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土曜日の栃木祭り第3回

とちぎ祭り

とちぎ祭り

とちぎ祭り

とちぎ祭り
SONYNEX-7+KodakEktar44mm/3.5(絞り解放・ProgramAE・JPEG圧縮)

3回目の今日はプリコラージュ工房Nocto謹製のコダックエクターレンズでの撮影であります。
この辺りの時間になると日差しも落ちてきていて、日光の乱反射で目が痛むことはありませんでしたが、EVFを覗き続けて霞目になってきてました。
EVFって実は目に辛いんじゃないかと思う今日この頃。

さてさて、Charley944さんにレンズを返してすぐにエクターを装着して祭りの後ろの方を撮影してました。

焦点が合わなくなってきたのか、はたまた絞り解放で撮っていたのが不味かったか、この辺りからピンボケになる写真も出始めておりました。
近距離や動くものはほとんど勘で撮るような状況でしたので、やはりEVFとしては大きなサイズであれ、FE2とかEOS7sに比べるとファインダーとしては今一つかなあと今になって思うのでありますよ。
その内NEX-7用のマグニファイヤーでも出てくれればいいのですけどね。

それはそれとして、祭りの雰囲気くらいは伝えられているんじゃないかなと思うところです。
最後の写真ですが、3枚目に映った赤鬼が菓子を配り歩いていてこの子の前に来たらそりゃもう子供は大泣きで、それでもお菓子を欲しがったという一コマです。
手を出す子供の仕草に周囲の大人も笑ってしまったという情景なのですが、広角で撮れば雰囲気も伝わったなあと今になって思うところでして、シネレンズを使うことでズームレンズのありがたみを再認識する今日この頃であります。

エクターですが、Charley944さんが色々語ってたと思うので、こちらでは色合いが自然にでるし、発色も穏やかな中に芯が通っているなあと感じたことだけ書いときます。

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必要にして十分な性能・・・

おつかれさまです。
まぁ、EKTARという名前のレンズ、焦点距離も開放値も、もちろん、レンズ構成も様々でして、この44mmf3.5のシグネット用のものは、終戦直後、軍需品として大量備蓄が有った、海軍の潜水艦の潜望鏡に用いた新種の砒素入り鉛ガラスとバリウムガラスを上手く組み合わせて使い、しかも、3群4枚構成ながら、テッサーやエルマーのそれを前後ひっくり返して使ったという変り種レンズであります。
このレンズの描写性能については、もう数十~百名により語りつくされた感ありきで、屋上屋を架すのもヤボな気もしますが、個人的には三枚目の赤鬼の衣装の皺や四枚目の赤子の手の柔らかな質感描写がこのレンズの開放での描写を物語っているのではないかと思った次第です。

Re: 必要にして十分な性能・・・

Charley944さん
お疲れです。

レンズの解説ありがとうございます。
ご指摘の通り3~4枚目の写真みたいなものを撮るときにこのレンズは向いているように感じました。
光加減とかもあるのでしょうけど、タイミングが合えば来ますね、これは。
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