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火曜日のX100Sが見た会津若松駅前の路地

さて本日は所要で会津若松市内に行ってきましたので、空いた時間で駅前の路地を歩いてきました。
いやもう寒いし雪降るし粉雪舞うしで懐炉を肩や腰に貼って正解でした。
これから2月いっぱいまで、寒さや雪との戦いが続きます。
手袋やネックウォーマー、ヒートテックが手放せません。

さて共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X100S(F2.0AE,JPEG圧縮、ISO100、露出‐2)

X100S
仕事カメラだけならiphone5で必要十分となります。
しかし、カメラとしての楽しさも求めるとなるとX100Sの様にクラシカルデザインのデジカメが手元にあるとそれだけで出先の仕事も楽しくなるものです。
この手のクラシカルデザインのデジタルカメラがもっと増えてくれるといいのですけどね。

X100Sと会津若松
1枚目は会津若松駅前の路地になります。
一部雪かきされてますが、殆どは雪で歩道が覆われており、スノーブーツとか専用ゴム長でないと転倒の危険があります。地元の方は普通に歩きますが、雪道に慣れない人間が歩こうとすると注意が必要です。

X100Sと会津若松
2枚目は会津若松駅のホームからあいづライナーを一枚。
電車の止まったところから手前側は雪が積もっており電車も走らないので足跡一つない雪原になっております。
郡山駅はちっとも雪が降ってないのに、猪苗代を超えるだけでこの状況。
福島は東と西で天気がガラッと変わると言いますが、その通りですね。

X100Sと会津若松
3枚目は路地の下を走る小川を一枚。
雪解け水がかなりの速さで流れてますが、途中から暗渠に入る様で行き先はわかりませんでした。

X100Sと会津若松
4枚目は路地の先で見かけた三菱伸鋼の工場を一枚。
会津若松駅前に構えているようですね。
そう言えば猪苗代に東京電力の発電所がありましたが、その電気もここに来ているのでしょうか?

X100Sと会津若松
最後はJR会津若松駅の放置自転車置き場の入口に置かれた自転車かごを一枚。
何でこんなところにかごがあるのかわかりませんが、丁度通りがかりに自転車をJR職員から受け取りに来た方も居られましたから、もしかすると何か意味があるのかもしれませんね。

さて本日は会津若松から雪の情景をお送りしました。
ともかくこの時期の撮影は寒さ対策なしにはどうにも撮れません。
街中スナップでも東北エリアでは手袋必須になるので、ヒートテック手袋みたいなものを用意した方が良いでしょうね。

さて、次回は何を出しましょうか。
多分X100Sの旅写真になりそうです。お楽しみに。
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雪景色はやっぱり難しい・・・

おつかれさまです。
ご出張とは聞いていましたが、もう早くもアップですか、さすが。
冬のみちのく独り旅の寂寥感と周囲の寒さが見事に描写されています。

しかし、小生のPCのLCD画面で観る限りではテクスチャがすっ飛んじゃってますねぇ。
こういうシーンでは、やはりダイナミックレンジが広いフィルムの方が有利なのかも知れませんね。

きっと数年のうちには、デジの素子、画像処理エンジンも改良され、フィルム以上にこういう反射率が極度に高く、描写が困難な被写体にも余裕で対応出来るようにはなると思いますが。

Re: 雪景色はやっぱり難しい・・・

charley944さん
お疲れです。
先ほど岩手県から帰ってきました。
後で上げます。

みちのく一人旅、と書くと何だか傷心旅行っぽいですが、実際には昔テレビでやってた「世界弾丸トラベラー」みたいな気分でやってます。
折角なんで地域紹介みたいな形で普段クラレン連の皆様が目にしないであろう東北の風景をお見せできればと。

この時は久々のX100だったので冬場の撮り方を忘れてました。
プログラムAEだとX100のシャッター族度の上限は1/1000になるので、雪原のテクスチャーが吹っ飛ぶのも致し方ないかと。
1/4000とか1/2000くらいでマニュアル設定すればある程度はカバーできることが分かりましたので、後ほど岩手県の写真を見ていただければ。

> おつかれさまです。
> ご出張とは聞いていましたが、もう早くもアップですか、さすが。
> 冬のみちのく独り旅の寂寥感と周囲の寒さが見事に描写されています。
>
> しかし、小生のPCのLCD画面で観る限りではテクスチャがすっ飛んじゃってますねぇ。
> こういうシーンでは、やはりダイナミックレンジが広いフィルムの方が有利なのかも知れませんね。
>
> きっと数年のうちには、デジの素子、画像処理エンジンも改良され、フィルム以上にこういう反射率が極度に高く、描写が困難な被写体にも余裕で対応出来るようにはなると思いますが。
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