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日曜日のJupiter8が見た大磯

丁度海岸線についたところでSDカードが容量オーバーになったので、カードを変えるついでにレンズもJupiter8に変えてみる。
50㎜/2.0でロシア製のレンズ。確かSonnarだかの技術を転用したレンズって話だけど、値段の割に良く映るのでこういう場面では重宝する。

大磯

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1枚目:iphone5
2~19枚目:EPSON R-D1xG+Jupiter8(絞り開放AE(※)、JPEG圧縮)(※3~6枚目はF5.6AE)

丁度夕景に差し掛かる時間でもあり、海岸付近では絞り開放だと真っ白に飛ぶ状況に。
レンズの様子を見るためにF5.6に絞ってみると、釣りに来ていた地元の方をきれいに写し撮っていた。
さすがSonnarの末裔と言うところか。
絞り開放でも日陰とか光に気を付ければR-D1xGでも充分使えることが分かった。
場面によって切り替えるかなってところ。

海岸から国道一号線に戻って駅までぐるっと遠回りで歩く。
普段車で通っていると見逃してしまうような店とかが、中々面白かったりする。
とは言え鴫立庵にせよ和菓子屋にしても基本大磯の古い店や観光施設は16時で閉まってしまうようだ。
和菓子屋でピンとくるものがなかったので、駅まで歩いていると、17枚目以降で撮影したいづ常を見つけた。
大磯における成城石井の様な店だが、ここで売っていた”のし梅”が昔の記憶を呼び覚ましたので購入。
帰ってから食べてみたら微妙に違っていたけれども、子供の頃の思い出や育ての親が好きでよく買ってたことも思い出した。次回、小田原に行った時にでもこれと勘違いした”笹梅”を買いに行くとしよう。

そうそう、16枚目では通りがかりの写真屋で今は亡きAPSのシールが貼ってあったので撮影。
もうAPSフィルムも過去のものになったのだよなあ。
当時コニカもAPSフィルムを作っていたと言うのは今回初めて知ったのだが、どんなンブランド名だったのだろう。
こんなことならフジやコダックだけでなくコニカのAPSフィルムも使ってみればよかった。

今やAPSはデジタルカメラの普及版レンズ交換タイプのカメラになくてはならない画素サイズとして生き残っているけれども、あの当時APSが夢見た写真の未来とは合致しているのだろうかねえ?
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全編ノスタルジック!

おつかれさまです。
ツァイス製のゾナーは使っていた硝材の透過光特性により、暖色系に転びがちで赤がブーストされる傾向が目立つのですが、ここでも、10枚目のココセコムのステッカーの赤に象徴されるようにうまどろむが如きノスタルジックな優しい色調の中で赤だけが活発に目を醒まして自己主張するが如き描写がこのレンズのDNAを雄弁に物語っているのではないでしょうか。

Re: 全編ノスタルジック!

charley944さん
お疲れです。

確かに赤のブーストがかかってますね。
ソナーの系譜なんでこういう写りになるのは仕方ないところですし、これがまたM9にセットすると良い感じの色になるのですよ。
とは言えM9もモータードライブ入ってますからねえ。
巻き上げて撮るならR-D1シリーズになってしまいます。

こういう組み合わせもノスタルジア満載で良いかなと思うところです。

> おつかれさまです。
> ツァイス製のゾナーは使っていた硝材の透過光特性により、暖色系に転びがちで赤がブーストされる傾向が目立つのですが、ここでも、10枚目のココセコムのステッカーの赤に象徴されるようにうまどろむが如きノスタルジックな優しい色調の中で赤だけが活発に目を醒まして自己主張するが如き描写がこのレンズのDNAを雄弁に物語っているのではないでしょうか。
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