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土曜日のBaltar50mmが見た横浜中華街の春節

丁度春節月間と言う事もあって横浜中華街に寄ってみました。
が、午前中に行ったものでイベントの類は悉く見れず。
メインのパレードも16時以降だったとは。

ノープランで行ってはダメですね。

折角なんで、横浜中華街の路地裏の雰囲気を撮りつつ、方さんの華勝楼でシウマイを買って帰りました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~10枚目:EPSON R-D1xG+Baltar50/2.3(F2.3AE,JPEG圧縮)

Baltar5023
Neptune工房謹製のBaltar50/2.3です。レンズ素性はCharley944さんのブログに出ているはずなのでそちらをご覧いただければ。
たまにはR-D1xGでも撮ろうと持ってきたのですけど、これがもう楽しくて。
シャッター巻き上げ行為があるだけで、撮影意欲ってわくものですね。
とは言え、撮影枚数を考えると100枚くらいでレンズもカードも交換する方がR-D1xGの場合区切りが良いので、性能の良い1GBカードとか2GBカードを探すかねえ。

Baltar5023と横浜中華街
1枚目は元町・中華街駅ホームの看板。
丁度元町チャーミングセールも開催されてますね。
とは言え今の元町には往年のパワーはあるのでしょうか。

Baltar5023と横浜中華街
2枚目は中華街の路地裏で定点観察しているモルタル住宅を一枚。
丁度家の方が出てこられたのでタイミングよく入ってしまいました。
これからお出かけでしょうか。

Baltar5023と横浜中華街
3枚目はこちらも定点観察中の路地裏を一枚。
中華街も一歩メインストリートから離れると迷宮の様な路地裏がそこかしこに出てきます。
昔は店舗兼住居もあったとか。
しかし、山下公園の位置関係を考えると船舶関係の宿泊所跡の可能性もあって興味を引きます。

Baltar5023と横浜中華街
4枚目は中華街脇の女馬祖廟を一枚。
春節に合わせて神輿が出ていました。
こういうカラーリングが中国ならでは、と言う気がします。

Baltar5023と横浜中華街
5枚目は昼12時近くなって客足が出始めた中華街メインストリートで立ち食いのラーメンをすする子供を一枚。
こういう光景も中華街ならではですね。

Baltar5023と横浜中華街
6枚目はChinaStreet80の展示広場に飾られた山手中華学園の展示を一枚。
春節の時期に飾られるのだそうです。
日本の子供も通っている様でしたね。

Baltar5023と横浜中華街
7枚目はメインストリートの店頭で月餅を試食させるお姉さんを一枚。
こういうのって試食させつつ商品の販売も薦めないといけないので大変ですね。

Baltar5023と横浜中華街
8枚目はメインストリートからひょいと足を伸ばした路地裏にあった風情ある住居の軒先とそこにかかったハンガーを一枚。
華やかなメインストリートのすぐ裏にこういう情景があるのも中華街の面白さかもしれません。

Baltar5023と横浜中華街
最後は中華街の小公園に飾られた女馬祖の飾りを一枚。
ここが春節の際の中心になるみたいですね。
13時から色々なイベントがあったそうですが、日ごろの疲れで睡魔が襲ってきたので、このあと横浜そごうの藪そばで昼食を食べて帰りました。

久々にR-D1xGを使ってみました。
露出やカラーのブラケットが利かない分、いつもより考えて光を読まないといけないので、枚数的には36枚撮りフィルム5本程度の撮影でしたけどそこそこ頭は使ったようです。
普段楽していると感覚も錆びつきそうですからたまにはデジタルRFも使わないといけませんね。
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非日常的な発色がグー♪

おつかれさまです。
R-D1系列は、やっぱり夢のカメラだったんだ!という認識を今回の一連のカットを拝見してて改めて思いました。
赤や青や黄の原色のブーストは云うまでもなく、茶色や肌のような中間色域のものまで、彩度とコントラストが上がっているので、何か夢の国に紛れ込んだかの如き、愉しいカンジの光景のオンパレードになってます。
また、確かに巻いて撮るという、銀塩に慣れ親しんだものにとっては、無意識に行っている儀式が必然的に要求されるってことが、人間が主体的に撮影を行っているということを意識させて、イベント性を高めるのもかもしれませんね。、

Re: 非日常的な発色がグー♪

Charley944さん
お疲れです。
たまにこういう場面で使うとR-D1もまだまだやれるなと思うのですよ。
Baltarとの相性がいいからかもしれませんが、色合いにブーストをかけるとベルビアとか往年のコダックエクタカラーっぽい色になるのが良いですよね。
だからフジフィルムは早いところエプソンから画像エンジンを導入してX-Pro1シリーズでもこの色合いが出せるようになれば良いのに。

巻いて撮る、と言う行為だけで楽しめるR-D1シリーズ。生産中止になった事が惜しまれてなりません。
今からでもコシナが前面に出て再開しませんかねえ。

> おつかれさまです。
> R-D1系列は、やっぱり夢のカメラだったんだ!という認識を今回の一連のカットを拝見してて改めて思いました。
> 赤や青や黄の原色のブーストは云うまでもなく、茶色や肌のような中間色域のものまで、彩度とコントラストが上がっているので、何か夢の国に紛れ込んだかの如き、愉しいカンジの光景のオンパレードになってます。
> また、確かに巻いて撮るという、銀塩に慣れ親しんだものにとっては、無意識に行っている儀式が必然的に要求されるってことが、人間が主体的に撮影を行っているということを意識させて、イベント性を高めるのもかもしれませんね。、
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