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日曜日のSummicron50mmが見た御殿場アウトレットモールの夜景

時間は夜になり、日も沈みましたが、21時まで御殿場アウトレットモールは開いているので、かなりの人手が切れません。
しかし、親は大丈夫でも子供たちは退屈してきます。
この辺りバランスが難しいですね。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+Summicron50/2.0(F2.0AE,JPEG圧縮)

Summicron5020
LeicaM9で夜景を撮影しようとすると設定に迷うものですが、フィルム時代同様感度1600位で絞り開放、シャッター速度は1/60-1/30くらいで撮影すればこのくらいの明かりがある場所なら何とかなる様です。
X-Pro1と比べると考えて撮ることが多くなりますが、これはこれで良いのかなと。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
1枚目は親の買い物をスマホンを見ながら待つ少女を一枚。
スマホンが浸透したことで、こういう場面でも退屈することはほぼなくなったのかなと思います。
それにスマホンなら夕暮れ以降でもモニターの明るさで文字が読めたり映像を見ることが出来るので、便利ですね。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
2枚目は待ち時間をDSに興じる子供たちを一枚。
黙々と画面を見ながらDSを操作してます。
モニター越しの会話を行っているのでしょうか。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
3枚目はまだまだこれからよ、と買い物に励む女性とげんなりする男性を一枚。
こういう場面では女性の方が体力も集中力もありますね。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
4枚目は親の買い物が長引いている間に戦利品の確認をする子供を一枚。
カートに収納するなんて本格的ですね。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
最後は買い物を終えて撤収する親子を一枚。
こういう時、こんなデザインのカートがあると便利ですね。

久々に夜まで御殿場で遊んできましたが、御殿場アウトレットモールは周辺の多数の雇用も生み出しているなということを周辺駐車場に遅くまでいる誘導員さんや、辻ごとに立つ誘導員さんを見て感じました。
これだけ集客力があれば、安泰でしょうね。

さて、この後は今日出かけた自由が丘の様子を掲示します。
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日曜日のSummicron50mmが見た御殿場アウトレットモール

さて、御殿場写真の続きです。
28・50・85と持って行きましたが、一番枚数多く撮ったのは50mmのSummicronだったりします。
LeicaM9に装着してもバランスが良いのですよね。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:LeicaM9+Summicron50mm/2.0(F2.0AE,JPEG圧縮)

Summicron5020
現行品は高くて手が出ませんが、カラーフィルム全盛期の3代目Summicronであればそこそこの値段でまだ入手できますので、ある程度の値段の物を購入して関東カメラ辺りにメンテナンスに出すと良いのかもしれません。
コンパクトで映りの良いレンズですね、これも。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
1枚目はアウトレットモール内でスマホンカメラを富士山に向ける子供を背後から撮影。
この日は富士山がきれいに見えたこともあり、そこかしこでスマホンを使う方が多かったですね。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
2枚目は釣られて自分も撮影した富士山を一枚。
これだけきれいに見えると気分いいですね。
夕方まで御殿場にいた人だけの特権かもしれません。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
3枚目は御殿場アウトレットモール内「夢の橋」脇の富士山撮影スポットの横の自販機の所でくつろぐ子供を一枚。
親はどうもナイキアウトレットファクトリーに行っている様でした。
子供がこうしていても問題ないってことはそれだけ治安が良いということなのでしょう。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
4枚目は富士山を見て驚く子供を一枚。
大人の目線では見慣れた富士山も、普段現物を目にしたことがないお子様の目にはびっくりするものとして映るのかもしれませんね。

Summicron5020と御殿場アウトレットモール
最後は御殿場アウトレットモール上段の噴水脇で飼い犬とともに親を待つ少女を一枚。
御殿場アウトレットモールには犬を歩かせても問題ないというルールがあるので、飼い犬を散歩させるために連れてくる家族連れも多くいました。

昼から夕暮れ時にかけての撮影をやって見て、御殿場アウトレットモールも結構撮影スポットが多い場所だなと改めて感じました。

この後は同じくSummicron50mmで撮影した御殿場アウトレットモールの夕暮れから夜にかけての情景を掲示します。

月曜日のSummicron50mmが見た本郷三丁目菊坂通りの路地裏

前回に続いて、本郷三丁目菊坂通り路地裏から何枚か。

この界隈は撮っていて楽しいエリアでした。無論静かに撮らなければいけませんけど。

共通データは昨日同様です。
1~5枚目:LeicaM9+Summicron50mm/2.0(F2.0AE,JPEG圧縮)

本郷三丁目菊坂通り路地裏
1枚目は都内では最近あまり見なくなったモルタル造りの住宅を一枚。
となりのパッケージ住宅との対比が気になったのですよ。
奥のモルタル住宅は二階のトタン窓の錆がいかにも年季が入った感じですが、手前のパッケージ住宅は経年劣化のイメージがつかみにくいのですよ。
長く済むならパッケージ住宅みたいなものの方が今は良いのでしょうけど、撮り手としては味気なさを感じます。
かと言って自分もモルタル住宅にはもう住めませんけどね。

本郷三丁目菊坂通り路地裏
2枚目は菊坂通りの街路灯の並びや形がきれいだったので一枚撮ったもの。
折角の文豪の街を演出するように見えて素敵でした。この先に文豪所縁の旧宅が点在しているのですが、町の雰囲気もブロックをまたぐとがらりと変わるので、町の成り立ちを考えるのも面白そうです。

本郷三丁目菊坂通り路地裏
3枚目は金魚坂に向かう入り口脇にあるアパートを一枚。
トタンの錆とその下にある駐車場の看板の色の対比が面白いと思いました。
こういうトタンって、都内で見るからインパクトがあるのかもしれませんね。

本郷三丁目菊坂通り路地裏
4枚目は金魚坂の脇に合ったのぼりを一枚。
色温度の関係でしょうか。赤が強調されたような写りですね。
それにしても金魚って色々な種類があってみていて面白いです。

本郷三丁目菊坂通り路地裏
最後は樋口一葉所縁の井戸の奥のアパートの裏の通路を一枚。
これ撮っている時にアパートの上の窓が何度か空いたので、ひやひやしながらの撮影でした。
まあ、この辺は2~3枚撮ったらすぐ立ち去るのが良いのでしょうね。

日曜日のSummicron50mmが見た本郷三丁目菊坂通りの路地裏

昨日はR-D1xGともう一台LeicaM9を持っていきました。セットしたのは関東カメラで修理してもらったSummicron50mm。
写真は今度アップしますけど、なかなかいい写りでありました。
が、M9の色温度調整を間違えたので、最初の方はえっらい蒼被りする写真になっておりました。
後半は色温度をオートモードに戻したので多少は問題なくなりましたが、さて、R-D1xGと比べてどんな色合いになりましたでしょうか。

共通データは下記の通りです。
1~10枚目:LeicaM9+Summicron50mm/2.0(F2.0AE,JPEG圧縮)

菊坂通り路地裏
1枚目は金魚坂の中にある釣堀で戯れる家族を撮影したもの。
この辺に住んでいるご家族の憩いの場の様です。

菊坂通り路地裏
2枚目は金魚坂の向かいの古いアパートを撮影したもの。
何となく目を引きました。古さもそうなんですけど、トタンの錆の色が印章に残りました。

菊坂通り路地裏
3枚目は樋口一葉所縁の井戸の奥にある木造アパートの階段を撮影したもの。
R-D1xGと比べると色合いがちょいと濃いような気がします。
CCDと画像エンジンの差なんでしょうかね。

菊坂通り路地裏
4枚目は樋口一葉所縁の井戸の奥の木造アパートの階段から階段側面を撮ったもの。
坂の途中にきれいに家を建てるのですね。今の建設基準だとどうなのか気になりました。

菊坂通り路地裏
5枚目は路地裏にある不思議なフリーマーケットのある家を1枚。
色彩が特徴的な家でしたけれど、地元の方も不思議そうに見ているように感じました。

菊坂通り路地裏
6枚目は通りがかりに見かけた3階建ての木造住宅でした。
こういう家ってまだあるのですね。
色合いからするとそこそこ古そうですけど、この通りには良く似合ってました。

菊坂通り路地裏
7枚目は通りがかりでふと目に入った会社を。
株式会社宅配、ということはケータリング関連の会社なんでしょうか。
調べてみるとこういう会社なんですね。業務委託をメインとした会社なんですかねえ。

菊坂通り路地裏
8枚目は坂の上から金田一京介の旧宅を眺めたものです。
この辺は文豪や国語学者の家がそこかしこにあり、結構同じ町内で引っ越していたのかなと思いました。
案外地域的にそういうことが普通だったのかもしれませんけど。

菊坂通り路地裏
9枚目は路地裏の木造アパートの通路を道路側からとらえたものです。
メーター類は新しくなっていましたがこの木造アパートはいつまで建っていてくれるのか心配になりますね。

菊坂通り路地裏
最後は菊坂通り路地裏の終点にあった廃屋の入口の花を。
いや、もしかすると人が住んでいるのかもしれませんけど、出入り口の前を花壇で覆う状況って印象に残りましたね。

今回charley944さんの呼びかけで参加しましたが、この場所中々良い感じですね。
また行きたいものです。
プロフィール

Author:出戻りフォトグラファー
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