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火曜日のApo-Rodagonが見た川越蔵の街

神谷町を後にして、昼をどこで食べようか悩んだ末に川越蔵の街まで行ってしまいました。
結局クレアモール内の海賊どんぶりと言う店があったのでそこへ。
宇和島の鯛を一押しにする店の様で、今後蔵の街に行く際にはここで食事かなと。値段も手ごろですし。

さて、コースとしてはクレアモールから蔵の街を抜けて川越氷川神社まで歩いてきました。
丁度休日と言うこともあってそこそこ人では多かったですが、それでも混んでいて歩けないわけではなく、万遍なく人が散っているなと言う印象を受けました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+Apo-Rodagon50/2.8(F2.8AE,JPEG圧縮)

Apo-Rodagon50/2.8
Apo-Rodagonの解像度はかなり高いのですけど、いかんせんR-D1xGで使うと換算で75㎜の焦点距離になってしまうので、蔵の街みたいな場所ですとちょっと焦点距離を持て余す感じになってしまいますね。
M9なら50㎜で行けるのですけど、R-D1で使うならむしろこういう場所なら35㎜とか28㎜の方が無難かなという気がします。

Apo-Rodagonと川越蔵の街
1枚目は川越蔵の街名物ねこまんまおにぎりの店で、焼きおにぎりを作る店主を一枚。
1個220円ですが、上物の鰹節か鰯節をふんだんにかけてくれるので、実はお得感満載な焼きおにぎりであります。
これまで水曜日に病院に行った帰りに何度か足を延ばした際には店が閉まっていたので聞いてみたら、毎週水曜日は定休日なのだとか。
なるほど、水曜日は蔵の街に行っても美味いものには巡り会えないようです。

Apo-Rodagonと川越蔵の街
2枚目はねこまんまおにぎりの店からちょっと歩いた街角で、時代劇の衣装に身を包んだ親子連れが記念写真を撮っていたところに便乗して一枚撮ったもの。
どうも誕生日か何かでこういう身なりにされたようですね。
お父様が素浪人風、お母様は大奥風、娘さんはお姫様、息子さんは陣羽織の武者姿ということで、寒い中「こちらに並んでください!」とカメラマンの方に呼ばれて蔵の街の古い蔵の方へ行ってしまいました。

Apo-Rodagonと川越蔵の街
3枚目は蔵の街の手前にある商店街入り口の文房具屋に、天皇誕生日の国旗がかかっていたので、旗を振り返る人を待って一枚撮影したもの。
このシーンのために10分くらい待ってました(笑)

Apo-Rodagonと川越蔵の街
4枚目は川越氷川神社手前の古い住宅にある南天を一枚。
先ほどの神谷町の寒椿もそうですが、日差しがある時に撮ると良い雰囲気になりますね。

Apo-Rodagonと川越蔵の街
最後は3枚目の写真を撮った文具屋の近くにある神社の敷地にある銭洗い場を一枚。
丁度家族連れがお札と硬貨を洗ってました。
真剣に洗うのは奥様だけの様で、ご主人と娘さんはちょっと洗ったらもう手が冷たくなったのかやめてしまいました。

久々に観光客のいる川越蔵の街を歩いてみましたが、普段とは違うコースを歩くとまた違った発見もあったりしました。
定番コース以外も歩いてみないとだめですね。
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やっぱり佳きレンズ也(笑)

おつかれさまです。
一枚目の前ボケのお品書きのボケ方の優しさ、殆ど全てのカットが日陰というのに、しっかりとした発色バランスと彩度の高さを保つ描写性能・・・もちろん、レンズ自体が高性能なのは疑う余地もないですが、それをありのままに写し出すR-D1系列もやっぱりたいした暗箱ぢゃないでしょうか。

Re: やっぱり佳きレンズ也(笑)

charley944さん
お疲れです。
R-D1とApo-Rodagonの組み合わせも良いなと思うのですよ。
中望遠なのにレンズが小ぶりな分振り回しが楽ですし。


> おつかれさまです。
> 一枚目の前ボケのお品書きのボケ方の優しさ、殆ど全てのカットが日陰というのに、しっかりとした発色バランスと彩度の高さを保つ描写性能・・・もちろん、レンズ自体が高性能なのは疑う余地もないですが、それをありのままに写し出すR-D1系列もやっぱりたいした暗箱ぢゃないでしょうか。
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