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月曜日のPO3-3Mが見た目黒川沿いの情景

土曜日のクラレン連春の撮影会、中目黒商店街を後にして次に向かったのは目黒川沿いの遊歩道でした。
ここは桜の季節になると夜景がきれいだそうで、今シーズンもかなりの客でにぎわったようです。
M-Rokkor28mmからロシア製シネレンズPO3-3Mに交換して撮影続行です。

さて共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+PO3-3M(F2.0AE,JPEG圧縮)

PO3-3M
PO3-3Mはロシア製のシネレンズで、焦点距離は50㎜/F2.0。その原型はどうもCookeSpeedPancroという噂だそうです。
ソ連時代のレンズですから、特許とか商標とかの権利はあったものじゃありません。
デッドコピーなのでしょうけど、コーティングを改良したからか、charley944さんの話では暖房の効いた部屋から零下3度のソウル市街に出た時もレンズに曇り一つ出なかったそうです。
次の冬にでも、R-D1xGに装着して福島奥会津で試してみましょうかねえ。

PO3-3Mと目黒川沿い
1枚目は中目黒商店街の入口にある本屋の軒先を一枚。
こういう感じの本屋は少なくなりましたねえ。
なお、PO3-3MはM9に装着すると四隅が若干蹴られます。被写体はちょっと選んだ方が良いでしょうね。

PO3-3Mと目黒川沿い
2枚目は商店街の隣の路地にある小さな神社の手水場を一枚。
竹の水流しの先端にピントを合わせたのですがピシッとあってますね。
流石charley944さんも褒めたシネレンズだけあります。

PO3-3Mと目黒川沿い
3枚目は目黒川沿いの陸橋ごしにモルタル造りの公民館を一枚。
都心部でもまだこういう感じの建物が残っていることが驚きです。
まだしばらくこの建物は持ちそうですね。

PO3-3Mと目黒川沿い
4枚目は目黒川沿いの古本屋だか雑貨屋の軒先に飾られた鉄道時計を一枚。
同じ位置からこの後X100s+TCL-X100でも撮影しました。
X100sの方は後ほど掲載しますが、同じ50㎜/2.0絞り開放でメーカーの考える色や露出の違いが見えて面白いですね。

PO3-3Mと目黒川沿い
最後は目黒川にかかる橋の上から間近に迫ったソメイヨシノの若葉を。
花は散りましたがこれから若葉が生い茂って初夏に向けた色合いに変わるのでしょうねえ。
眺めていて飽きの来ない情景でした。

さて、PO3-3MとLeicaM9による撮影はこの後代官山まで続きます。
次は西郷山公園付近での撮影結果を掲示します。

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3枚目と5枚目の発色に瞠目!!

おつかれさまでです。
う~ん、3枚目のあの古ぼけて煤けたカンジの町内会館が物語りチックに描写されていて、川に掛かるソメイヨシノの新緑もむせるような緑色が画面内で自己主張して、とても面白い画になったのではないでしょうか。
しかし、小生のPO3-3MはM8で撮るともっと地味めに発色ですから、個体差もあるのかな。

Re: 3枚目と5枚目の発色に瞠目!!

charley944さん
お疲れです。
3枚目の写真ですが、X100sで撮影した方はもっとすっきりした写りでした。
ドラマティックなトーンで撮るならM9なんでしょうね。
しかし、PO3-3Mに個体差があるのでしょうか?
もしかすると、ホワイトバランスの違いかもしれませんよ。
この日はAWBで撮ってましたし。

> おつかれさまでです。
> う~ん、3枚目のあの古ぼけて煤けたカンジの町内会館が物語りチックに描写されていて、川に掛かるソメイヨシノの新緑もむせるような緑色が画面内で自己主張して、とても面白い画になったのではないでしょうか。
> しかし、小生のPO3-3MはM8で撮るともっと地味めに発色ですから、個体差もあるのかな。
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