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土曜日のGR28mmが見た川越氷川神社

PCトラブルで午前中の更新では上げられなかった写真データが漸く整理できましたので追加更新であります。
昨日のクラレン連川越新春撮影会では、GR28mmをLeicaM9に装着して川越氷川神社や駄菓子屋横町も撮影してきましたので、後追い報告であります。
さて、新春の川越氷川神社を和製ビオゴンGR28mmはどう写したのでしょうか。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~7枚目:LeicaM9+RicohGR28mm/2.8(F2.8AE,JPEG圧縮)
resize65581.jpg
GRとM9の組み合わせに関しては、案外良い色合いになるなと思います。
CCD搭載機種と言う事もあって光に敏感なM9と、あえて蒼い色合いを強調する方向にあると思われるGRの組み合わせは晴天時にカラーで撮るとその鮮やかさが来ますね。

resize667641.jpg
1枚目は川越氷川神社の宮司さんを1枚。
私も初めて見ましたが、正月のこの時期には女性の宮司さんも居られる様です。
向かって左側の男性宮司さんはこの後何度か見かけましたが、女性宮司さんはこの一瞬だけであとは神社の中でお祓いをしておられました。

resize668021.jpg
2枚目は一年安泰と安鯛をかけた釣りおみくじを一枚。
お父さんが頑張って二匹同時に釣り上げたのに、ご家族が褪めた目線で見ていたのが印象的でした。
こういうイベントの時にはお父さんが一番盛り上がっているという場面を良く見かけますが、家族も一緒に楽しめばいいのにと思った次第。

resize667461.jpg
3枚目は神社境内脇から入る絵馬を吊り下げる回廊を入り口から一枚。
丁度私が撮影していた時はがらがらだったのですが、この10分後に一気に客が殺到して足の踏み場もなくなってしまいました。神社のお祓いが終わった方々が来られた様でした。
絵馬の合間から差し込む木漏れ日が良い感じに映ります。

resize667851.jpg
4枚目は神社の参道に立てられた榊に結び付けられたおみくじや釣り鯛を一枚。
もう結ぶ場所もないくらいに結び付けられたこれらのおみくじ群が今年一年の幸せを祈念する方の多さを物語ります。

resize667791.jpg
5枚目は神社の境内でお宮参り後の家族写真を撮影するご家族を撮影したもの。
当世家族写真もスマホで撮影、と言うのが普通になっている様です。
まあ撮影後すぐにメールで色んな人に送れて、プリントが必要ならL版くらいで十分ということなのでしょう。
この辺りをちゃんと分析して取り組まないとカメラメーカーは、こういう日常写真に関してはコンデジの市場をしぼませるばかりなんでしょうね。
まあ、最近の良く映るデジタル一眼やミラーレスでは他人に渡しても使いこなせないですからねえ。
私も家族旅行に行くときには家族写真はスマホか昔のソニーの薄型カメラで他人に撮ってもらってますし。
X-Pro1やM9だと、「撮ってください」と渡してもこんな難しいのは使えないと敬遠されるだけですから。

resize667561.jpg
最後は氷川神社の境内でお仕事に励む巫女さんを一枚。
何かを片付けておられる様でした。参詣客の多さに比例してひっきりなしに働く巫女さんの姿には敬服するばかりです。

さて、GR28mmで氷川神社の新春の様子を撮って見ましたが、これくらい人が多いところだと撮影意図如何では75mmとか90mmを一本用意しても良かったかも知れません。
Charley944さんもしきりに「しまった、75mm以上のレンズも一本持ってくるべきだった」と仰ってましたし。

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強烈な色彩デフォルメが印象的

おつかれさまです。
まずこの一連のカットを拝見して思ったのが、赤が入っている色系統が不可思議なコントラスト強調されていること。
それが作画を損なうものでなく、最後の尼さん、ぢゃなかった巫女さんのご奉仕の様子に表れているように、画面の中での主題を強調するアクセントになっているのですね。
まさにモノクロ画で唇の赤だけ着色した商業ポスターがありましたが、それと同様のインパクトある表現方法ぢゃまいかと思いました。

Re: 強烈な色彩デフォルメが印象的

charley944さん
お疲れです。

M9と言うかCCD搭載機ならではなんでしょうかね。
原色ブーストが妙なところでかかりがちなのですけど。
巫女さんの写真でそれが絶妙な色合いになったかなと思いました。
正月+神社+巫女さん、と言う通常ではなかなか見られない組み合わせの妙もあったのかもしれません。
しばらくM9とこの和製ビオゴンの組み合わせを楽しむことにします。

> おつかれさまです。
> まずこの一連のカットを拝見して思ったのが、赤が入っている色系統が不可思議なコントラスト強調されていること。
> それが作画を損なうものでなく、最後の尼さん、ぢゃなかった巫女さんのご奉仕の様子に表れているように、画面の中での主題を強調するアクセントになっているのですね。
> まさにモノクロ画で唇の赤だけ着色した商業ポスターがありましたが、それと同様のインパクトある表現方法ぢゃまいかと思いました。
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