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日曜日の川越まつりの1シーン

配線をうっかり間違えて危うく昨日撮影に行った川越まつりのカットをパーにするところ。
やはりデータを保存するときは二重三重にガードしないとねえ。

それはそれとして、

川越まつり

川越まつり

川越まつり

川越まつり
SONYNEX-7 ProgramAE +CanonFD100mm/4.0(1,2),+KodaK Ectar 44mm/3.5(3,4)(いずれも絞り解放、JPEG圧縮)

昨日撮ってきた川越まつりからまずは4カット。
まつりの詳細は、グーグル先生で「川越まつり」と引くと公式サイトが出てくるのでそちらを参照してください。
こちら、名物は山車と曳っかわせなのですが、中近距離専門で撮影する自分には、むしろ山車の合間に沿道で行われるお囃子とそれに合わせて踊る子供たちのひょっとこ、おかめ、キツネ、獅子舞の方が面白かったですね。
何せでっかい大砲をかついだキヤノンEOS7Dや5DMk3、1xの群れや、同じく「振り回すなバカ、頭に当たるだろう!」という大筒をかかえたニコンD300、D3、D4の集団、「そんな長ーい一脚でどんな高さから祭りを撮るんだろう」というビデオカメラの群れは大体山車の方に行ってしまっていたので、3~4枚目の様な獅子舞に子どもをかませるシーンなんてのは寄り放題でありました。
まあ、あまり寄りすぎると主題が見えなくなりそうだったので、これくらいの距離で撮ってましたが。

見どころは確かに山車だったり曳っかわせだったりするのですが、そこに至るまでの待ち時間のシーンの方が自分には面白く映ったものです。

それと、昨日は市役所前の通りが比較的空いていたので、山車の行列も100mmのレンズを片手に撮り放題でありました。まあ、曳っかわせとか有名なシーンは後でテレビで見ればいいやと割り切れば、案外自分だけのスペシャルなシーンは撮れるものですね。

今回久々にマニュアルレンズを使ってキリキリと焦点を合わせながらの撮影でありましたが、ピントさえ当たりを付ければAFより早い撮影ができるのでありました。
変則的なやり方なんでしょうけどね。本来は。

ところで、この川越まつり、元々は江戸の天下祭の派生だったらしいですね。
到着してすぐに神幸祭の行列にでくわし、はてどっかでこの行列と似たものを見たなあと思い出したのが、昨年銀座三越前で撮影した日枝神社の神幸祭でありました。

川越まつり
SONYNEX-7 ProgramAE +CanonFD100mm/4.0(JPEG圧縮のみ)

あの時もそうでしたが、馬を歩かせるため当然糞の処理も必須になってきます。
この後通過する山車の誘導をやっていた氏子さんが「道路中央に馬の糞!みんな左右に分かれて!!」と叫んでいたのも印象に残りました。

さて、今頃は最後の盛り上がりを見せているのでしょうねえ、川越まつり。

(追記)いかんいかん、件の東京銀座の神幸祭り、撮ったの今年の6月じゃないの。
どうも昨年入院してから記憶の混同がたまにでるねえ。
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おぉぉ~素晴らしい、羨ましい!!

おつかれさまです。
結局、日曜日は写真展の準備やらなんやらで出ずじまいでした。
ま、鹿沼、佐原と毎週お泊りで遊びに出かけてれば、どっかで精算しなきゃならなくなりますから、日常生活ってもんは(苦笑)

そりゃそーと、いきなり一枚目に得意技持って来ちゃいましたね、これぢゃ、東北地方の遠洋まぐろ漁船員がまぐろになった、みたいな御仁も釣られてくるんぢゃないでしょうか(爆)

しかし、去年のあの人出・・・休日の渋谷駅の山手線ホームよりもまだ多いくらいで、夕方そんな遅くない時間に駅まで戻るのに大往生したもんなぁ・・・

個人的には鹿沼くらいの人出がちょうどイイですよね。

そりゃそーと、そちらにも、マナーってもんを根本から判っていないバカモノどもが出没しましたか?

どうしてああいうのが写真みたいな高尚な趣味に手を出すのかなぁ・・・佐原では小生が子供達に頼んで山車の上に上がって貰い、ポーズなんかつけてたら、「いきなりハィNHKです」、とか適当な事云いながら、「失礼しますとか、一緒に撮ってイイですか?」の一言もなく割り込んで来るバカモノとか居て、結構、業腹もんでした。

今週、来週とお休み、そして11月第一週の週末は写真展ですが、11月第二週は2年に一度の栃木秋祭りで山車のオンパレードなので、お泊りで撮りに行こうかと考えていますよ。

Re: おぉぉ~素晴らしい、羨ましい!!

Charley944さん
お疲れです。

それだけ祭り続きであればそりゃ仕方ないですわね。

で、1枚目ですが、FD100mmマクロでも、これくらいのが撮れてしまうのがAPS-Cカメラの良いところですよ。換算1.5倍の焦点距離になりますし。
ただ仰る通り人手はかなり多いのですよ。
そのため、祭りの行列も歩くのに一苦労だったようですね。
警備の人や氏子衆が「観客は白線の内側に下がってください」と声を枯らしているのに、平然と白線の外側まで出ていく連中が多かったです。
これが概していわゆる「団塊の世代」連中というのが何ともはや。
自分も撮影していて後ろに下がろうとしたら白いレンズに顔が当たりそうになりましたし、あの世代は日本における「小皇帝」なんだろうなあと思いますねえ。
まあ、そういう態度で撮影したものが、祭りの情景を捉えているかっていうと多分そんなこともないでしょうし、カメラメーカーにお布施をする貴重な存在だと割り切ればいいのでしょうねえ。
栃木の秋祭りは、近隣の駅でもポスターが掲示してありましたね。
泊りがけとなると体調的に難しいので、Charley944さんのブログでの報告を楽しみに待ちたいと思います。
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