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日曜日の山手

山手の異人館方面を歩いているとたまに面白い建物に遭遇する。

テレビに出てくるリフォームとか家を建てる番組等を見ていると、たまに「あ、この建物施主は不満持っているな」って読みとってしまう時もあるのだが、横浜山手あたりだとそう言う事もないだろう。

ここも散策するには良いコースである。

山手

山手

山手

山手

山手
いずれもUnknown ISO100 ProgramAE Mode:Vivid (JPEG圧縮)

山手を散策後横浜に出て、そごうの中の紀伊国屋書店で本を見たり、4階のティーサロンでハーブティを飲んだりする。

そう言えば、FUJIFILM X10 の画像サンプルが海外でも発表されたらしい。
ポートレートのサンプルを見る限り、APS-Cと比較すると難しいところもあるが、コンパクトデジタルとしてはかなり良い画像をだしていると思う。

ファインダーがハイブリッドタイプでないため、普通にレンジファインダーの様にファインダーを覗いて撮っていると、うっかりピントが違うところに合っていた写真も出来てしまいそうだが、F5.6以上に絞ってISO400辺りで使うとか工夫すれば十分仕事で使えそうだなあと思った。

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建物巡りもオツなもの

見知らぬ街を散策(徘徊とも彷徨とも言う)する時、やはり楽しいのが、街並みの一部である建造物なんですよね。

ただ単なる外観のみならず、どんな趣味の人間がどんな暮らしをしているのだろうか、とか1人で想像しても楽しいし、道連れが居たら尚更でしょう。

家政婦でなくとも、ご立派な邸宅にお住まいの方の暮らしぶりに野次馬根性を出したくなるのが人情というもの・・・

因みに、フジのレンズ交換式ミラーレスの話しも出てましたが、個人的には、やはり注目株はNEX-7とC社のAPS-Hといわれるミラーレスでしょう。

山手の住宅はなかなか見栄えするものが多いです。

昨日の住宅建築番組では、さすがに「これはないだろう」って物件を見たところでしたので、山手の風致地区内の住宅街を歩いて、「ああ良かった。やはりあの建物の方が異常なのだ」と再認識した次第です。

いや、もうひどかったのですよ。その住宅。どれとは言いませんが。

個人の住宅であれば当然家族の意見も入りますから、普通はまともな建築物が立つはずですし、奇天烈な建物が出来るならそれなりの理由が生じる筈でしょうからそれを想像するとなかなか面白いところです。

なお、山手の住宅街では車も立派なものが多かったです。
アルファロメオとかVWとかポルシェとか、金はあるところにはあるものだなあと感じましたね。

で、C社も出すのですか、ミラーレス。

うーん、出してほしい気もするし、C社だけは止めてくれって気もします。
O社(本当はP社ですが)が市場を食ってますし、S社が対抗できているだけで、後はそうでもありませんからねえ。
それにRF機の様に見えの良い内臓式ファインダーを搭載しないミラーレスはどうもいけませんや。
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