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日曜日のCOLOR-SCOPAR35/2.5が見た東山旧岸邸

本日は、平塚の七夕まつりは人ごみでとても撮れそうにないと踏んで、先週行きそびれた御殿場の旧岸邸に行ってきた。

東名の出口のみアウトレットモールへの客で混んでいたがそれ以外はスムースな進行であった。

旧岸邸はとにかく迫力のある建物で、何時間いても飽きない場所であった。

旧岸邸の今から見える庭園の眺めは、あたかも一幅の絵の様であり、季節ごとの変化を楽しむことができる空間でもあった。これで入館料が300円ってのはやすいと思う。

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

旧岸邸

1枚目:iphone5
2~23枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTRANDER COLOR-SCOPAR 35/2.5(絞り開放AE、JPEG圧縮)

13枚目に掲載した革張りのソファーに腰かけ、岸元首相は一日中庭園を眺めることもあったという。
この旧岸邸は岸信介の私的な居住空間であるほかに、海外からの来賓を持て成す迎賓館や外交交渉の場としても使われたという。
この邸宅を設計した技師は「およそ政治家の家たるもの、プライベートとオフィシャルの両面を持ちつつ両立させることができないといけない」という思想でプランニングしたという。
正面玄関から上がった広間は応接間にもなり、そこから岸信介の書斎にも通じる廊下を備えていた。
荷物になるからと28㎜ロッコールは家に置いてきたのだが、持ってくればよかったなと思ったものだ。
35㎜ではこの岸邸のインパクトは伝えきれないのである。

この旧岸邸、四季折々の色合いを見せるとのことであり、次は秋口に来てみようと思う。
きっとまた新たな側面を見せてくれるはずだ。

22枚目と23枚目は旧岸邸の来賓用の食堂。
ここで海外の来賓を持て成していたのだろう。
食事をしながらあの絵画の様な庭園を眺めるというのは、とんでもない贅沢だなあと思う。
あと、特別展示の家系図(※撮影禁止であった)も見てきたが、あの家系図を見ると、今の安倍首相や吉田元首相がなぜああいう動きをするのかも薄々見えてくるような気がした。

血統ってすごいねえとため息が出た。

21枚目はそんな旧岸邸のインパクトや興奮を覚ますために、外に出たところの旧岸邸玄関ロータリーに植わっていた梅ノ木を撮ったもの。
丁度梅の実が良い香りを放っていた。

この後、とらや工房で東山七夕神楽を拝見したのだがそれは明日以降の更新で掲載します。
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目にも鮮やかな緑が・・・

おつかれさまです。
赤や黄色といった人工的なオブジェが氾濫していた七夕祭りのカットとうって変って、自然の中の邸宅のシーンでは、植栽の鮮やかな緑、そして樹皮や木製品の枯れたカンジの茶色も艶やかな発色でこれまた印象的です。
これって、やはり、記録色というよりは記憶色のほうにシフトしていますかね。
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