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日曜日の雪国

雪国

雪国

雪国

雪国
CanonPowershotS100(ProgramAE・JPEG圧縮)

今日は日中暖かかったとの事。
埼玉は強風でそんな感じはしなかった。
夕方買い物に出る時もオーバーを着ていかないと寒かったし。

今も外は風が強い。

明日は東北方面は暴風雪だとか。
昨年末に撮影したこんな風景がまた来るのだろうか。
3月だというのにこうも寒暖の差が激しいと体に響きそうだ。
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身震いするような迫力ですね・・・

みちのくご出張おつかれさまでした。
つい先般の娘さんを暖めながら自ら凍死してしまったシングルファザーのお話ししかり、車中で一酸化炭素中毒で女性ばかり3人だかが亡くなった話ししかり、このところ、雪に関してポジティブな話しはひとつも聞きません。
そもそも、こんな苛酷な自然環境の土地に好き好んで暮らす必要があるのでしょうかね?
経済的な理由はともかくとして、思うに、産業革命以降の化石燃料、そして原子力といったエネルギーの威光を借りて、自然を征服出来たような気になってしまっている奢りも少なからずあるのではないかと思ってしまいます。
かの世界屈指の大都会ニューヨークですら、真冬には必ずホームレス中心に凍死者が出ると言います。その理由は、かの地が元は氷河の支配した地域で、現代文明の恩恵に浴して居る限りは、自然の牙にかかることは無いでしょうが、これが一旦、経済的にでも落伍してしまったら、かけがえのない命までいとも簡単に奪われてしまう、ということです。
東北の或る知り合いの人は、いつも呑んでばっかりいるという話しも聞きましたが、こういう潜在的な自然の脅威に晒されていると、酒でも呑まなければ、おかしくなってしまうのかも知れません。
そんな取りとめも無いことを考えてしまうような連作でした。

Re: 身震いするような迫力ですね・・・

Charley944さん
お疲れです。

どうもニュースとか見ているとそういう方向のものしか流れてきませんしね。
国際雪合戦とか雪まつりのイベントもやっているはずなんですが、どこも似たり寄ったりで、この地方ならではものとなると、観光誘致には耐えられないものだったりと、難しいところです。

一昨日と昨日は那須に出張してきましたが、丁度震災2周年と言うこともあり、那須辺りに避難している方々の取材カメラやクルーが大量に来てました。
漏れ聞こえる内容からは、2年経って避難民と地域住民の間のトラブルが増えてきているとのこと。
東北方面の人たちは震災で家や土地を失うということでもない限り、先祖伝来開拓してきた土地から離れることにはとてつもない抵抗感がある様にも思いました。
そして避難してくると、今度はいつ帰れるか見通しが立たない中で地元住民との交流も少なくなってきているとか。
ある程度都市部で教育を受けてきている世代が増えてくると、こういう部分でも軋轢とかズレってのは増えてくるのではないかとも思います。

余談ですが、酒は一人で飲むものじゃありません。心許せる仲間と話しながら飲む方が体にも心にもいいと思いますよ。体調崩して飲めなくなってしまった今の状況ではしみじみそう思います。
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