スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土曜日のGR21mmが見た大磯オープンガーデンフェスタ

大磯オープンガーデンフェスタと言うのは平成18年ごろから本格開催されたもので、今年で9年目。
大磯駅を起点に大磯町内の店舗や住宅の庭先を開放する観光イベントです。
これと合わせ、東海大学観光学部の学生が考案した大磯アフタヌーンティーというイベントも今日明日の2日間開催しています。

さて、R-D1xGとGR21mmの組み合わせは如何撮影したのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~10枚目:EPSON R-D1xG+RicohGR21mm/3.5(F3.5AE)

GR21
前回、LeicaM9との組み合わせではひどいマゼンダ被りを起こしたGR21mmですが、R-D1との組み合わせは問題ない様です。
LeicaM9でももう一度試してみるかなあ。

GR21と大磯オープンガーデン
1枚目は、東京駅舎を設計した辰野金吾氏が設計した、大磯駅前の洋館を一枚。
今は大磯迎賓館の名でイタリアンレストランとなっております。
この時期だけ洋館側も開放されるので、これ目当てで行ってきたと言っても過言ではありません(笑)
建物自体は国内最古のツーバイフォー住宅ということで、外気温は肌寒かったですが洋館の中は暖かかったです。

GR21と大磯オープンガーデン
2枚目は洋館2階にあるステンドグラスを一枚。
このステンドグラスも往年のモノなのでしょうか。

GR21と大磯オープンガーデン
3枚目は洋館2階奥の広間。
当時はここから眺める大磯港の風景が素敵だったのではないでしょうか。

GR21と大磯オープンガーデン
4枚目は洋館2階の小部屋を一枚。
当時の洋風建築の影響で五角形に仕切られた部屋になってます。
こういうのは今は見ませんね。

GR21と大磯オープンガーデン
5枚目は小部屋のソファーをアップで。
レストランウエディングで使うと言う事もあって、座れる様でした。

GR21と大磯オープンガーデン
6枚目は大磯町内にある樹齢100年の銀杏の木を一枚。
何でも昔この辺りは王子製紙で専務をやられ、その後立憲政友会で衆議院議員になった鈴木梅四郎氏のお屋敷があったらしく、そこの土地を10区画に分割した際木を残すような条件を付けられたのだとか。そのおかげで銀杏は今も大きくそびえ立ってます。
また、その屋敷の名残の紅葉や木々が目を楽しませます。

GR21と大磯オープンガーデン
7枚目はオープンガーデンで開放された庭先を一枚。
これだけの花をメンテするのって大変でしょうね。
しかもフェアに合わせて咲かせるようにしないといけませんし。

GR21と大磯オープンガーデン
8枚目はオープンガーデンで庭先に咲く花を一枚。
花の赤色がきれいに映えてますね。

GR21と大磯オープンガーデン
最後は東海道線沿線沿いのオープンガーデンエリアを一枚。
壁面一帯にバラを上手く這わせてました。
これも整備が大変なのでしょうね。

本日は半日大磯駅周辺を歩いてきましたが、なかなか見ごたえのある場所が多かったです。
そう言えばかの島崎藤村氏が亡くなられる直前まで2年間、最期を過ごしたのがこの大磯だとか。
また歩きに来たいですね。

いやはや、今調べたら、大磯ってこんなに旧宅が多いのですね。
こりゃ政治家同士の縁戚関係がまとまるのも無理ないですわ。

さてこの後はUCSさんによるカビ清掃が終わったAR40/1.8による大磯オープンガーデンの情景を掲示します。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

やや周辺落ち?が認められるも・・・

おつかれさまです。
7~9枚目までの花の写ったカットでは中心部分のシャープさと発色のナチュラルさが相俟って、目を奪うような写りとなっていますが、それでも、6枚めや9枚目のように空の写り込んでいるところでは、やはり周辺光量落ちといか、僅かなシアンドリフトが認められます。
う~ん、小生的には、デヂのショートフランヂバックのカメラで使うのはやはり厳しく、モノクロか、銀塩で使うのが宜しいのではないかと思います。

Re: やや周辺落ち?が認められるも・・・

charley944さん
お疲れです。

まあ、設計もデジタル全盛になる前のものですし、デジタルと合わせるなら今のフォクトレンダー21㎜を使った方が良いという話なのでしょうけどね。
とは言え、この組み合わせならこうなるってことは出しておきませんと、クラシックレンズ連絡協議会メンバーとしてはまずいと思うのですよ。

好みは好み、テストレポートとは切り分けませんとね。

> おつかれさまです。
> 7~9枚目までの花の写ったカットでは中心部分のシャープさと発色のナチュラルさが相俟って、目を奪うような写りとなっていますが、それでも、6枚めや9枚目のように空の写り込んでいるところでは、やはり周辺光量落ちといか、僅かなシアンドリフトが認められます。
> う~ん、小生的には、デヂのショートフランヂバックのカメラで使うのはやはり厳しく、モノクロか、銀塩で使うのが宜しいのではないかと思います。
プロフィール

出戻りフォトグラファー

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。