スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土曜日のMiranda50/1.8テスト中

まだ素性が良く判らないので、とりあえずUnknownのコーナーへ。

本日はX-Pro1にMiranda50/1.8をつけてテストしてみました。
Charley944さんが「うはははは、世田谷光学製のMirandaレンズは値段が底値なのに映りが良いので、距離計連動マウント作れる人は大体つかっているざます(意訳)」とご自身のブログでそれとなく評価されていたので、むかーし昔にオリオン精機辺りが出していたと思われるミランダ-ライカLマウントアダプターを使ってX-Pro1につけてテストを始めました。

距離計連動マウント加工できない人はこうやって使うと良いですよ(笑)

共通データは下記のとおりです。
1枚目:iphone5
2~5枚目:FUJIFILM X-Pro1+Miranda50/1.8(F1.8AE,ISO200,JPEG圧縮)

ミランダ
いつも通りX-Pro1に装着しての図。ミランダマウントは独特な形なので、なかなか市販のマウントアダプターもないわけですが、昨年冬のICS@銀座松屋に行った際に、Charley944さんに「出戻りさん、これ買うと幸せになれますぜ。(意訳)」と薦められたので買っておいたものです。
いや、こう使うことを考えるとあってよかったなと思います。

ミランダ
1枚目は通りがかりのショッピングセンターの待ち時間で手近な被写体でテストしてみました。
自転車の車輪にピントを合わせてみたのですが、こういうシーンだとあまりボケませんね。

ミランダ
2枚目もショッピングセンターにて。
手近な雑木を撮影してみました。
背景の車はボケているもののそんなにうるさくは感じられない気がします。

ミランダ
3枚目もショッピングセンターにて。
ちょいと視点を上げてみました。
手前側車両のドアミラー付近にピントを合わせてみたのですが、こんな感じに映ります。
絞り開放とは言っても1.8だとそんなにうるさくならないのかもしれませんね。

ミランダ
最後もショッピングセンターにて。
手近なショッピングカートのかごにピントを合わせてみました。
後の車両ナンバーが微妙に二重ボケっぽくなっているかなと言う気もしますが、そんなにうるさくは感じられませんね。

まだテスト段階なのですが、Charley944さんの仰ったとおり値段の割に良く映るなあと言う気がしました。
マウントアダプターがあれば、多分値上がりするかもなあミランダレンズ群は。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

伝説orカルトから現実の世界へ

おつかれさまです。

二枚目と四枚目の合焦部のキレがこのレンズの氏素性を表していると思います。

このレンズ、これまで、実の性能よりも、その生い立ちや倒産までの劇的な物語性からか、カルト的なマニア達の思い入れに満ちた論評が一人歩きし、それが故に"まともな"クラシックレンズ愛好家から距離を置かれていたのではないかと思いました。

ペトリしかり、このミランダしかり、先入観を横に置いておいて、実際にその実力を試してみれば、当時の大メーカーがお金と人手をかけて行ったであろう、中小でも実力のある、メーカーへの販売面での兵糧攻め、或いは定かではないですが、ネガティブキャンペーンみたいなものの残滓と、現在のカルト的マニアによる主観的な思い入れの両面を払拭し、味では片付けられない描写性能の素晴らしさは知れ渡るのではないかと思います。

Re: 伝説orカルトから現実の世界へ

charley944さん
お疲れです。
ミランダレンズは何で不当評価されていたのでしょうね?
マウントアダプターなしにはどうにもならないってのが一つ大きな要素だと思うのですが、Kipon辺りでマウントアダプターを出せばまたブレイクすると思うのですけどね。

ペトリもそうでしたけど、値段の割にデジタルにつけると見違えるような写りになるってレンズは良いですよね。

> おつかれさまです。
>
> 二枚目と四枚目の合焦部のキレがこのレンズの氏素性を表していると思います。
>
> このレンズ、これまで、実の性能よりも、その生い立ちや倒産までの劇的な物語性からか、カルト的なマニア達の思い入れに満ちた論評が一人歩きし、それが故に"まともな"クラシックレンズ愛好家から距離を置かれていたのではないかと思いました。
>
> ペトリしかり、このミランダしかり、先入観を横に置いておいて、実際にその実力を試してみれば、当時の大メーカーがお金と人手をかけて行ったであろう、中小でも実力のある、メーカーへの販売面での兵糧攻め、或いは定かではないですが、ネガティブキャンペーンみたいなものの残滓と、現在のカルト的マニアによる主観的な思い入れの両面を払拭し、味では片付けられない描写性能の素晴らしさは知れ渡るのではないかと思います。
プロフィール

出戻りフォトグラファー

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。