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木曜日のX100s+Wiconが見た只見町の朝

昨日の続きで、只見町の朝の様子をX100s+Wiconで撮ってみました。
朝、宿の周辺を散策していてえらい寒いなと思っていたら、歩いているうちにダイヤモンドダストが見えてきたり、玄関周りに雪を溶かすために撒いている水が湯気を立てたり、更には鼻の奥が凍ったりと、普段出くわさない状況に遭遇しました。
後で宿のおかみさんに聞いたらマイナス15度だったそうです、気温は。
そりゃ寒いわけだ。
ワイコンも宿に入った途端に結露してしまい、この寒さなら仕方ないと思いました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X100s+WCL-X100(F2.0AE,JPEG圧縮)
X100s+Wicon
専用速写ケースがワイコンをセットしたまま使えるなら多分つけっぱなしにするでしょうね。
結露さえ気を付ければ下手なレンズより広角の写りもすっきりしていて、かなり使えるコンバージョンレンズですね。

X100s+Wiconと只見町
1枚目は宿泊先の旅館のお子様を一枚。
朝から元気にお手伝いに励んでいます。
1歳半だそうで、親御さんの働く姿を見て自分もやりたくて仕方ない様子でした。
朝から和みました。

X100s+Wiconと只見町
2枚目は朝の散策の時に見つけた蒸気機関車、C58です。
多分静態保存されているのだと思うのですが、昔只見線で使われた蒸気機関車なのでしょうか。
折角なので、モノクロ+Reフィルターで撮ってACROSっぽく調整しました。

X100s+Wiconと只見町
3枚目は宿の裏手の道を入った先にあった雪原から地元のロッジを一枚。
丁度小動物が歩いた小さな足跡がロッジの方まで続いていました。
これもモノクロ+Reフィルターで撮影後ACROS風に調整しました。

X100s+Wiconと只見町
4枚目は澄み切った冬の空と、奥の山にかかった朝もやを一枚。
逆光気味だったのでNDフィルターのスイッチをONにしました。
絞り開放でも空の色と雪原の色がきれいに出ています。

X100s+Wiconと只見町
最後は朝の散策を終えて宿に戻ったところ、玄関に旅館の子供がやってきたのでカメラを向けたところ更にレンズに向かって寄ってきたので一枚撮ったもの。
丁度ワイコンの中心付近が結露していたこともあってソフトフォーカスっぽく仕上がったかなと思いました。

一通り撮ってみると、ワイコンを付けた状態の画角が自分の見た風景に近いかなと言う気がしました。
今後遠出の際にはX100sだけでなく、このワイコンも必需品として活躍しそうです。
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3,4枚目が秀逸

おつかれさまです。
三枚目のネイチャーフォトっぽい雰囲気も画面に引き込まれますし、四枚目は四枚目で雄大な景色でありながら、手前の雪原に目を転じれば、細かい雪のテクスチャが捉えられ、雪の大きい結晶がキラキラと輝いている。
昔、名古屋に居た頃、何故か、名古屋から金沢へ向う白鷺号が停車した関が原の先の伊吹山系のちょっとした雪の広野のダイヤモンドダストを思い出しました。

Re: 3,4枚目が秀逸

Charley944さん
お疲れです。
この時期只見町は少し歩いただけでこの手の風景にいくらでも出くわします。
ダイヤモンドダストは収められませんでしたが、それでもマイナス15度の世界の一端はお見せできたのではないかと思います。

あ、北陸線のコースにも似た様な情景がありますね。
これから北陸新幹線開通でどう変わっていくかも興味あります。

> おつかれさまです。
> 三枚目のネイチャーフォトっぽい雰囲気も画面に引き込まれますし、四枚目は四枚目で雄大な景色でありながら、手前の雪原に目を転じれば、細かい雪のテクスチャが捉えられ、雪の大きい結晶がキラキラと輝いている。
> 昔、名古屋に居た頃、何故か、名古屋から金沢へ向う白鷺号が停車した関が原の先の伊吹山系のちょっとした雪の広野のダイヤモンドダストを思い出しました。
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