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月曜日のXenon28/2.0が見た大久保

大久保

大久保

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1~3枚目:FUJIFILM X-Pro1+Cine-Xenon28/2.0(絞り開放、JPEG圧縮)

山崎光学写真レンズ研究所にCookeのレンズを依頼した後、少し話をさせていただいたのですが、hiroさんと山崎さんの会話がとても濃くて面白かったですね。
往時のPanavision向けのレンズコーティングの話とか、どういう性能のモノが求められたかとか。
その当時の山崎さんやhiroさんの立ち位置も踏まえながら聞くと、下手なNHKドキュメントよりもドキュメンタリーの強い面白い話でありました。
多分、お二方の座談会でもセッティングしたら、往年のレンズ業界の話から映像研究の話まで飛び出して楽しそうなんですけどね。
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山崎光学

山崎光学さん訪問お疲れ様でした。
昔の話で盛り上がってしまい皆さんの話す時間が無くなり申し訳ありませんでした。

でも色々な話が出ても此れから往時の光学系の開発やら苦労話が消えていくのです。
現在レンズ設計の殆どがコンピュータ―上で出来てしまう時代、試行錯誤してレンズ製作していた人たちが沢山いたので現在が有るのだと思っています。

Re: 山崎光学

hiroさん
お疲れです。

いえいえ、お二方の話を聞くと勉強になりますし、あの映像の裏はこうなっていたのかと驚くこともあるので、あのままお二方の話を聞いていたかったですね。

> でも色々な話が出ても此れから往時の光学系の開発やら苦労話が消えていくのです。
> 現在レンズ設計の殆どがコンピュータ―上で出来てしまう時代、試行錯誤してレンズ製作していた人たちが沢山いたので現在が有るのだと思っています。

それ故にどこかで記録しておきたいのですけどねえ、お二方の話も含めて多分これから先のコンピューター設計でクリアできない問題が出てきたときのヒントとか打開策も含まれている様に思うので。
こういうのこそ、カメラ雑誌が取り上げてくれればいいのにねえ。

Touitに比べると・・・

おつかれさまです。
前出のTouitに比べると、球面収差の影響が大きくなる至近距離での撮影では滲みがやや目立つようになり、いかなヴァーヂンレンズとは云え、クラシック光学系の特徴は隠しようもないみたいですね。
それでも二枚目の緑、三枚目の褪せた赤の発色は見事だと思います。

Re: Touitに比べると・・・

Charley944さん
お疲れです。

これはこれで良い比較になると思うのですよ。
滲みの部分を味と見るか、それとも古いとみるかで変わるでしょうね。
色合いは確かにオレンジ系が強く出ますし、僕は好きですねこのレンズ。
APS-Cでも28mmで撮れますし。

> おつかれさまです。
> 前出のTouitに比べると、球面収差の影響が大きくなる至近距離での撮影では滲みがやや目立つようになり、いかなヴァーヂンレンズとは云え、クラシック光学系の特徴は隠しようもないみたいですね。
> それでも二枚目の緑、三枚目の褪せた赤の発色は見事だと思います。
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