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日曜日のCharley944さんの写真展を見てきた

今日が最終日ということで、見に行った。

プリントにするとまた違った印象になるので、やはりモニターで眺めるだけではなくプリントも定期的にやらないとなあと思った次第。

それはそれとして、最近のノンライツRF写真展出品作はレベルが高くなってきているし、一部絵画方面への融和も起きているので、見に行くことで刺激になる。

追想

追想

追想

追想
CanonPowershotS100 ProgramAE (JPEG圧縮)

そう言えば今回やまがたさんが出ていなかったが、最近の動向を聞いてちょっと驚く。
最近ブログも更新してないようだけど、あの年の災害は太平洋側だけじゃないよってことは理解してほしいものだねえ。
内陸側は死者こそそれほどでなかったけれども、只見線は会津若松方面の復旧の目処が立ってないし、色々と不便はある。

それでも、只見線の車窓から眺めた先の学校の子供たちが手を振るシーンを見ると、元気づけられる。

追想
データは上と同じ

とは言え、手を振るよりもレンズを向ける辺りが性分と思うべきなのだろうか。
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No title

なんか
居ないと何を言われているか
すごく気になるんですが・・・・・・・笑

只見線は、人気がありますね。
フラワー長井線なんかは震災の被害が無くて
良かったのか・・・・・・

私の現状としては
仕事が悲惨な状況になってます
震災特需なんてのは山形県内には
全然当てはまりませんね(建設関係は)
被災地や原発避難者は山形に来ますが
山形は仕事が無く、被災地に人が出払って
山形の仕事が全然進まない・・・・・

愚痴ばっか言ってもしょうがないので
気分転換に、写真のほうは、ちょくちょく撮ってますよ
市川先生のブログに、たまにアップしてますので
書き込みよろしくです・・・・笑

写真展でお会いしたかったですわー。

やまがた様
お疲れです。

気になる様であれば、ぜひ来週のとちぎ祭りにご参加を。
久々にやまがたさんの撮影手法を見たい気分ですし。

只見線はこれまでの観光方面へのアピールが良かったのかなと思うのですよ。
だからこそ、小出~只見町間復旧の際もかなりの人手が只見町に来たようですし、タブレット廃止の際もSL通行の際も客が入っているように思います。
それとは逆に、震災復興で太平洋側に機材とか人が取られた結果、福島県内の公共工事については内陸部側は軒並み翌年度送りになっているようですし、周辺の県からも人や資機材をかき集めて何とか実施している工事もありますね。
只見川水系の工事も、一部県の代わりに国が実施しているところもある様ですし、只見町内の工事について業者が間に合わないので近隣の下郷から業者に来てもらって対応するケースもある様です。
やまがたさんの所は対応が難しいのかもしれませんが、福島県内の内陸部側公共工事をマークしておくのも良いかもしれませんね。

そういう中で市川先生の方には写真を掲示されているとの事ですが、ブログの方もたまには写真を掲載してくださいませ。更新がないと何かあったのかと思いますし。

それではまた。

お越し有難うございました

本日は、写真展お越し戴き有難うございました。

今回の展示について、何よりも誇れるところは、皆、同じところには留まっては居ない、というスタンスを作品で示したところではないかと思います。

その新たな水平線を切り開くためのひとつのツールがデジタルであったわけで、例えば、AquiraxさんやNetdandyさんらは機材のレベルが上がり、誰もが撮る作品に差別化が難しくなって来ている、ということであのような後処理でアートに仕上げた発想と手腕は大したものだと思いました。

また、普段見慣れた景色を肉眼とは全く違った発色の描写で描き出すサイアノプリントもしかり、ハッセルの正方形フォーマットに極めて精緻な幾何学的構図法で作品を紡ぎ出し、更に洒脱なタイトルとコメントを載せた見せ方もしかり、ストレートなレンズ勝負とは異なった楽しみ方さえ示唆してくれた気がしました。

そういった中で、南東北のメタボヲヤヂこと、某やまがたさんの毎回趣向を凝らした表現が見られないのはとても寂しく、あの佃島での怯える爺ちゃんと孫の鼻先まで容赦なく ブキミな大型レンズで迫ってスナップを撮るといった情け容赦無いまでの表現への欲求が一時停止してしまっているのは残念だ、という趣旨のハナシをしたのですよね(苦笑)

Re: お越し有難うございました

Charley944さん
お疲れです。

そうですね、同じところに留まっていないという印象は強かったです。
あの水墨画写真は何度も見返してしまいましたし。

表現手法を考えることで、写真から絵画に変化していく過程を見ているような気にもなりました。

> そういった中で、南東北のメタボヲヤヂこと、某やまがたさんの毎回趣向を凝らした表現が見られないのはとても寂しく、あの佃島での怯える爺ちゃんと孫の鼻先まで容赦なく ブキミな大型レンズで迫ってスナップを撮るといった情け容赦無いまでの表現への欲求が一時停止してしまっているのは残念だ、という趣旨のハナシをしたのですよね(苦笑)

全くです。あの被写体になりふり構わず寄っていく撮影方法はやまがたさんしかできないのにねえと。
そのうちブログ更新でもしてほしいものですねえ。
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