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土曜日のCookeCineLensが見た茅ヶ崎と平塚八幡宮

本日は一週間の疲れが出て昼近くまで寝てました。
昼から茅ヶ崎に出かけてみたのですが、あいにくの曇天と寒風吹きすさぶ状況でとても長時間歩いていられませんでした。
東北も寒いですが、茅ヶ崎も海風が身に沁みますね。

本日のデータは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+CookeCineLens47mm/2.5(F2.5AE,JPEG圧縮)

Cooke!
ちょいと疲れた日にカメラを持ち出すときは広角よりも望遠系になる様です。
換算で70mmくらいの画角が気分的に良いのかもしれませんね。
焦点距離=年齢とするならそれだけ疲れているということかもしれませんが。

Cookeと茅ケ崎と平塚八幡宮
1枚目は茅ケ崎パークタウン越しに今日の空を。
曇天ではあるものの青空もちょいと顔を出してましたねえ。

Cookeと茅ケ崎と平塚八幡宮
2枚目は茅ヶ崎駅と駐車場の間から見た相模線。
この場所、ホームと相模線の様子を見ることが出来て穴場であります。

Cookeと茅ケ崎と平塚八幡宮
3枚目は茅ヶ崎駅前の廃墟に付けられた電気メーターを一枚。
廃墟とは言え取り壊すまではメーターって外せないらしいですね。
東京電力さんもこういう管理があると大変ですねえ。

Cookeと茅ケ崎と平塚八幡宮
4枚目は夕方お札を返しに行った平塚八幡宮の池のほとりでくつろぐ家鴨を一枚。
結構近くに寄ってみましたが、ぐっすり寝ているのかこちらには気づきませんでした。

Cookeと茅ケ崎と平塚八幡宮
最後は平塚八幡宮の手水場を一枚。
換算70mmだとこういうアップも楽々撮れます。
静寂の中に水音だけが流れてました。

さて、今日は身を切る寒風の茅ヶ崎と平塚八幡宮を歩いてきました。

明日からはほぼ一週間東北出張であります。
次に掲示する雪国はどこになるのか、お楽しみに。
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マクロ的な使い方が真骨頂か・・・?

おつかれさまです。
ホント、暖かいところと寒いところのピストン運動で体壊さないで下さいよ、Flu.から立ち直って間もないんですし・・・
そりゃそーと、この曇天下では激しくシアンに転び、人工光源下ではアンバー系に転ぶ不可思議なレンズの各カットの中で、隙間から電車が覗くカットは何故かメタリックさというか無機質感が強調され、SF映画のひとコマに迷い込んだイメージすら湧きますし、最後の手水場の柄杓のカットは妙な艶かしさを感じてしまう、不思議なレンズなのですね。
これもやはり大久保の名工が、瀕死状態で見出された、経験と勘、そして情熱で以てレンズを甦らせたことによるものなのでしょうかね。

Re: マクロ的な使い方が真骨頂か・・・?

charley944さん
お疲れです。
来週は出張のない一週間になりそうなので、何とかそこで安静にしたいですね。
体は疲れているのに、頭だけは休まらないという状況ですし。

このレンズ、もしかするとモノクロ前提で使うのがベターなのかもしれません。
M-Rokkor28mmやGR28mmと比べても色のりがおっしゃる通り不思議な展開になりますし。
大久保の山崎光学でチューニングし直してもらったことで大分回復しましたけど、そもそもカラーフィルムが出る前の物らしいですからねえ。
致し方ないと思います。

最後のカットはこの前FBで友人が撮っていたカットをヒントに撮ってみました。
こういう撮り方がこのレンズの本領発揮につながるのかもしれませんね。

> おつかれさまです。
> ホント、暖かいところと寒いところのピストン運動で体壊さないで下さいよ、Flu.から立ち直って間もないんですし・・・
> そりゃそーと、この曇天下では激しくシアンに転び、人工光源下ではアンバー系に転ぶ不可思議なレンズの各カットの中で、隙間から電車が覗くカットは何故かメタリックさというか無機質感が強調され、SF映画のひとコマに迷い込んだイメージすら湧きますし、最後の手水場の柄杓のカットは妙な艶かしさを感じてしまう、不思議なレンズなのですね。
> これもやはり大久保の名工が、瀕死状態で見出された、経験と勘、そして情熱で以てレンズを甦らせたことによるものなのでしょうかね。
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