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日曜日のIndustar50が見た自由が丘

ふと思い立って自由が丘に行ってみた。
この町、案外夕暮れ時以降が良い感じに映えそうな気がした。

共通データは以下の通り。
1~4枚目:EPSON R-D1xG+INDUSTAR50/3.5(F3.5AE,ISO1600)

自由が丘
1枚目は通り沿いの肉屋から、配達に出た店員さんをすれ違いざまに一枚。
ロシアンレンズならではのハレーションが良い感じの演出効果を出したような気がします。

自由が丘
2枚目は鶏肉店の店先を撮ろうとしたときに運悪くタクシーが前に入ったもの。
この通り、狭い割に双方向なため、歩行者や車ですぐにぎっちりになってしまいますね。
もう少し落ち着いて撮れば良かったかな。

自由が丘
3枚目は商店街の通りの賑わいを写そうと思った一枚。
全体的に扉や後方の赤い看板などに引っ張られて赤方向に色が振られたものの宵闇時の商店街の雰囲気は伝わったのではいないかなと。

自由が丘
最後の4枚目は、商店街沿いの子供服屋に親子連れが入っていくのが見え、眺めていたところ退屈した男の子が店先に出てきてしゃがんだところを狙ったもの。
シャッターを押す直前に立ち上がったため狙った子供だけがぶれる結果に。

適当に撮ったのですが、こうして見ると自由が丘の夕暮れの商店街の風景は中々に良い感じに映っているなと思いました。また行ってみましょうかね。

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土曜日のINDUSTAR50が見た平塚八幡宮ぼんぼり祭り

夕方撮影終わってふと気づけば、Charley944さんから石岡祭りのさらなるレポートが。
「いやー、今日は良い写真撮れましたよ。出戻りさん、休日も打ち合わせなんて大変ですねえ(笑)」との声が聞こえてきたので、もう一度ぼんぼり祭りを撮影に行ってきましたよ。

今回は丁度バッグに入っていたインダスター50(Lマウント)を絞り開放で撮って見ました。
日が暮れてくると流石に開放3.5では厳しい側面もありますが、そこそこ撮れたかなと思います。

共通データは
1枚目:iphone5
2枚目~7枚目:EPSON R-D1xG+INDUSTAR50-2(Lmount)(絞り開放、JPEG圧縮)

平塚ぼんぼり祭り
Charley944さんのブログでは距離計連動改造の母体と言う扱いになるこのレンズですが、案外映りは良いのですよ。
コストパフォーマンスの良いロシアンレンズだと思います。
開放も3.5なのでコンパクトなレンズ設計になってますし、これもいっそロシアがまた大量生産してくれないかなと思います。改造の母体だけで終わるのはもったいないと思うので。

平塚ぼんぼり祭り
1枚目は八幡宮本殿脇の祭殿での一コマ。
地元の小中学生による奉納演芸だそうです。
開放3.5でシャッター速度が1/60くらいだったのですが、うまく収まりましたね。

平塚ぼんぼり祭り
2枚目は演芸を横目に会場内の屋台で購入したフランクフルトなどを食べ終わった子供を一枚撮影したもの。
祭りの演芸よりも食い気の方に行くのは子供ならではでしょうか。

平塚ぼんぼり祭り
3枚目は八幡宮氏子による模擬店奉仕の一コマ。
子供たちが金魚すくいやスーパーボールすくいに興じるのをほほえましく眺める氏子さんが良い表情でした。

平塚ぼんぼり祭り
4枚目は八幡宮から国道1号を隔てて整備された参道のぼんぼりを捉えたもの。
夜になるとこういう感じで明かりがともり、風情ある装いになります。

平塚ぼんぼり祭り
5枚目は八幡宮境内での一コマ。
一瞬足の止まった親子連れを撮ろうかとシャッターを切る直前、子供が模擬店に行きたくなったのか方向転換したためこのような写真に。
これはこれで流れがあって良いかもしれませんね。

平塚ぼんぼり祭り
最後6枚目は、今回のぼんぼり祭りを見る中で一番印象に残ったぼんぼりを。
これを書いたのは多分奥様でしょうか。
おそらく亡くなられたご主人を追憶とともにこの言葉にまとめたものだと思います。
ろうそくの明かりに浮かび上がる言葉に、シャッターを押した次第です。

所用でこの後茅ヶ崎に行くことになったので、平塚八幡宮を後にしましたが、この祭り多分18時以降が一番面白く、またフォトジェニックなシーンが色々出たのかもしれません。
明日また撮りに行くならその前後の時間帯ですね。何かの時の為に折り畳み傘も持って行きませんと。
今日の突然の雷雨はすごかったですから。

土曜日のINDUSTAR50/3.5が見た大山こま参道と大山阿夫利神社

本日はこの焦熱の中、所用で伊勢原の大山に行ってきました。
Charley944さんからは鳥取行かれましたかとの突っ込みが入ってましたが、これ「おおやま」と読みます。
グーグルで引くと鳥取より神奈川の方が先に出るのであります。

さて、本日の装備はいつものR-D1xGとソ連製のLマウントレンズインダスター50であります。
共通データは下記の通り
1枚目:iphone5
2~17枚目:EPSON R-D1xG+KMZ INDUSTAR50/3.5(F3.5AE,JPEG圧縮)

大山
このレンズ、絞り開放でもF3.5なので結構重宝します。
エルマー50/3.5も昔よく使いましたけど、あれより絞り調整は楽ですね。

大山
1枚目は入り口付近の石碑みたいなものですかね。神田市場の方も講で来るようです。

大山
2枚目は入り口付近の橋の飾り付け。「大山こま」が特産品なんだそうです。
しかし、後継者不足で存続の危機なのだとか。

大山
3枚目は第1駐車場付近のバス停。丁度バスが来たのでとっさに一枚撮りました。

大山
4枚目は登り道途中の旅館の絵灯篭になります。丁度この時期8月いっぱいの金土日の夕方、大山ではこの絵灯篭に火を灯し観光客を出迎えてくれるそうですよ。

大山
5枚目はこま参道の中腹地点で一枚。
本当ならもうちょっと撮りたかったところなんですが、後ろからキ●●イじみた中年女性が意味不明なことをわめきながら登ってきていたので、「戦場マラソンだ!」とばかりに家内とともにケーブルカーの駅までダッシュしました。
春先でもないのに、夏の暑さでああいうの出るのですかねえ?

大山
6枚目はケーブルカーの中から終点の阿夫利神社駅を臨んだものです。
乗客をシルエット調にしてみました。

大山
7枚目は阿夫利神社駅ホームから下を眺めたものです。
まあ、急な斜面ですね。こんなとこケーブルカーなしで登りたくないものです。

大山
8枚目は阿夫利神社駅舎にある絵灯篭になります。
こういうのって地元の幼稚園とかに描いてもらうのでしょうかねえ?

大山
9枚目は駅舎出口から空を見上げたもの。
開放でもそこそこ青く映りますね。

大山
10枚目は駅舎出口にかかっていた看板です。
ここハイキングコースで中学生の遠足場所にもなるんですけど、熊が出るってどうなんでしょうね。
被害がないと良いのですが。

大山
11枚目はあまりの暑さに立ち寄った茶店に飾ってあった色紙です。
安倍総理大臣、平成21年にここに立ち寄ったのですねえ。

大山
12枚目は立ち寄った茶店の全景を一枚。
呼び込みの女性の方が乗りが良くて、手を振ってくれました。
こういう場所だとまた来たくなりますね。
がめつくなって写真撮影を許可制にした谷中の商店街とはえらい違いです。
本当の観光地ってのはこういうものなんでしょうね。

大山
13枚目は大山阿夫利神社の階段を上る途中ですれ違った祭り装束の方々を撮ったものです。
そう言えばこの日こま参道にも結構な数のお祭り装束の方が居られましたが、神輿担ぎでもあったのでしょうか。

大山
14枚目は日本三大獅子山の大山獅子なんだそうです。
わが子を谷に突き落とし、這い上がってくるさまを彫刻にしたものだそうです。

大山
15枚目は、14枚目の大山獅子を反対側から撮影したものです。
何だか小山で遊ぶ子犬二匹、にも見えますねえ。

大山
最後は大山獅子の隣にあった「風の通り道」なる置物です。
風が吹くと風車がぐるぐると回って壮観なんだそうですが、この日は全く回らなくて風の動きを感じられませんでした。

いやいや、初めて登ってみましたが、途中にある大山とうふの店も魅力的でしたし、湯葉と高座豚のステーキ丼なんかもうまそうで、今度は暑さの柔らぐ秋口10月くらいに来てみたいですね。
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