気づかない人も多いですね。
ペン好きには五十音のある通り、というとピンとくると思います。

GR2135と銀座の路地裏
3枚目は宝童稲荷神社を一枚。
この神社は健やかな子供の成育にご利益があるのだそうです。
無論お参りしてきました。
親ですから。

GR2135と銀座の路地裏
4枚目はプランタン銀座の裏手にある路地裏を一枚。
とても細い路地裏です。
ここもブラタモリで出ていたみたいですね。

GR2135と銀座の路地裏
5枚目は4枚目の路地裏を頑張って歩くと出てくるちょっと広い路地を一枚。
飲食店のタオルかけが吊るされてました。
マンホールがあるってことはここ水道局かガス会社の人が点検に来るのでしょうね。
ここも地図上は道路扱いです。

GR2135と銀座の路地裏
6枚目は5枚目の路地をさらに歩くと出てくる住居の入口を一枚。
住居があって驚きましたが、道路として登録されていることを考えれば不思議はありません。
元々は家や商店が連なる路地だったわけですし。

GR2135と銀座の路地裏
7枚目は6枚目の路地を進んでキャバレー白いバラに繋がる路地に入ったところを一枚。
角にヤマザキデイリーストアがあり、地元客が色々買いに来てました。
よく考えればこちら側の路地にコンビニはほとんどないわけですから、重宝するのでしょうね。

GR2135と銀座の路地裏
8枚目は路地裏の終点にあるキャバレー白いバラを一枚。
その2軒隣の煉瓦亭グリルスイスには良く行っていたのですが、その近くにこんな路地裏があるとは思いませんでした。

GR2135と銀座の路地裏
最後は1枚目に撮影した路地裏の反対側を一枚。
こちらも奥は簡易壁で遮られてましたが、往年の雰囲気はまだ残ってました。
もっとも、いつまで残るかはわかりませんが。

銀座には何度も来ていましたが、こういう路地裏は今回初めて歩いてみました。
一部の路地裏は中央区が公開している散策コースにも出ているので、銀座八丁神社めぐりとして歩いてみるのも良いかも知れません。

さて、週末はどこへ行きましょうか。
それとも茅ヶ崎を歩いてみましょうか。
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これだっ!!

おつかれさまです。
これですよ、これ!!
一枚目も二枚目も残飯を想像させる生々しいポリバケツの群れや、景観ブチ壊しで醜いだけの真っ赤かな三角コーンやリゲイン配色の縞々ヂョイント棒、水色やピンクの物干し枠などのプラスチック製品も、モノクロにしてしまうことにより、その見苦しさの根幹をなす色情報を失って、無味無臭の風景のひとつとして浄化され、純粋なモノの形と光、そして影のみが存在を控えめに主張するようになり、画面内の調和に自然と収まってしまうということです。
また、カラーでは気になる周辺の色シフトは明暗のみに変換されるので、額縁的グラデーション効果となってドラスティクに演出しているのではないかと思います。

Re: これだっ!!

charley944さん
御疲れです。
モノクロにしたことで良くなった感じですかね。
銀座の路地裏はモノクロ前提で撮影するのが良いかも知れませんね。
もっともカラーが似合う路地裏もありますので、その辺りは取捨選択しながらってことで。

> おつかれさまです。
> これですよ、これ!!
> 一枚目も二枚目も残飯を想像させる生々しいポリバケツの群れや、景観ブチ壊しで醜いだけの真っ赤かな三角コーンやリゲイン配色の縞々ヂョイント棒、水色やピンクの物干し枠などのプラスチック製品も、モノクロにしてしまうことにより、その見苦しさの根幹をなす色情報を失って、無味無臭の風景のひとつとして浄化され、純粋なモノの形と光、そして影のみが存在を控えめに主張するようになり、画面内の調和に自然と収まってしまうということです。
> また、カラーでは気になる周辺の色シフトは明暗のみに変換されるので、額縁的グラデーション効果となってドラスティクに演出しているのではないかと思います。
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