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水曜日のX100s+TeleConが見た只見町の夜

昨日今日と福島県只見町に所用で行ってきました。
月曜日にはかなりの豪雪で只見線も止まってしまったのですが、昨日今日は無事動いていたので何とか行って来れました。
合わせてテレコンバーターのテストもやってみたのですが、X100s本体と異なり後付で接続するからか温度差にはX100s程は強くなく、室内に戻ると結露がひどかったです。
こればかりは構造上仕方なさそうですね。

共通データは下記の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X100s+TeleConverter(F2.0AE,JPEG圧縮)

X100sTelecon
X100シリーズ向けにテレコンとワイコンがオプションとして用意されたのは1年前のことだったでしょうか。
換算でテレコンが50㎜相当、ワイコンが28㎜相当になるということで、X100シリーズの標準画角換算35㎜相当と合わせてRF者なら標準装備の28・35・50が揃うということもあって、単焦点旅カメラとしてはかなり重宝しますね。
今後もX100シリーズはブラッシュアップを続けるのでしょうけど、このサイズとハイブリッドファインダーは残してもらいたいですね。

X100sTeleconと只見町
1枚目は只見町夜21時過ぎのメインストリートを一枚。
車もたまにしか通らない時間帯です。
しかもかなり冷えてきてます。
一見乾いた道路に見えるところが実は凍結まっしぐらなアイスバーンになっていることもしばしばでした。

X100sTeleconと只見町
2枚目はメインストリートの街灯を一枚。
足元は雪で埋もれており、街灯だけかろうじて出ている状況です。
しかも街灯の熱で溶けた雪がつららに変わってます。

X100sTeleconと只見町
3枚目はメインストリート沿いに飾られたイルミネーションです。
ガソリンスタンド脇にぽつんとついたイルミネーションが寂しさを誘います。

X100sTeleconと只見町
4枚目は宿泊した旅館の玄関に飾られていた肖像画を一枚。
多分この旅館の娘さんのものでしょうか。
宿泊中に聞くのを忘れてしまいましたが、多分過去に宿泊された方が描いたものかもしれません。

X100sTeleconと只見町
最後は只見町役場前の交差点信号を一枚。
丁度夜空が澄んで星が輝いてました。
こういうのを見ると宮沢賢治のシグナルとシグナレスを思い出しますねえ。

さて、X100s+テレコンに関してはこんな感じでした。
50㎜と言う画角はむしろ昼間の方が良いかなとも思ったのですが、敢えて夜景+マニュアルフォーカスで使ってみました。思ったよりもファインダーの視界が夜でもクリアに見えるので、中々良いと思いました。
今度50㎜1本だけの撮影とか、これでやってみたいですね。
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こういうシーンでは今だデヂカメ優位!!

おつかれさまです。
確かに雪のシーンも臨場感有る描写でこなしてますね。
特に、二枚目、三枚目なんて、スマホンのカメラでも写ることは、写るでしょうが、これだけ強い光源が入っているのに、雪の微妙なテクスチャが捉えられていて、まさに大きな撮像素子とスペースファクタより収差への考慮を重視したデヂカメならではの描写ではないかと思いました。

Re: こういうシーンでは今だデヂカメ優位!!

charley944さん
お疲れです。
2~3枚目はiphone5でも撮ったのですが、光が強すぎて飛んでました。
やはり苦手なシーンってありますね。
この辺りからX100シリーズでの雪の撮り方を思い出した気がします。
もう露出とかハイライトトーンとかその場でかなり調整しながら撮りますね。
実はX-Pro1よりシビアなカメラかもしれません、X100シリーズは。

> おつかれさまです。
> 確かに雪のシーンも臨場感有る描写でこなしてますね。
> 特に、二枚目、三枚目なんて、スマホンのカメラでも写ることは、写るでしょうが、これだけ強い光源が入っているのに、雪の微妙なテクスチャが捉えられていて、まさに大きな撮像素子とスペースファクタより収差への考慮を重視したデヂカメならではの描写ではないかと思いました。
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