スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曜日のX100sが見た只見雪まつり会場と只見線の車窓

あっという間に用事も終わり、帰路につくことに。
只見駅に到着したら、丁度2月14~15日に開催される只見町雪まつりに向けて雪集めの準備が進んでいました。
昨年は雪が降らなくて、色々なところから雪をかき集めたとのことですが、今年は降雪が例年の1.5倍と言うこともあってきれいな雪が集まっているそうです。

今年の目玉は大雪像「東京駅」だそうですね。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X100s(F2.0AE,JPEG圧縮)

X100s
速写ケースをつけていると、うっかり転倒した時にもカメラが傷つかなくていいのですが、その分咄嗟に撮りたいときのタイミングはワンテンポ遅れます。
両立は難しいですね。

X100sと只見駅と只見線
1枚目は只見駅脇にある只見雪まつり会場の際を一枚。
小型ブルドーザーが雪を押し上げていました。
意外と雪は崩れないものですね。

X100sと只見駅と只見線
2枚目は雪まつり会場に材料となる雪を運んでくるトラックを一枚。
2台でピストン輸送している様でした。
この日も朝8時くらいから走ってましたけど、ひっきりなしに雪を持ってくる作業は大変ですね。

X100sと只見駅と只見線
3枚目は雪まつり会場の端を一枚。
1枚目に出てきた小型ドーザーが雪を押し上げ、中央奥にある噴霧器らしきものが積み上げた雪を固めている様でした。
各々が自分の役割を理解して行動しているからか、現場監督らしき人は見かけませんでしたねえ。

X100sと只見駅と只見線
4枚目は只見線で帰る時に必ず見かける見送りの人々。
向かって左側二人は只見町観光まちづくり協会のメンバーの方。向かって右側は只見駅長さんです。
これだけ寒い日にも、只見線が走る時は必ずこのお三方がお見送りをしてくれます。
過日只見町は町の条例で「只見線を見かけたら手を振る」ことを決めたとか。
今後は列車の時間によっては只見線に手を振る街の方も見かけることになるかもしれません。

X100sと只見駅と只見線
最後は只見線大白川駅手前の、雪に埋もれた標識を一枚。
何かこう雪国らしい風景を最後に一枚撮りたいなと寒いの窓を開けてチャンスを待っていたところ丁度見えてきたのでMF撮影で一枚。
距離もドンピシャで良い感じに撮れました。
雪のシーズン、この標識は雪に埋もれながら只見線を見続けるのでしょうね。

2日間の只見町訪問でしたが、久々の雪国、しかもマイナス15度と言うハードな状況にも拘わらずX100sは頑張ってくれました。やはり寒暖の差が激しい地域に行くときにはこれが手放せませんね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

田舎の良さが・・・

おつかれさまです。
イイシャッターチャンスをものにしましたね♪
駅で見送って貰える・・・だいぶ昔に今は亡き東北の知人の写真展を見に出かけたとき、常磐線で仙台まで移動したのですが、福島の数々の停車駅で駅長さんを含めた駅員さんがホームで出発する電車を見送ってくれたことを思い出し、懐かしくなってしまいました。

Re: 田舎の良さが・・・

Charley944さん
お疲れです。
出張で色々な場所に行くのですが、手を振ってお見送りしてくれる場所は只見町くらいですかね。
前回の出張時に気付いたので、今回の出張では必ず撮らねばと思いました。
が、よくよく考えればこんな時こそ50mmにした方が良かったかも。
次回はテレコンでチャレンジですね。

常磐線もそういう感じなのですか。
会津若松駅だとそこまでじゃないのですよね。
うーん、駅に寄るのかな?


> おつかれさまです。
> イイシャッターチャンスをものにしましたね♪
> 駅で見送って貰える・・・だいぶ昔に今は亡き東北の知人の写真展を見に出かけたとき、常磐線で仙台まで移動したのですが、福島の数々の停車駅で駅長さんを含めた駅員さんがホームで出発する電車を見送ってくれたことを思い出し、懐かしくなってしまいました。
プロフィール

出戻りフォトグラファー

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。