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月曜日のNikkor50mmが見た浅草橋界隈

R-D1xG

浅草橋界隈

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浅草橋界隈

浅草橋界隈

1枚目:iphone5
2~8枚目:R-D1xG+Nikkor50mm/2.0(絞り開放AE、JPEG圧縮)

この日の押さえはR-D1xG。先般生産中止が発表され在庫払底となったカメラだ。
初代のR-D1から中古市場でも値段が下がらない稀有なデジタルRFではあるが、残念ながら後継機は登場せず終了となた。どんなに人気のある機種であっても販売量がそれほどでもなければ消えていくのは当たり前の話ではある。
きっとあと数年もしたら、「古くならないデジタルRF」だの「早すぎたミラーレス機」だの特集が組まれることだろう。
搭載するCCDは確かNikonD70と同じものだったはず。これをエプソン独自の技術でオールドレンズとの相性を最大限良くした、ということらしいのですよ。

で、久々に持ち出してみるとこれがまた撮って楽しいのでありますよ。
気付いたらM9よりR-D1で撮る方向に入ってました。
APS-Cなので換算1.5倍になるわけですが、あまり気になりませんでした。
シャッターをチャージして撮るという、フィルムカメラであれば当たり前の動作をデジタルでもできるというだけで意欲も上がるというものです。
M9は5枚連写でブラケットモードにしていたこともあり光加減はあまり意識しなかったですが、こちらは光加減を間違えるとCCD搭載機種と言うこともあってとんでもないことになるので気は抜けなかったですけれども、上の作例を見ても立体感や発色など、最近のCMOS搭載機に負けてないなって気がします。

ニッコール50㎜も値段の割に良く映る良いレンズです。

最近Neptune.Opt.Coが廃業宣言を出してしまい、シネレンズの距離計連動改造をやってくださるところがなくなったこともあって、シネレンズはミラーレス対応を前提にして、M9やR-D1の様なデジタルRFにはこういう古いLマウントレンズとかを有効活用するかなと思ってます。

そんなこともあって今回は押えにニッコール50㎜を使ってみましたが、昼景から夜の室内まで良い感じに再現してくれるのでこれから重宝しそうです。
もっとも近接撮影ではぼやけ方が不自然な時もあるので、一度関東カメラ辺りにメンテナンスに出した方が良いかもしれません。
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独特の密度感の詰まった描写

おつかれさまです。

一、二枚目のややオーバー気味の路上風景も、四、五、六枚目の遠方のオブジェクトになればなるほど緻密さが際立つ不可思議な描写も、まさにD70譲りのCCDの為せるワザではないでしょうか。

ホント、時計メカのメーターとか特注背面LCDとか余計なものを無くして、APS-CのままでもコストダウンしてR-D2として出しておけば、販売が伸びてもう少し延命出来たのではないかと返す返す残念ではあります。

ただ、同等以上の性能を持つ、S社のAPS-C機シリーズが二束三文で中古品屋どころか、リサイクルショップの陳列棚にまで手垢まみれの傷だらけで転がっているのをみれば、このR-D1系列の太く短く生きる!的な存在はとても崇高にさえ見えてしまいます。

Re: 独特の密度感の詰まった描写

charley944さん
お疲れです。

やはりね、R-D1シリーズは製造中止が惜しまれる銘記ですね。
もっとも買う人にはそこそこ技量が要求されますから、デジタル一眼と同じ感覚で買い求めようとすると不満士官でないでしょうねえ。
600万画素ですし。

コストダウンしてR-D2になっていれば確かにまた違った展開もあったでしょうね。
でもねえ、このプロジェクトに関わったメンバーって聞くところによればそれなりの御仁でしょ?
そういう感覚ないと思いますよ。
「売れない商品に価値はない」と言うセオリーが通じない方々でしょうから。

だから、今年の3月で製造終了となったのですよ。

もっとも、仰る通り性能では遥かに上の筈のNEX系列の中古がびっくりする値段で転がっているのに対して、R-D1系列の中古は未だに値崩れしませんからねえ。
むしろ値上がりしている感じで。
多分、これからもメンテナンスを請け負う会社さえあれば、LeicaM6の中古とかと同じくらいのレベルで中古市場でも生き残るでしょうね。

いつかまたコシナとタッグ組んで「馬鹿だこれ。買いましょう!」と言うようなデジタルRFを出してほしいものです。


> おつかれさまです。
>
> 一、二枚目のややオーバー気味の路上風景も、四、五、六枚目の遠方のオブジェクトになればなるほど緻密さが際立つ不可思議な描写も、まさにD70譲りのCCDの為せるワザではないでしょうか。
>
> ホント、時計メカのメーターとか特注背面LCDとか余計なものを無くして、APS-CのままでもコストダウンしてR-D2として出しておけば、販売が伸びてもう少し延命出来たのではないかと返す返す残念ではあります。
>
> ただ、同等以上の性能を持つ、S社のAPS-C機シリーズが二束三文で中古品屋どころか、リサイクルショップの陳列棚にまで手垢まみれの傷だらけで転がっているのをみれば、このR-D1系列の太く短く生きる!的な存在はとても崇高にさえ見えてしまいます。
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