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火曜日のX100sが見た半蔵門と赤坂見附

土曜日に所用で永田町に行ってきたのですよ。
いや、あの辺りはもう行くこともないと思っていたのですが、人間何が縁になるかわかりませんね。

それはそうと昼は時間があったので半蔵門のカレー屋へ。
前から気になっていた店だったのですが、半蔵門に定期的に行くことがなくなってから店が分かるってのも面白いものですね。
カレーは絶品でした。

プティフ・ア・ラ・カンパーニュというお店でした。
ここ、カレーも美味しいですが、付け合わせの福神漬けも美味しかったです。
多分来月も所用で永田町に行くときの昼はここでしょうね。

さて、今回はそんな久々の半蔵門の昼景と赤坂見附の夜景から。

1枚目:iphone5
2~10枚目:FUJIFILM X100s(F2.0AE,JPEG圧縮)

X100s
ここのところ、ちょっとしたお出かけの際にはX100sを持っていくことが多くなりました。
レンズ交換やMFによるピント調整を省ける分撮ることに集中できるのと、サイズ的に嵩張らなくて好きですね。
クラレン連の方向性からするとちょいと「?」マークは出るかもしれませんが、所用の合間に撮るなら今後もこれを使うことになりそうです。

X100sと半蔵門
1枚目はプティフ・ア・ラ・カンパーニュというお店の軒先を一枚。
地図を頼りに行ってみたのですけれど、看板が出ていたのですぐわかりました。
半蔵門駅から歩いて5分くらいのところです。
11:30オープンなので、12時前に入れればすぐに食事が出来ます。
なおカレーの付け合わせで子芋が2個ついてきますので、カレー一皿を頼んでもかなりのボリュームになりますよ。

X100sと半蔵門
2枚目は地下鉄半蔵門駅入口前で乳母車に子供を乗せ終えた母親を一枚。
こういう光景を見ると都会もまた人の住む街だなあと思うのですよ。

X100sと半蔵門
3枚目は半蔵門駅ホームで電車を待つ野球少年を一枚。
電車の去りゆく瞬間を撮ろうかとカメラを構えたら、少年が右側からひょいと出てきたのでこんな感じに。
ここのホームも中々変わりませんねえ。

X100sと赤坂見附
4枚目は永田町に到着して、近くのコンビニで水でも買おうかと立ち寄った際、自民党本部前に警察のバスとか警官隊がいたので、遠くから一枚撮ったもの。
この日は何かあったのか、夜も永田町や赤坂見附周辺は厳重な警戒態勢が敷かれてました。

X100sと赤坂見附
5枚目は時間があったので議員会館の裏手を散策。
議員会館の裏手は今はこんな感じなんですね。
裏手には日比谷高校があったり、北海道庁の出張事務所があったりと中々考えさせられるところがありました。

X100sと赤坂見附
6枚目は18時ごろに所用を終えて永田町から赤坂見附に下る坂道を歩きながらの一枚。
こういう景色は都会ならではですね。

X100sと赤坂見附
7枚目は赤坂見附のランドマークであるサントリーや鹿島建設っぽいビルを一枚。
この辺りも変わりませんねえ。

X100sと赤坂見附
8枚目は赤坂東急ホテルのアーケード入り口を一枚。
この時間でもそんなに人はいませんでした。三連休初日だったからですかね?

X100sと赤坂見附
最後は東急ホテルと反対側のビックカメラをつなぐ横断歩道の信号待ちで佇んでいた着物姿の女性を一枚。
この辺のお店の方でしょうか。まあ、赤坂という土地柄を考えるとこういう場面はいかにも、という感じですが。

久々に夜の街をX100s片手に撮影したら中々面白かったですね。
この日はコンバージョンレンズは持っていかなかったので35㎜一本勝負で撮影に集中できましたし、たまにはAFでファインダー内の動きのみに集中して撮るのも楽しいものです。

さて、次回は何を撮りに行きましょうか。
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