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水曜日のGR28㎜が見たインターナショナルアーケードや銀座の路地裏

本日は所要で銀座に行ったので、所用が終わった後で先日Photo_Artisanさんに教わったインターナショナルアーケードや、ブラタモリで出てきた銀座の路地裏を歩いてきました。

お供はLeicaM9とGR28㎜、そしてGR21㎜であります。

まずはGR28㎜での撮影結果から。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~10枚目:LeicaM9+RicohGR28/2.8(F2.8AE,JPEG圧縮)

GR2828
又も登場のGR28㎜です。
21㎜の方はモノクロでないと厳しいようですが、28㎜は普通に使えるので、ここのところ広角が必要な時はこればかり使ってます。リコーもペンタックスに母屋を取られてどうにもこうにもに見えるのですが、こういうレンズをまた発売してほしいものですね。
折角フルサイズのデジタルレンジファインダーやミラーレスも出ている訳ですし。

GR2828と銀座の路地裏
1枚目は銀座三原小路の隣にある行き止まりの路地を一枚。
昔はここ通れた様な記憶があるのですが、開発が進んでいるのでしょうね。
奥に見える大京会は関西料理人組合の事務所みたいですね。
その内容に対して事務所が小さな気がしますが、ここにある、ということも一つのステータスなのでしょうか。

GR2828と銀座の路地裏
2枚目は三原小路入り口にある店の飾り花と照明を。
夜来ると趣があるのでしょうね。

GR2828と銀座の路地裏
3枚目は三原小路の奥にある小料理屋の提灯を一枚。
テレビの取材でもあるのか玄関前にテレビクルーがかなりたむろしてました。

GR2828と銀座の路地裏
4枚目は三原小路の終点でもある銀座コアの通路を一枚。
この位置から撮るとこんな感じで幻想的な情景を撮影出来ますね。
この辺りは夕方を過ぎても歩ける路地裏ですね。

GR2828と銀座の路地裏
5枚目はライカユーザーなら避けて通れないライカギャラリー東京の店先を一枚。
フランス人ぽい女性が歩いていたので、もうちょっと角度を変えれば海外のライカショップの様に撮れたかも。
折角なのでセンサーのメンテナンスをお願いしようかと思ったのですが、1時間かかるということだったので今回は断念しました。何せカメラはLeicaM9しか持ってきていなかったので。
ついでに色々M9の動作について聞いてみましたが、

・SDカードは必ずM9本体でフォーマットしてから使うこと。

・読み込みに時間がかかって赤ランプの点滅がいつまでも止まらなくなった時は、バッテリーかSDカードかどちらかのトラブルの可能性があるので、心配ならどっちも新品に変えた方が良いかもとのこと。

・M9のバッファメモリは少ないので、許容量限界が来た時も処理が滞りがちになるとのこと。

まあ、聞いているとM9に不満があるならM-P(Typ240)を購入した方が幸せになれる、という感じでした。
まだまだM9で頑張りますけど、いずれはM-P(Typ240)との二台体制で行きたいですねえ。

GR2828とインターナショナルアーケード
6枚目はPhoto_Artisanさんに教わったインターナショナルアーケードのある路地裏通路にあった壁画を一枚。
どうも昔はこういう壁画がこの通路にいくつもあったようですが、剥がれたり上に紙とか張られたりして今はここくらいしか残ってません。
このインターナショナルアーケードは1964年の東京オリンピックの頃に出来た免税店の集まりの様で、当時多分海外からの観光客を当て込んで作られたのでしょうね。正式には西銀座JRセンターと言うそうですが、今はJR関係の事務所くらいしか残ってません。
防犯体制はしっかりしている様ですが、表のコリドー街と比べるとかなり雰囲気違いますね。

GR2828とインターナショナルアーケード
7枚目はインターナショナルアーケードの裏口を一枚。
酒販の出入りもあったので、自販機とかも中にあるのかもしれませんね。
さすがに時間もなかったので中には入りませんでしたが、表から見る限り普通に買い物客もいる様でしたから一般向けの小売りもやっているのかも。

GR2828とインターナショナルアーケード
8枚目はインターナショナルアーケードの看板を一枚。
今は新橋への近道としてしか使われないこの通路ですが、1964年当時の東京オリンピックの時は観光客でにぎわったのでしょうかね。
この辺りはまた時間ある時に28㎜持って撮りに来たいと思います。

GR2828と銀座の路地裏
9枚目は路地裏で見かけた子供を一枚。
タオルを干していたお母さんの話では1歳になったばかりとのこと。
カメラを向けたら急にオートバイの陰に隠れてしまいましたが、ライカに興味があったのでひょいをこちらを向いたのでそこを撮影しました。
お母さんにお礼を言ってその場を去りましたが、この辺りの路地裏も店の入れ替わりや、耐震基準を満たさないとして閉鎖に追い込まれたりしているそうです。
こういう光景を見られるのも、あとわずかかもしれません。

テレビではよく見ていたものの始めて歩いた銀座の路地裏。
道はあれども既に道としての様をなしていない個所もかなりありました。
昭和30年代や40年代の古地図ではお稲荷さんのひしめく路地だったようですが、都市計画を考えずに乱立させた弊害なんでしょうね。

さて、この後はGR28㎜による銀座の路地裏をもういっちょお送りします。
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5,9枚目に座布団三枚♪

おつかれさまです。
銀座は、正直、まずスナップしに行こう♪とか最も思わないエリアですが、なかなかどうして、今回もスナップらしいカットが撮れ、ちょい羨ましいキブンでもあります。
ただ、個人的には、銀座の裏通りでも1,6,7枚目のように、ちょっと余計なものが入り込んでしまうので、却って、あまり広角サイドのレンズ使うより、モチーフ絞って、肉眼感覚の40mm程度の方が鑑賞し易いカットが撮れそうな気もします。

Re: 5,9枚目に座布団三枚♪

charley944さん
御疲れです。
銀座も歩けば色々あるのですよ。
毎回同じコースばかり歩いていると飽きるので、たまには違う路地もどうですか?

今回は状況確認も兼てだったので28㎜にしましたが、次回は40㎜位で行っても良いかも知れませんね。
ただ、F2.0より開放できるレンズでないと厳しいかも。
LeicaM9やM8では。

素直にX-Pro1に1.4級レンズつけて歩く方が良いかも知れませんよ。

> おつかれさまです。
> 銀座は、正直、まずスナップしに行こう♪とか最も思わないエリアですが、なかなかどうして、今回もスナップらしいカットが撮れ、ちょい羨ましいキブンでもあります。
> ただ、個人的には、銀座の裏通りでも1,6,7枚目のように、ちょっと余計なものが入り込んでしまうので、却って、あまり広角サイドのレンズ使うより、モチーフ絞って、肉眼感覚の40mm程度の方が鑑賞し易いカットが撮れそうな気もします。
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