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土曜日のColor-Scopar35mmが見た横浜中華街の春節

小休止の後、BaltarをColor-Scoparに付け替える。
このレンズも久々の持ち出しになる。
さて、現代RFレンズは横浜中華街の春節をどう捉えるのか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~7枚目:EPSON D-D1xG+VoigtranderColor-Scopar35/2.5P2(F2.5AE,JPEG圧縮)

カラスコ3525
35/2.5というレンズ構成は無理がないのか、パンケーキ系のレンズに仕上がることが多いですね。
W-Nikkor35/2.5もそうですが、この日の様な快晴で日の光が期待できる日にはこういうレンズを持ち出した方が良いのかもしれません。

カラスコ3525と横浜中華街
1枚目は中華街の小公園に設置された喫煙エリアを一枚。
JTが設置したのでしょうか。
春節のスポンサードはダイワハウスグループがやっている様ですが、段々この手のイベントも町でやるというよりも企業の支援を受けて開催する形に変わってきているのかもしれません。

カラスコ3525と横浜中華街
2枚目は中華街関帝廟通りの路地裏にあった錆びた階段を一枚。
青空と対照的に朽ちた錆び加減がこの建物の年数を物語ります。

カラスコ3525と横浜中華街
3枚目は通り抜けようと思って入った関帝廟通りの路地裏。
行き止まりの様だったので引き返そうとしたらコックさんが奥の家に向かう姿を見かけたので一枚撮影。
中華街にはこういう行き止まりの路地裏が数多くあるので、面白いですね。

カラスコ3525と横浜中華街
4枚目は肉まん屋の前で一つの肉まんを分け合って食べる親子の図を一枚。
しゃがんで撮影したかったのですが、結構人が多かったのでこんな構図になりました。

カラスコ3525と横浜中華街
5枚目は昼時に何を食べようか店頭で悩む老夫婦を一枚。
こういうところに来ると、店頭のメニューで迷う時間も楽しいものです。

カラスコ3525と横浜中華街
最後はSFチックなみなとみらい線元町・中華街駅ホームを一枚。
毎回来る度に思うのですが、この駅を設計された方はSF好きかニューヨークやマンハッタンの地下鉄好きなんじゃないかと思うのですよ。
東京の地下鉄駅と違って駅そのものにも魅力や楽しさがありますし。

昼過ぎからの睡魔に勝てず撮影を切り上げて帰りましたが、時間があればまた来週も行ってみようかと思いました。
中華街から勤務先までは一本の地下鉄で帰れますしね。

そう言えば、海外メーカーがデジタルRFをMマウントで作るという話が出てきたようですね。
KONOSTというメーカーらしいですが、デジタル距離計連動のできるデジタルRFだとか。
日本で発売するかどうかは判りませんが、発売されれば久々のMマウントによるデジタルRFの登場となりそうで楽しみですね。
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