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日曜日のW-Nikkor35/2.5が見た清澄庭園

本日二回目の更新は、昨日参加したクラレン連春の撮影会午前の部で訪れた清澄庭園より。
X-Pro1にはW-Nikkor35/2.5をセット。
最近シネレンズをつけた時のEVFの見え方がどうにも気に入らなくて、国産レンズの雄の一つNikkorレンズをつけることが増えてきました。
もう一方の雄CanonFDレンズもやはりEVFの見え方は秀逸なのですが、それについてはまたの機会に。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJI X-Pro1+W-Nikkor35/2.5(F2.5AE,JPEG圧縮)
W-Nikkor35/2.5
コンパクトなパンケーキレンズなので、持ち出す機会が多いです。
色合いは安定のNikkorレンズ、その上Sマウント時代の設計をそのまま維持しているという点でもこのレンズの生き残りブリがすごいなと思うのですよ。

W-Nikkor35/2.5と清澄庭園
1枚目は庭園内の建物を遠景で。
中ではお茶会をやっていたようです。
あいにくの曇天と小雨でしたが、良い色合いになりました。

W-Nikkor35/2.5と清澄庭園
2枚目は松の木の枝をアップで。
こういうシーンを撮るときにはミラーレスの方が便利ですね。

W-Nikkor35/2.5と清澄庭園
3枚目は凪いだ水面に映る松の木を一枚。
こういうシーンも清澄庭園では普通に撮影できます。
入場料150円というのは安い様に思いました。

W-Nikkor35/2.5と清澄庭園
4枚目は紅葉をアップで一枚。
この時期に紅葉って珍しいと思うのですが、そういう木なのでしょうかね。
赤の色合いがR-D1xGよりあっさりとした色になってます。
設計年次の違いって、レンズでもそうですがデジタルカメラでも顕著に出てきます。

W-Nikkor35/2.5と清澄庭園
最後は庭園内の桜の木の枝に落ちた桜の花びらを一枚。
桜の花びらの色をフィルムで映すのはかなり困難だったのですが、デジタルカメラではいとも簡単に出してきます。
淡いピンク色の再現が、雨でぬれた桜の木の枝に上手く映えました。

今回は午前の部で私は35/2.5対決として、X-Pro1にW-Nikkor35/2.5、R-D1xGにCOLOR-SCOPAR35/2.5PⅡを装着して撮ってました。
R-D1xGの撮影データはこれから整理するのですが、さてどれだけ違いが出るのか、その結果が楽しみです。
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何処までもヌケが良く

おつかれさまです。
ホント、X-Pro1との組み合わせだと、クリアでシャープで、シネレンズ要らず、という実感アリアリですね。
実際は小雨で空気中の水蒸気が多く、クリアな視界ではないはずなのに、被写界では、スカコンキーン!と水面の冷たさまであますところなく描写してますし、何よりも凄いと思ったのが、最後の桜の花びらのカットはよくぞ飛ばずに花びらの微妙なテクスチャを残しているな、と改めて唸ってしまいましたとさ、どんど晴れ(笑)

Re: 何処までもヌケが良く

charley944さん
お疲れです。
このレンズ、開放数値的にはありきたりなものなんですけど、クリアでシャープな最強レンズの一角を占めておりますですよ。
最後のカットみたいな写真が撮れるのもこの35/2.5W-Nikkorの凄いところだと思います。
このレンズ入手できる今のうちに入手した方が良いでしょうね。

> おつかれさまです。
> ホント、X-Pro1との組み合わせだと、クリアでシャープで、シネレンズ要らず、という実感アリアリですね。
> 実際は小雨で空気中の水蒸気が多く、クリアな視界ではないはずなのに、被写界では、スカコンキーン!と水面の冷たさまであますところなく描写してますし、何よりも凄いと思ったのが、最後の桜の花びらのカットはよくぞ飛ばずに花びらの微妙なテクスチャを残しているな、と改めて唸ってしまいましたとさ、どんど晴れ(笑)
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