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日曜日のOM50/1.4が見た小田原ちょうちん祭り

さて、本日は小田原ちょうちん祭りがあるというので行ってきましたよ。
とは言え神輿を出す前に雷雨のアラームが鳴ったのと、神輿の出発が遅れそうな雰囲気だったので、神輿パレードの前に撤収しました。
まあ、夏祭りは雷雨との勝負でもあるので仕方ないですね。
共通データは下記のとおりです。
1枚目:iphone5
2~17枚目:FUJIFILM X-Pro1+OM50/1.4(F1.4AE,JPEG圧縮)

OM
本日はOMを装着してみましたよ。
先日R-D1xGに付けたデータを上げたところCharley944さんからミラーレスに付けた際の絶対焦点面での映りはどうなんだろう?とのフリを頂きました故。

ちょうちん祭り
この後掲載しますが、この日は小田原漁港にも行ってきたのですよ。
そこから小田原城に向かう途中で益田孝という人物の記念館の案内看板を見かけたので行ってみました。
ここが何とも良い雰囲気の場所でありました。

ちょうちん祭り
こんな入口ですが、中にある資料は日本の明治~昭和初期の経済体制がどう動いていたかを物語る超一級の資料の山でした。日本近代史好きにはたまらない場所ですね。
しかも運営されている館長さんは、益田鈍翁の執事をされていた方のお孫さんとの事。
平成13年に開館したとの事ですが、お茶の世界で有名な方の所為か、そういうお客さんが多くて私の様に「うっはー、日本の近現代史の裏話満載ですやん!!」なんて感じで行った客は初めてだったらしいですよ。
そのため個人的に面白い話や身につまされる話を色々教えて頂けました。
ちなみに益田鈍翁さん、三井物産や日本経済新聞の創始者として有名な方ですが、その他に小田原紡績と言う会社を運営されていたそうで、関東大震災の被害で小田原紡績を畳んだ後、跡地にフジフィルム小田原工場(当時は何とかセルロイドって社名だったそうです)を誘致されたそうです。
X-Pro1を持ってここを訪れたのも何かの奇縁なんでしょうかねえ。
また来ようと思いましたよ。

ちょうちん祭り
鈍翁in西海子でお茶を一服たしなみ、大通りに出た後灼熱の路地を歩いていると桶修理の看板を見かけて一枚撮影。
手桶とかまだ修理する店があるのですね。

ちょうちん祭り
小田原城に向かう路地を入ったところに、昔営業していた本屋の店先を見つけたので撮影。
こういうガラスの展示張出スペースって懐かしいですね。

ちょうちん祭り
小田原城に入るとか細く囃子の音色が聞こえてきたので行ってみると、荻窪はやし保存会による演奏が行われてました。
こちらは第二会場みたいで、第一会場のお囃子と比べると大太鼓とかがないので実音量だけの勝負になってました。
第一会場と時間をずらすような運営が出来ればよかったのでしょうけどねえ。

ちょうちん祭り
こちらは第一会場での演奏。大太鼓もあるのでとにかく音の響きが違いました。
よく見ると演奏する人数も違いますね。
迫力がありました、こちらは。

ちょうちん祭り
第一会場のお囃子を聞いていると脇に神輿が置いてあったので一枚撮影。
あの後神輿パレードでは勇壮に練り歩いたのでしょうか。

ちょうちん祭り
大窪の神輿を撮影していると、宮本のちょうちんをつけた神輿も止まったのでそちらも撮影。
汗が止まらん、とスポーツドリンクを飲まれる担ぎ手さんも居られたようです。

ちょうちん祭り
暑さが厳しいので、近くの岡西に涼みに行こうと城を出たところの橋にかかっていた提灯を撮影。
X-Pro1+OM50/1.4だとこんなボケになります。

ちょうちん祭り
橋を渡りきったところで、親子連れとちょうちん飾りを撮影。
城のお堀端には様々な飾り付けを施したちょうちんが8月末くらいまで飾られるそうです。

ちょうちん祭り
岡西に向かう途中の路地で良い感じのカップルを見かけたので撮影。
手をつないで歩くって、日本人はなかなかやりませんね。
こういう風にやればいいのに。気恥ずかしいことでもないわけですし。

ちょうちん祭り
岡西で生イチゴみるくのかき氷を食べて涼み、体温が下がったところでもう一度小田原城前の路地へ。
丁度神輿パレード開催に向けて大会本部長等の挨拶が行われてました。
その挨拶場所の近くに止まっていた神輿と担ぎ手さんを一枚。

ちょうちん祭り
神輿パレードを待っていたところ、携帯に雷雨のアラームが鳴ったことや空模様がおかしくなってきたので、撤収することに。すれ違いざまに神輿担ぎに戻ってきた地元のお祭り連の方々を撮影。

ちょうちん祭り
小田原駅に向かっているとお囃子が聞こえてきたのでもしやと駆け上がると、入り口付近で演奏されてましたよ。
観光客へのアピールも兼ねているんでしょうね。
中太鼓があるからか、お囃子の音色もよく徹ってました。

ちょうちん祭り
新宿お囃子会の演奏の横で、子供が平太鼓を叩く叩き手さんをじっと見つめていました。
もしかすると10年後にはこの子もお囃子の演者になっているかもしれません。

ちょうちん祭り
最後は駅の改札にある大提灯を。
ちょうちん祭りだから、と言うことではないようですが、小田原ちょうちんのデザインって結構良いなあと思うのですよ。
持ち運びや整理に便利そうで。

そんな感じのちょうちん祭りでした。
8月に入ると漁港でイベントをやるみたいですので、また行ってみますかね。
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忠実な描写のボディゆえ・・・

おつかれさまです。
R-D1xで撮った画に較べると、あっさりしたカンジが馴染み易いです。
ところで、やはりX-Pro1は只者ではない証しに、下から4番め、六番めみたいに少しでもハイライトが画面を多く占めるカットでは、コントラスト低下がR-D1xより目立ってしまいますね。
まぁ、川崎へ出すほどの重症でもなさそうですから、もうちょい安いし早い、某京成線沿線のアルファベット3文字の業者さんに持込まれてはいかがでしょうか。

Re: 忠実な描写のボディゆえ・・・

charley944さん
お疲れです。
X-Pro1は確かにあっさりした色合いになるので、レンズの素性を見るにはよさそうですね。
そのうちこのOM50/1.4もメンテに出さないとなと思ってますが、もうしばらく様子見ますかね。
京成線沿線の店にはそのうち相談してみます。
あそこだとR-D1シリーズのメンテもやってくれるって話ですしね。

> おつかれさまです。
> R-D1xで撮った画に較べると、あっさりしたカンジが馴染み易いです。
> ところで、やはりX-Pro1は只者ではない証しに、下から4番め、六番めみたいに少しでもハイライトが画面を多く占めるカットでは、コントラスト低下がR-D1xより目立ってしまいますね。
> まぁ、川崎へ出すほどの重症でもなさそうですから、もうちょい安いし早い、某京成線沿線のアルファベット3文字の業者さんに持込まれてはいかがでしょうか。
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