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土曜日のXenon28mmが見た首里金城町の石畳

15時と言う遅い時間の昼食で落ち着いたこともあり、石畳散策を続けたのですが、レンズはXenon28mmに換装しました。
Distagon12mmとどちらにするか迷ったのですが、バッテリーが心もとなかったので電池消費の少ないMFレンズにした次第。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Xenon28mm/2.0(F2.0AE,JPEG圧縮)

Xenon2820
困った時のXenonというところですが、光の入り方をちゃんと読めばこれほど使えるレンズは中々ないかなと思います。
今後もX-Pro1で撮りに行くときにはお守りとしてこれを使うことになるでしょうね。

Xenonと石畳
1枚目はガラスで作った石厳当です。
本土では見ませんが、沖縄では家を建てるときにデフォルトでこれとシーサーがついてきます。
魔よけのお守りみたいなものですね。
ガラスだと台風などで割れそうな気もするのですが、縁起物はそれでもいいのでしょうかねえ。

Xenonと石畳
2枚目は石畳本番の様子を抑えたもの。
中腹から下の石畳は往時の面影を残すものでハイヒールなどで歩こうものならヒールが引っかかって倒れそうになります。
普通の靴で歩いても躓きそうになりますが、地元の方は慣れた様子で歩かれてました。
まあ、日常の道ならそんなものでしょうね。

Xenonと石畳
3枚目はNHK朝のテレビ小説で昔やっていた「ちゅらさん」の主役の家の外観として使われた古民家です。
持ち主がいらっしゃいまして中には入れませんが、外観だけは今でも撮影可能です。
丁度撮っている時に、持ち主の方が猫と戯れていたのでごあいさつしたところ、快く挨拶を返していただけました。
下手な観光地で撮影してストレス貯めるくらいなら、素直に沖縄に行った方が楽しめるかもしれませんね。

Xenonと石畳
4枚目は石畳の途中にある休憩所として活用されている再生古民家になります。
本来は観光客の為の休憩場所の様ですが、地元の子供たちの憩いの場だったり勉強部屋だったりします。
15時過ぎに石畳を訪れたことは僥倖だったかもしれません。
こういうシーンは観光シーズンにはなかなか撮れないでしょうし。

Xenonと石畳
最後は4枚目に映っていた赤いシャツの子供が宿題を終えて帰った後、一人で宿題をやっていた青いシャツの少年を一枚撮影しました。
服装を見てお分かりの通り、本土人からすれば汗をかく暑さなので、少年も宿題を終えると私のカメラをちらっと見てからダッシュで家に帰って行ってしまいました。
Charley944さんなら特殊な交渉術でアップの写真を撮るのでしょうが、こういう一瞬のすれ違いみたいな距離の方が私らしいかなと思うところです。

困った時のXenon、多分これからも目に付いた良いシーンを撮ることでしょう。
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これまた懐かしい景色♪

おつかれさまです。
この石畳途中の木造家屋、何度も立ち寄ったことがあり、声を掛けた子供達と付き添いの大人の方と画像を送って差し上げたこともあって、何度かメールをやりとりしたこともあり、とても懐かしいキブンになりました。
それにしても、このXenon、撮影場所は違えど、Zeissより彩度高めで、寒色系に転ぶというスナイデルのDNAを良い方向に裏切ってくれてますね。

Re: これまた懐かしい景色♪

charley944さん
お疲れです。

そこでちゃんとコミュニケーション取れるのがcharley944さんのcharley944さんたる所以ですねえ。
あたしゃ逃げられてしまいましたもの(笑)
このXenonがX-Pro1との相性がいいのか、毎回こんな感じで映るのですよ。
抑えの切り札って感じですね。

> おつかれさまです。
> この石畳途中の木造家屋、何度も立ち寄ったことがあり、声を掛けた子供達と付き添いの大人の方と画像を送って差し上げたこともあって、何度かメールをやりとりしたこともあり、とても懐かしいキブンになりました。
> それにしても、このXenon、撮影場所は違えど、Zeissより彩度高めで、寒色系に転ぶというスナイデルのDNAを良い方向に裏切ってくれてますね。
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