スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曜日のTouitMacroPlanar50㎜が見たCP+2016

そう言えばTouitMacroPlanar50㎜の撮影結果を出していなかったことを思い出したので更新です。

XF56/1.2Rとの違いはどこにあるのでしょうか。

1枚目:iphone5
2~14枚目:FUJIFILM X-Pro1+Zeiss Touit MacroPlanar2.8/50mmM(Full-OpenedAE)

Touitmacroplanar5028T
Touitシリーズの望遠側レンズであるMacroPlanar50㎜です。
換算で75㎜という焦点距離ですが、今回の様に1mくらいまで被写体に近寄れる場面ではこれくらいの焦点距離のレンズが活躍するかなと思いました。
この前の写真展にだした老人の写真でも肌色の出が良かったので、案外X-Pro1との相性はいいのかもしれません。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
1枚目は軽量三脚ブースで宣伝していた女性を一枚。
照明が厳しいのですが、まあ何とかなったかなと。
軽量三脚は1本欲しいのですけど、実際使うかというと「?」マークが浮かぶので思案中のままです。
かさばりますしねえ。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
2枚目はシグマのブースでDPシリーズを説明していた社員の方を一枚。
白髪に引っ張られて通常より明るめの露出になってます。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
3枚目はシグマSDシリーズのパンフレットを配布されていた女性を一枚。
多分今回のベストショットではないかと。
丁度SDトライコーナーの待ち時間ですぐ近くにおられたので声をかけて撮らせていただきました。
その後パンフレットをもらったのは言うまでもありません。
これでウィン=ウィンですな。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
4枚目は3枚目の女性の向かい側でシグマレンズのパンフを配布していた女性を一枚。
こちらの方も反応良かったですね。
ポートレート撮影の練習にもなるので、こういう場では声をかけた方が良いですよ(笑)
距離感の詰め方とかスナップショットの勉強にももってこいです。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
5枚目はシグマSDをトライしているカップルを待ち時間の合間に撮影してみました。
今回自分もタッチしてみましたけど、DPシリーズに比べればかなり書き込み速度は速くなってました。
が、EVFはX-Pro1と比べるとちょっと落ちるかなと思った次第。
シグマSAレンズに特化したミラーレスってことですが、値段如何では化けそうな気もします。
何といってもFOVEONの作るデジタル画像は圧巻の一言ですから。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
6枚目はカシオか何処かのブースで暇そうにスマホを弄る子供を捉えた一枚。
まあ、子供は興味ないですからね、致し方ないです。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
7枚目はエプソンのブースで撮った一枚。
アンケートを進める女性に対し、アンケート書きと引き換えに撮ったものであります。
これもまたウィン=ウィンでありますな(笑)
charley944さんもお付き合いいただきました。
さて、charley944さんはどんなカットを撮ったのか楽しみです。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
8枚目は今回の本命フジフイルムブースで望遠レンズ撮影用に配置されたモデルさんをコーナーの脇から一枚撮ったもの。
MacroPlanar50㎜でもこれくらいは軽く行けるのですね。
照明も良い感じに配置されたので、露出補整も不要でした。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
9枚目はフジフイルムのブースで説明に駆り出されていた女性社員を一枚。
マニアックな質問が多かったのか大変そうに見えました。
丁度X-Pro2発売直後ということもあって、その辺りを聞く方も多かったようですね。
私も一枚パンフレットを頂きました。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
10枚目はX-Pro2に至る試作品を展示ブースで見つけたので撮影したもの。
向かって左からX-Pro1s、X-Pro2試作1号、X-Pro2試作2号となります。
今回charley944さんが気付いたのですが、この三台よく見るとマウントがAPS-Hになってます。
びっくりですね、私もびっくりでした。
charley944さんがいつもの交渉術で社員の方に話を聞いた限りでは
○APS-Hでの検討をしていたことは事実らしい。
○X-Pro1と同じボディでAPS-Hで撮った画像をX-Pro1と同じ速度で書き込み+CPU冷却処理をやろうとすると現状では無理があった。
○XFレンズもAPS-Cに特化しているので、そちらの処理も悩まされたらしい。
そんなことで、今回のX-Pro2ではAPS-Cサイズで行ったようですね。
この先5~6年後に出るであろうX-Pro3若しくはX-Pro2s辺りでは案外XFレンズの問題とかCPU処理の問題が片付いていればAPS-HサイズのX-TRANS CMOSを搭載したモデルになるかもしれませんね。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
11枚目は閉店間際の写真グッズブースで撮影に応じる女性三人を一枚捉えたものです。
蛍の光が流れるかどうかというくらいの状況でしたので、あわただしいところもありましたがこちらでは持って帰るより配ってしまえとばかりに販促グッズのシールを見せてました。
言えばもらえたのかな?

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
12枚目は閉店間際のオリンパスのブースで東京カメラ部の展示を見つめる女性を一枚。
ご自身の作品かあるいは友人の作品が掲載されたのでしょうか。

Touitmacroplanar5028TとCP+2016
最後はCP+会場を出た後JLCの方々と懇親会を行った横浜ベイクォーターの夜景を一枚。
このレンズで夜景は初めて撮ったような気がするのですが、思ったよりきれいに撮れますね。
流石ネオクラシックレンズです。

今回CP+2016フジフイルムブースでは「運が良ければあなたの写真を載せたフォトブックが10名分展示されるかも!?」という企画があったので応募していたのですよ。
1次審査で30名の枠には入れたのですが、2次審査で弾かれてしまい10名の枠には入れませんでした。
やはりシネレンズとかTouitレンズばっかりで撮ってたからかなあ。
次回企画があれば今度はXFレンズメインでTouitレンズをアクセントに撮った写真だけを上げようっと。

さて、今週末はどこへ行きましょうか。
スポンサーサイト

日曜日のTouit2.8/50Mが見た伊勢原の北欧家具

本日は午前中曇天だったこともあり、琉球写真の整理をやってました。
で、午後は思い立って北欧家具をチェックしに伊勢原の畑の中の工房まで行ってきました。

そろそろ机を買い替えたいと思ってまして、家具屋を見て回っているのですがなかなかイメージ掴めないのですよ。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Touit MacroPlanar50/2.8M*T(F2.8AE)

MacroPlanar5028M
ひょいと持ち出したX-Pro1についてたのが沖縄旅行から変えてなかったMacroPlanarであります。
まあ、普段撮りで使うにも便利ですしね、マクロが使えるってのは。

MacroPlanarと北欧家具
1枚目は北欧家具をチェックしに行った北欧雑貨Taroの入り口脇にあったカフェバスを一枚。
今日は晴れていたので立ち寄りませんでしたが、もうちょっと寒い時なら暖かいクラムチャウダーを飲むために立ち寄っても良いかも。

MacroPlanarと北欧家具
2枚目は工房の奥にある社長の仕事机を一枚。ここで北欧から仕入れた中古家具のメンテを行うそうです。
中古で仕入れてもメンテは必要なのですね。

MacroPlanarと北欧家具
3枚目は入り口近くで椅子のメンテを行っていたお弟子さんを一枚。
北欧家具の買い付けは社長自ら行っていて、お弟子さんはメンテナンスを中心にやっているようです。
椅子を見ている間にも、結構な人が訪れてました。

MacroPlanarと北欧家具
4枚目は工房内のコーナーにあった中古のトートバックの色合いがきれいだったので一枚撮ったもの。
大きさが丁度近場の街取りに使えそうなサイズだったのですが、ちょっと考えてみようかなということで。

MacroPlanarと北欧家具
最後は入り口近くで家具のメンテを行うお弟子さんをもう一枚撮影しました。
どうもみなさん女性の方の様で、男性は社長一人と言う感じでした。

家内と一緒に行ったのですが、自分の体が大きいこともあり、良いサイズの机は見つかりませんでした。
今度は都内の家具屋を見に行くかなあ。

土曜日のTouit50/2.8Mが見た琉球

渡琉使用レンズ最後の一本はTouit三兄弟中マクロ撮影が出来るMacroPlanar50/2.8Mです。
このレンズマクロ撮影もできるわけですが、普通に撮影で使っても問題ありません。
ポートレート・マクロ・望遠なんでもござれ的な使い方が良いのでしょうね。

共通データは下記のとおりです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Touit50/2.8M(F2.8AE,JPEG圧縮)

MacroPlanar5028m
マクロレンズと言いつつなんでもござれなところは、ニコンのマイクロニッコール55/2.8を思い出しますねえ。
あれもFE2に付けるとファインダーから等倍で被写体を見ることが出来るレンズでしたが、こちらはデジタルなので補正がかかりますね。

Macroplanarと琉球
1枚目はホテルのチェックアウト前の荷物チェックの合間に遊ぶ子供のぬいぐるみを撮影してみました。
かなり近い距離でとってますが、ピントの合っている部分の際立ち方が良いですね。

Macroplanarと琉球
2枚目は那覇空港の待ち時間に窓の外のJetStarを撮影したもの。
絞り開放でもこれだけピシっとピントが合うのはすごいですね。

Macroplanarと琉球
3枚目は那覇空港のロビーで撮影したもの。
ちょっと距離が離れたら、ノーファインダーAFだと後ろにピントが行きますね。

Macroplanarと琉球
4枚目は空港チェックイン直前に入ったエンダーのテーブルにあったルートビアのパンフレットを撮影。
これ中々本土には入ってきませんね。
米軍基地には入っている様で自販機でも買えるのですけど。

Macroplanarと琉球
最後はDFS前でちょっと荷物の確認をしていた際に子供の声が聞こえたのでとっさにレンズを向けたもの。
これくらいの距離だと、お母さん側にピントが合ったら子供の方はちょっとぼやけた様です。

使ってみると中々面白いMacroPlanar50/2.8Mなんですけど、クラレン連ではなかなか出番がなさそうなので、旅行の時などにつかうとしますかね。

そんなわけで沖縄写真はこれで一端終了であります。
まだ整理できてないカットがかなりありますので、Charley944さんのフォルモサ写真が出てきた辺りで対抗策として出すかもしれませぬ。

水曜日のTouit50/2.8Mが見た佐原夏の大祭

MacroPlanar

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

佐原

1枚目:iphone5
2~19枚目:FUJIFILM X-Pro1+ZEISS Touit Macro-Planar2.8/50M(F2.8AE,JPEG圧縮)

Touitシリーズ最後は50㎜マクロによる佐原の情景であります。
換算75㎜ということで望遠系のレンズになるわけですが、マクロ撮影もできるので、精密撮影の時はMFモードでプッシュAF+マニュアル操作を使えば4~5枚目の様な石油ランプの接写もできます。
ガラスのザラザラ感とか金属の質感もうまく捉えているなと言う印象です。

先にも書いた通り断続的に天候が急変したりして、晴れたり曇ったり雨天だったりと目まぐるしく変わる空模様でしたが、Touitレンズはいずれの場面もうまく写真に収めてました。
16~18枚目は雨天の中、山車を走らせる様子を収めたものです。
鯉の飾りが雨に濡れないようにとビニールの覆いでかばってましたが、電線や柳を避けながらの街中の山車の練り歩きはかなり厳しそうに見えました。
祭りを維持するのもなかなか大変そうです。

最後の19枚目は、東日本大震災で半壊した古民家を一枚。
なかなか修復が進まず、屋根にはビニールシートをかけて、かろうじて雨を凌いでました。
早く修復できると良いのですが。
プロフィール

Author:出戻りフォトグラファー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。