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日曜日の映画

子供の夏休みももうじき終わるので、アベンジャーズを見に行った。

子供はハルクがお気に入りらしい。わかりやすいパワーファイターだからだろうか。

かみさんはキャプテンアメリカが良い男だとのこと。

自分はアイアンマンが相変わらずの活躍で面白かった。

2時間以上の映画であったが、始まりから終わりまで飽きることはなかった。

リーマンショック以降、不況だというがそれでもこういう映画を撮れるアメリカの底力には只々畏怖するばかりである。本当に力のある国をなめてはいけないわけだ。支配されるならまだアメリカの方が良いのかもしれないなあ。中国とか韓国の様な国よりも。

それと今回一番の驚きは、映画のプリントがコダックではなく富士フィルムだったこと。

コダックがもはや斜陽とは知っていたけれども、この手のドル箱映画のプリントがコダックでないということは、時代を感じさせた。

映画

映画

映画
いずれもFUJIFILM FinepixX100 ISO200 ProgramAE(JPEG圧縮)


金を払う価値のある映画ってのはアベンジャーズのようなものをいう。
CMの文章には偽りはなかったと感じた次第。
アイアンマンのシリーズからハルク、ソー、キャプテン・アメリカと追いかけた甲斐があった。

次回は多分2015年とか2016年くらいかねえ。
また一つ死ねない理由ができた。
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たまには映画も良いですねぇ・・・

おつかれさまです。
このところ、話題作が目白押しですよね・・・

アベンヂャーヅしかり、プロメテウスしかり、ダークナイト何とか云うバットマン番外編しかり・・・

しかし、見てみると結構ガックシorzなんてのも、先般の三流ドラキュラ映画みたいなのが有るし、もしかすると、日本人の潜在的倫理規範、即ち、予定調和説的な勧善懲悪に当てはまらないものは、受け付けないのかも知れませんね。

となると、個性溢れ過ぎの?ヒーローが最初はてんでんこだったのが、正義のため、人類のため、危機を乗り越えて一致団結して、得意技出し合って絶対悪に立ち向かい、これを打ち破る、という図式こそまさに日本人向けなのかも知れません。
いや、嵌まってこそ健全なのですね。

そもそも、自分を含め、人の生き死にを軽々と扱い、無辜の民を手に掛けるような人殺しが主人公になってしまうような映画では、たいていの日本人は感情移入なんか出来ませんもんね。

余談ながら、民族的・宗教的に見て面白いのが、日本人は、勧善懲悪ものを好みますし、欧米人はヒーロー、ヒロインの自己犠牲モノを好む傾向がありそうですね。

ところで、今回のお写真は、3枚目がテーマ、構図的には好みですが、もうちょい、手ぶれには注意された方が宜しいのではないかと・・・惜しい! たぶん、露出補整をマイナスサイドにかければ、絞り優先ならば、AUTO ISOモードであっても、シャッタースピードが上がりますから、あとはお好みで画像処理ソフトで明度、コントラストは調理されれば宜しいのではないかと・・・

今後もX-Pro1兄弟機の活躍に期待しております。

Re: たまには映画も良いですねぇ・・・

Charley944さん
お疲れです。

アベンジャーズはおっしゃる通り予定調和的な結束感と、アイアンマン・アイアンマン2・マイティソー・インクレディブルハルクという流れを経てようやく一堂に会するお祭り映画になったわけなので、そっちでも盛り上がりましたねえ。
良く頑張った、アメリカ。という感じで。
下手すれば企画途中でダウンって可能性だってあったわけですしね。

あと驚いたのは資金提供とかファンドでメリルリンチがついていたことで。
こういうのに投資する人の中にどれだけのアメコミファンがいるのだろうかと考えてしまいました。

夜景はこれだけがなんとか見れる手振れで、あとはシャッター速度に気づいていなかったのでガタガタでした。
絞り解放で感度1600でも過信は禁物ですね。

そこさえクリアすれば、デジタルヘキサーことX100はいい写真を記録してくれるのでお気に入りです。
シグマより使い勝手もいいですし。
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