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日曜日のRIKENON35mmが見た調神社

本日の目玉、というか昨日予定が流れた35mm対決の一翼を担うと期待されたRIKENON35mm。
この延長線にかのGR28mmとか21mmがあるのではないかと期待したわけだが、結果はどうだっただろうか。

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

RIKENON35

1枚目:iphone5
2~15枚目:SONYNEX-7+RIKENON35/2.8(JPEG圧縮 絞り開放)

多分写真だけ見せて、「これ現行のレンズだよ」と言っても通用するのではないだろうか。
Petriと異なりフィルム的な色彩や映りにはなりにくいが、オールドレンズの一角にありながらもデジタルカメラでも十分その力を発揮できるレンズの様に思えた。
その分、Petriとくらべると色のくっきりさが強調されている様にも思うわけであるが。

リコーのレンズなのに最近のソニーEマウントレンズっぽい映りになるのは不思議だが、リコーと言う会社の設計能力と言うかレンズ開発能力はかなり高かったのではないだろうかと思えてならない。
ペンタックスを買収したことだし、GR発売20年とかそんなモニュメントでもう一度GRレンズを発売してほしいと思うところである。

それにしても今日は七五三の親子連れが多いので、早々にレンズテストは切り上げて帰宅した。
35mm対決とやってみたものの、3本を使いまわすとなるとNEX-7一台じゃ回しきれなくなる。
やはりテストやるなら2本までだなあと思う。
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なんかとてもあっさりとクセもなく・・・

おつかれさまです。
確かにカラーバランスも秀逸、線の歪みや周辺の崩れも殆ど認められず、確かにこのAPS-C機での使用では、モダンレンズと云っても通用してしまうかも知れません。
反対に云えば、もうこの時点で、レトロフォキュタイプの35mm程度の焦点距離を持つ光学系は完成の域に達していたのかも知れませんね。
このリコーというメーカー、三愛-理光の市村コンツェルンの中核企業のひとつで大きな会社だったのですが、どういう訳か、自社の一眼レンズ用のレンズは外注に頼っていたようで、M42マウント初期のもので、広角や望遠、ズームのような設計、製造管理が難しいものは、初期は富岡光学、後期はコシナ、トキナ、小堀などが供給していたようです。
ただ、それがしはオールドレンズであるぞよ、と自己主張している唯一のカットとしては、8枚目のおみくじを結わいた木柵の背景がぐるぐるの非点収差が中暴れ、というとこでしょうか(笑)

Re: なんかとてもあっさりとクセもなく・・・

Charley944さん
お疲れです。

仰る通りRIKENONレンズはモダンレンズと言っても通じますね。
でも比較して初めてそれが分かったかなと言う気もします。
最近はM42マウントのRIKENONはあまり見ないんですよね。見かけるのはKマウントばかりで。
アダプターをあまり増やしたくないし悩ましいところです。

それと、初期は富岡光学製だったのですか。
もしかするとこのレンズもその系譜かもしれませんね。
恐るべし富岡光学。

GRの頃になるとコシナに行ってしまいましたが、富岡光学がGRレンズを作っていたらまたすんごいモノになっていたのでしょうね。
オールドレンズの自己主張の件、言われるまで気付きませんでした。
ほんとだ、グルグルがありますね。
こういう被写体でなければ目立たないってことかー。

> おつかれさまです。
> 確かにカラーバランスも秀逸、線の歪みや周辺の崩れも殆ど認められず、確かにこのAPS-C機での使用では、モダンレンズと云っても通用してしまうかも知れません。
> 反対に云えば、もうこの時点で、レトロフォキュタイプの35mm程度の焦点距離を持つ光学系は完成の域に達していたのかも知れませんね。
> このリコーというメーカー、三愛-理光の市村コンツェルンの中核企業のひとつで大きな会社だったのですが、どういう訳か、自社の一眼レンズ用のレンズは外注に頼っていたようで、M42マウント初期のもので、広角や望遠、ズームのような設計、製造管理が難しいものは、初期は富岡光学、後期はコシナ、トキナ、小堀などが供給していたようです。
> ただ、それがしはオールドレンズであるぞよ、と自己主張している唯一のカットとしては、8枚目のおみくじを結わいた木柵の背景がぐるぐるの非点収差が中暴れ、というとこでしょうか(笑)
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