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日曜日のCOLOR-SCOPARが見た本郷三丁目菊坂通り路地裏

なんかこうR-D1xGにはCOLOR-SCOPARがつけっぱなしなんですが、困ることがないという。
パンケーキレンズなんでしまう時もかさばりませんし。
本日はLeicaM9と2台体制で行ったのに、M9は色温度の補正を失敗してしまい、途中まで真っ青な写真のオンパレードでありました。いやー、どーしましょーね、これ。修正しないとなあ。8GB分250枚中150枚かー(遠い目)

共通データは以下の通りです。
1~7枚目:EPSON R-D1xG+COLOR-SCOPAR35mm/2.5(F2.5AE,JPEG圧縮)

本郷三丁目菊坂通り界隈
1枚目は菊坂通り路地裏の廃墟の脇の通路を一枚。
一見生活の雰囲気がある様にも見えなくもないですが、奥のスクーターにナンバーがなかったり、何となく気になったシーンです。

本郷三丁目菊坂通り界隈
2枚目は菊坂通り路地裏の奇妙な色合いのモルタル長屋を向かいの通りから一枚。
丁度親子連れが通りかかりましたので、ある程度子供が動くのを待ってから撮影しました。
何となくですが、親子の対比が見れたのではないかと思います。

本郷三丁目菊坂通り界隈
3枚目は作家樋口一葉縁の井戸の入り口から奥を一枚。
なるほど、これがCharley944さんがモノクロで撮影した場所かと。
雰囲気良いですが、居住者がいらっしゃいますので静かに撮影しました。

本郷三丁目菊坂通り界隈
4枚目は作家樋口一葉縁の井戸として説明のあった井戸です。
今も使われている様ですね。こんな小さな井戸とは思いませんでした。

本郷三丁目菊坂通り界隈
5枚目は樋口一葉の井戸の奥にある木造アパートの入り口を一枚。
以前Charley944さんがアップした際にはモノクロでしたが、カラーだとこんな色合いです。

本郷三丁目菊坂通り界隈
6枚目は木造アパートの入り口をもう一枚。
都会の真ん中にこういうシーンがあるのって、奇跡的だと思いませんか?
何度か見入ってしまいました。

本郷三丁目菊坂通り界隈
最後は木造アパートの通路から階段方向を眺めての1枚。
丁度Charley944さんと私の後から観光客が来てました。
ただ、撮影の最中にもアパートの上の方の窓が何度か開いてましたので、静かに撮って静かに去らないと住民の方の迷惑になる様です。皆様もこちらにお越しの際はお静かに。
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暖色系の締まった発色が好感♪

おつかれさまです。
なんか、画面全体に懐かしいカンジがして、現代日本人の潜在意識下にもしっかりと根付いている、大正~昭和の原風景なのでしょうね。

貴兄も云われる通り、「都会の真ん中にこういうシーンがあるのって、奇跡的だと思いませんか」まさにその通りだと思います。

こういう木造住宅に住み続けるって、好むと好まざるとに関わらず、四季の自然の厳しさに直面し、またメンテナンスにもお金と手間掛かりますから、訪問して写真を撮るとは、まさに住民各位の努力の賜物をそっと分けて貰っているようなもんなのですね。

やれ、古い木造住宅に白やベージュのエアコン室外機やその配管は不似合いで景観を壊すからけしからん、とか石の石の階段にステンレスの手摺りは光るから煩いので不要だ、とかよそもの視点で考えちゃうと、最大限の我慢で景観と暮らしに折り合いつけて実際に暮らしておられる方々の心を踏みにじってしまうことにもなるので、こういうエリアを訪問する時は常にお邪魔させて戴いている、という謙虚な心を忘れないでいたいものです。

Re: 暖色系の締まった発色が好感♪

Charley944さん
お疲れです。

昭和の原風景が遠出しなくても都内で見られるって良いですね。
こういう建物はあるだけでもありがたいものだと思うので、ステンレスの手すりとかは気になりませんでした。
平塚近辺の裏通りを歩くとこういう木造住宅に出くわす時もありますけど、大抵は廃墟ですからねえ。
人が住んでる証ってことで、いつまでも残っていてほしいものですね。

> おつかれさまです。
> なんか、画面全体に懐かしいカンジがして、現代日本人の潜在意識下にもしっかりと根付いている、大正~昭和の原風景なのでしょうね。
>
> 貴兄も云われる通り、「都会の真ん中にこういうシーンがあるのって、奇跡的だと思いませんか」まさにその通りだと思います。
>
> こういう木造住宅に住み続けるって、好むと好まざるとに関わらず、四季の自然の厳しさに直面し、またメンテナンスにもお金と手間掛かりますから、訪問して写真を撮るとは、まさに住民各位の努力の賜物をそっと分けて貰っているようなもんなのですね。
>
> やれ、古い木造住宅に白やベージュのエアコン室外機やその配管は不似合いで景観を壊すからけしからん、とか石の石の階段にステンレスの手摺りは光るから煩いので不要だ、とかよそもの視点で考えちゃうと、最大限の我慢で景観と暮らしに折り合いつけて実際に暮らしておられる方々の心を踏みにじってしまうことにもなるので、こういうエリアを訪問する時は常にお邪魔させて戴いている、という謙虚な心を忘れないでいたいものです。
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