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月曜日のX100sが見た横浜中華街

先日横浜中華街を撮ってきました。
アップしたと思ったらフォルダごとほったらかしでしたので、ここで掲載します。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X100s(F2.0AE,JPEG圧縮)

X100s
ひょいと持ち出して撮影するって時に、X100シリーズのサイズは自分には最適だったりします。
小さすぎず手ごろな大きさで、それほどかさばらないという。
普通に撮るならこのシリーズとコンバージョンレンズさえあれば何とかなっちゃいそうです。

X100sと横浜中華街
1枚目は関帝廟入り口付近の店を一枚。
寒い日に肉まんを蒸す湯気がもうもうと出て季節を感じさせます。

X100sと横浜中華街
2枚目は関帝廟通りのネオンを一枚。
旧正月のイベントに向けて飾り付けを行っているようですが、昨今中華街もこういう飾り付けを定期的に行わないと観光客が減ってしまうのだとか。
まともな材料を使って美味しい料理を出す店が増えれば客はおのずと集まると思うのですけどね。
人によっては横浜駅前の崎陽軒の方がうまいと言われる時点で何か対策を考えた方が良いと思うのですけどね。

X100sと横浜中華街
3枚目は作家池波正太郎も通ったと言われる清風楼の店の前を一枚。
この店のシウマイを池波は買って帰った、と物の本に書いてありましたが今度買ってみようかな?
でも10個当たりの値段が華勝楼より500円高いのですよ。
悩みますわね。

X100sと横浜中華街
4枚目は中華街の路地を一枚。
夜の中華街って撮影に行ったことはあまりなかったのですけど、撮ってみると趣があって良いですね。
でも客はそれほど多くないようです。

X100sと横浜中華街
最後はメインストリートのパンダまんの店を一枚。
柄は気になるのですが、多分神楽坂五十番とか華勝楼の肉まんの方が美味しいと思うので見るだけに留めました。

そう言えば中華街アプリなるものも出たようですが、馴染みの華勝楼が入ってないのでちょいと驚き
しかし、関わってないとするならもしかすると中華街の新興勢力(店自体が3代も続いてない店)が中心になって勢力図を書き換えようとしているのかもしれませんね。
そう言えば楼の字を使うとか、華の字を使うとか、龍の字を使うとかで、その店がどこ出身のどの系統の料理派閥に属するかが決まっているのだとか。
ふむ、今度華勝楼に行った時にでも、あのアプリの話を聞いてみようかな。
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リアルな描写がドキュメンタリタッチかな・・・

おつかれさまです。
まずネオンが随分と控えめに描写されているのが目を惹きました。
それから、1枚目の濡れた歩道を黙々と掃き清める健気なリアル小姐の様子も画面に引き込まれてしまいますね。
こういうドキュメンタリタッチの組写真のハードルを下げたのが、まさにデヂタルの功績ではないかと思います。

Re: リアルな描写がドキュメンタリタッチかな・・・

Charley944さん
お疲れです。
こういうシーンはモダンレンズとデジタルカメラの組み合わせの方が映える様ですね。
X100シリーズは良いですわ~。こういうシーンもライカライクで撮影できますし。

> おつかれさまです。
> まずネオンが随分と控えめに描写されているのが目を惹きました。
> それから、1枚目の濡れた歩道を黙々と掃き清める健気なリアル小姐の様子も画面に引き込まれてしまいますね。
> こういうドキュメンタリタッチの組写真のハードルを下げたのが、まさにデヂタルの功績ではないかと思います。
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