スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水曜日のX100sが見た小出の夜

テレコンを外した状態であればX100sの画角は35㎜相当になります。
この前の只見町より若干明るい小出町をどう撮ったのでしょうか?

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X100s(F2.0AE,JPEG圧縮)

X100s
速写ケースをつけて歩くと、とっさの時にすぐ撮影出来ないというデメリットはあるのですが、冬の外気を遮断できるのでカメラが冷えないというメリットもあります。
なかなか難しいですね。

X100sと小出
1枚目は夜8時ちょっと前の小出駅を一枚。
上越線に乗ろうと入っていく、学生とすれ違ったので撮ってみました。
こちらの学生は長靴を標準にしているようですね。

X100sと小出
2枚目は小出駅近くの踏切を一枚。
踏切線中央の案内文書にピントを合わせてみましたがうまく合ったようです。

X100sと小出
3枚目は2枚目の撮影後反対側に移動したところすぐに踏切が下りてきたので再度撮影したもの。
踏切線の先端にピントを合わせたらうまく行った様です。
丁度小出駅に向かう下りの上越線のライトが良いアクセントになりました。

X100sと小出
4枚目は3枚目の撮影後にすぐ近くを流れる魚野川の川岸近くから対岸を撮影したもの。
AFは無理だったのでMFでピントを合わせたのですがうまく行ったようです。
夜間撮影の場合、ハイブリッドファインダーに投影されるEVF表示がモノクロと言うこともあって、近距離の場合どうもピントを合わせるのが難しくなります。
X100シリーズのテスターの方はこういう撮影をやらないのでしょうかねえ?

X100sと小出
最後は魚野川と上越線の線路沿いに走る道路を一枚。
夜間照明の水銀灯の黄橙色がうまく出たようです。

只見町より明るいだけあって、AFでの夜間撮影も良い感じに出来ましたが、後でデータを見返すとたまにピンボケになる写真もあり、夜景はなるべくMF撮影でやった方が良いのかなと思いました。
もう少し使いこなさないといけませんね。
スポンサーサイト
プロフィール

出戻りフォトグラファー

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。