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日曜日の武蔵野写真展

友達の友達は皆友達だ、と笑っていいともで使われていたのは何十年前だっただろうかと思いつつ、友人の友人が開催した武蔵野写真展を見に行ってきた。

生まれ育った武蔵野の原風景を撮り続けた記録から40枚を厳選し展示したとの事だったが、多分2年3年と継続して撮り続け、展示を継続するうちに見えてくるものがあるような気がした。

自分が気になったのは、多摩川のほとりから撮影した一枚。
他は遠目から見ても近くで見てもカラーだったのに、その一枚だけどう見てもモノクロにしか見えなかった。
多摩川の中ほどに置き去りにされたテトラポッド。
その写真の中にだけ、人工物が添え物ではなく強調されていたように思えた。
他のとは異質なインパクトがあっただけに、それは鮮明に記憶に残った。

武蔵野写真

武蔵野写真

武蔵野写真

武蔵野写真

武蔵野写真
FUJIFILMX100ProgramAE(JPEG圧縮)

ああ、そうか。
あの写真、人をほとんど排していたんだ。
あっても点描くらいで。
だから展示室を出た後、近くの公園を撮りたくなったのだろうな。
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人の居る風景

おつかれさまです。
確かに頑なに人の存在を排した風景を立て続けに見続けていると、やはり人恋しくなってしまいますね。
五枚目の噴水を前に佇む極小姐のカットは何か訴求するものがあります。

先般の故宮博物館で山水画、或いは文人画と言われるものを短時間で数十点鑑賞したのですが、やはり、あの険しい中国の山岳や瀑布の風景を描いたものでも、小さいながら人間が描かれているからこその美なのだと思いました。
でも、その反対に人物のカットばかりをどんなに見ていても飽きることはないので、拙者はやはり人物を撮るのが好きなのだなぁ・・・と痛感しました。

Re: 人の居る風景

Charley944さん
お疲れです。

そうですね、人を排した風景を見ていると苦しくなってきていかんですわ。
いや、ここにも生活ってあるんだよね、という疑問が大きくなってしまいまして。
作家さんの主観と思い入れが強い分、それが前面に出過ぎていた様にも思いました。
それだけ写真にパワーがあるのだと思うのですが。

故に人を撮りたくなるのは仕方ないことなんだなあと思いましたよ。
そこにも生活ってあるじゃないの。人が暮らしているじゃないの、と。そんな感じで。

自分もポートレートは苦手な方ですが、あるがままを写真に撮ることでそこにいる人とか暮らしを感じるのが好きなんだなあと、この写真を見返しながら思った次第です。

文人画にしてもそこに人が見えるからこそ、雄大さが見えるのかもしれませんしね。

No title

ぬああすみませんレス遅くて!
なんか、お返事はたまに放置しますすみません←

そしてこの公園の写真なんですけど...どこだろ。
なんか見覚えあるなぁ...府中の森だっけかな。
違うかな。

Re: No title

JYさん
お疲れです。
どれか一つでも気に留めていただければそれで何よりと。
たまにエンジニアの嗜みでもコメント拝見しております(笑)

これは北浦和駅前の北浦和公園です。
もしかして、以前埼玉の北浦和辺りには来たことがあるとか??
時間になると音楽に合わせて噴水ショーが始まるので面白いですよ、ここ。
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