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木曜日のCOLOR-SCOPARが見た浦和調神社界隈

昨日、月に一度の定期検診の合間に浦和に昼食に出たのですよ。
久々に天ぷら屋神田天米浦和店に、と思ったのですが行ってみたらこの1月ごろに店じまい。
店主とその奥様の二人で店を切り盛りしていたので、店の前に貼ってあった張り紙を見たところ、寄る年波で体力の限界となり閉店したとのことでした。
気取らない店内と上品な天ぷらが好みだったのですが、残念です。
こういうこともあるので、馴染みの店は足しげく通わないといかんなと思い直した次第です。

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTLANDER COLOR-SCOPAR35mm/2.5P2(Full-OpenedAE)

3525COLORSCOPAR
休みの日は最近R-D1xGを持ち歩くことが増えてます。
画素数は600万画素でスペックだけ見ればアレなのですが、どうも色合いが良いのでこれを持ち出してしまいます。
この日は標準レンズのCOLOR-SCOPAR35㎜をつけて歩いてみました。

3525COLORSCOPARと調神社
1枚目は調神社の門前にある狛犬ならぬ狛兎を一枚。
足元の子兎がアクセントになってますね。

3525COLORSCOPARと調神社
2枚目は1枚目の向かいにある狛兎を一枚。
足元の子兎はすりよってますね。
狛犬と違って吠えない分子兎の仕草で阿吽を作っているのでしょうか。

3525COLORSCOPARと調神社
3枚目は境内にある願掛けの絵馬を一枚。
この時期は大学入試に伴う合格祈願を書かれる方が多いですね。
努力が実ると良いのですが。

3525COLORSCOPARと調神社
4枚目は絵馬の斜め向かいの柵にびっしりと結び付けられたお神籤を一枚。
その数だけ願い事があるのでしょう。
中央の赤いお神籤が印象に残りました。

3525COLORSCOPARと調神社
最後はお馴染み、手洗場の水だし兎を一枚。
この兎も健在ですね。

久々に訪れた浦和調神社は、境内もすっきり改装されてました。
また来ようかなと思います。

さて、週末はどこに行きましょうか。
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木曜日のCOLOR-SCOPARが見た谷中から根津の情景

本日は建国記念日だったので、谷中から根津を抜けて雑司ヶ谷経由大塚まで行ってみようと思った次第。
友人のSKさんと共に歩いてきました。
ピーカンの休日で絞り開放撮影者には厳しい状況でしたが、さてどう捉えたでしょうか。

1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTLANDER COLOR-SCOPAR35mm/2.5P2(Full-OpenedAE)

3525COLORSCOPAR
ここのところ、休みの日に撮影に出かけようと思い立つとR-D1xGを持っていくことが多いです。
スペックだけ見ればひと昔のカメラでLeicaM9を持っていった方が余程良い写真が撮れそうな気もするのですが、巻き上げレバーを巻いて撮ることが出来るデジカメはこれしかないので、結局持ち出してます。
多分R-D1シリーズの正式な後継機が出てくるまで、これの魅力は失せないでしょうね。
今日の初手のレンズはカラースコパーを。R-D1シリーズ用標準レンズと言っても過言ではないこのレンズ。
久々の持ち出しです。
やはり今日みたいに日差しの強い時は絞り開放値が2.5くらいから下のものが良い感じですね。

3525COLORSCOPARと谷中
1枚目は日暮里駅と西日暮里駅の中間点にある富士見坂の上から一枚。
撮影中、地元の方から「ここは2~3年前まで富士山が見えたんだよ。今はビルが建っちゃったから見られなくなったけどね。でも今日くらいの天気だと多分富士山は煙って見えないだろうな」と教わりました。
この富士見坂、関東の富士見百景にも選ばれた坂なのですが、時代と共に眺望がビルに奪われ2~3年前にはとうとう富士山が見えなくなったそうです。
とは言え、「ビル除けろ」と眺望の為に要求する様な法律もないので、このままになりそうです。
仕方ないと言えば仕方ない時代の流れですが、他の地域では「3階建て以上の建物は建設まかりならぬ」という条例が出来てますし、東京もそろそろ次の百年を睨んだ帝都構想を建てても良い様に思うのですけどね。
どうせ、首都移転なんでできるわけもないので。

3525COLORSCOPARと谷中
2枚目は谷中銀座を見下ろす夕焼け段々からの一枚。
事情はどうあれ谷中銀座の中は撮影禁止ゾーンになってますから、ここから撮るしかないということで。
まあ、店の物を買わずに撮影するだけって状況がうっとおしいという商店街側の意見も理解できなくはないですが、それって観光客が黙っていても入れ食い状態で来るから、そういう強気なことが出来るわけでねえ。
もうちょっと折り合いつけられないものかと思うところです。

3525COLORSCOPARと谷中
3枚目は富士見坂の中腹からの一枚。
画面中央黒いビルの後ろ側に富士山が見えていたようです。
建物なんか建ててもどうせ人なんか入りゃしないのだから、帝都物語で渋沢栄一が考えたような帝都構想でも立案してほしいですわね。

3525COLORSCOPARと根津
4枚目は根津の街中にある雑貨屋というか荒物屋「あんぱちや」の軒先を一枚。
こういう店、徐々になくなってきてますね。
ドラッグストアとかコンビニが幅を利かせてますから仕方ないのでしょうけど、根津というエリアの「時代の流れが止まっているかのような情景」は好きですね。

3525COLORSCOPARと根津
最後は根津神社の境内で子供に躑躅を見せている母親を一枚。
丁度昼食を根津神社入り口の「居酒屋けい」という店で食べたので、そこから根津神社に行ってみました。
明日休めば四連休ということもあって、神社は賑わってましたし、お札やおみくじを買い求める参拝客も多かったです。

さて、この後は根津から雑司ヶ谷、そして池袋までの行程をPO3-3Mで撮影してきた結果を出すことにします。

水曜日のCOLOR-SCOPAR35/2.5P2が見た川越駄菓子屋横丁

18日の朝、友人からの連絡で、クラレン連川越撮影ツアー開催時には必ず立ち寄っている駄菓子屋横丁が火事になったという話を知り驚きました。
あそこそんなに火を使うようなものなかったかと思っていたのですが、食べログなどで調べると実は火を使うお菓子も売っていたらしいですね。
火元の店を初め、駄菓子屋横丁の所謂メインストリートの建物は半分以上が焼け落ち、警察や消防の現場検証と火災後の家屋の撤去作業が行われてました。

しかし、火事に合わなかった駄菓子屋横丁の一部は営業を再開しており、観光客もそこそこ訪れてました。
しばらくはメインストリートは封鎖されるようですが、いずれまた再開してほしいものです。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~10枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTLANDER COLOR-SCOPAR35/2.5P2(F2.5AE,JPEG圧縮)

COLORSCOPAR3525
久々にR-D1xGを出すとなれば、やはりこのレンズは出さないといけません。
R-D1xG専用標準レンズにして、W-Nikkorと同等の35㎜/2.5のスペックを持つフォクトレンダーのパンケーキレンズです。
久々に使うとやはり取り回しが楽でした。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
1枚目は蔵の街の終点の四辻に掲げられた川越県土整備事務所の看板を一枚。
蔵の街からちょっと離れただけなのに、現実が目に焼き付きます。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
2枚目は警戒線の貼られた位置から火災現場を一枚。
既に現場検証も終わり取り壊しが始まってました。
駄菓子屋横丁に似つかわしくない重機の作業音と取り壊される家屋の音が辺りに響きます。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
3枚目は駄菓子屋横丁のもう一つの入口にある江戸屋の看板を一枚。
こちらは健在で店には客が殺到してました。
大きな麩菓子などを買い求める観光客も結構いたようです。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
4枚目は路地に貼られた駄菓子屋横丁の地図を一枚。
現状画面下側の室岡製菓から玉力製菓に繋がる路地は、現場検証や取り壊し作業の影響ですべて閉鎖されてます。
営業しているのは画面上側の江戸屋からうなっ子にあけての直線道路のみです。
大道芸の風船売りがいた三坪広場も閉鎖されてました。
状況が落ち着くまでは仕方ないでしょうね。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
5枚目は江戸屋の軒先を一枚。
ここだけ見るといつもと変わらぬ風景が流れてます。
この裏側の路地の店の半分が焼失したという状況が嘘の様です。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
6枚目はもう一度現場確認に戻ってみた情景を一枚。
4枚目の図を参考にすると、室岡製菓、吉仁製菓、かわじま屋辺りは焼失したようです。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
7枚目は駄菓子屋横丁メインストリートの玉力製菓側から一枚。
ここも規制線が貼られひっそりと静まり返ってました。
時たまここの居住者の方や、新聞配達の方が入っていくくらいであとは人通りも消えてます。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
8枚目は駄菓子屋横丁を離れ蔵の街に戻ろうと歩いていた時に通りかかった、通称「猫屋敷」の情景を一枚。
てっきり閉鎖されたものだと思ってましたが、いつの間にか復活していたようです。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
9枚目は同じく猫屋敷からの一枚。
ここの猫は人を恐れないのか、すぐに近寄ってきます。
丁度休憩中のサイクラーの方と戯れる猫を。

COLORSCOPAR3525と駄菓子屋横丁
最後は蔵の街のメインストリートに出る直前の路地で夏の入道雲をバックに一枚。
日差しも戻ってきていかにも夏らしい風景を収めることが出来ました。

久々に川越蔵の街を歩いてきましたが、火事の起きた駄菓子屋横丁以外はいつもの情景が見られ、あの一角だけが切り離されたかのような状況でした。
そのうちまた再建されると思いますが、しばらくは駄菓子屋横丁は閉鎖されるのでしょうか。

さて、週末はどこに行きましょうか。

日曜日のCOLOR-SCOPAR35㎜が見た湘南テラスモールの夕景

昨夕久々に湘南テラスモールに行ってきました。
食堂街にある「串家物語」に行こうという話になったのですが、子供と家内は別な用事で遅れるというので、待ち時間で最近の湘南テラスモールの夕景を撮ってきました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+COLOR-SCOPAR35/2.5P2(F2.5AE,JPEG圧縮)

カラスコ3525
R-D1シリーズはAPS-CサイズのCCDを搭載してますので、焦点距離35㎜のレンズが換算53㎜で所謂標準レンズとなります。この35/2.5PⅡはR-D1シリーズとセット販売されることも多く、R-D1シリーズを使う際のメートル原器の様なレンズかもしれません。

カラスコ3525と湘南テラスモール
1枚目は湘南テラスモール内にあるMINISHOPの店頭に飾られたMINICOOPER DSの横を通り過ぎる小学生たちを一枚。
自分が子供の頃は、こういう会社が店頭にあって触れる状態なら目線が行ったものですが、最近の小学生はこういうシーンに慣れているのか、それともMINIが日本の道路になじんできたからか、見ることもなく通り過ぎてしまいました。

カラスコ3525と湘南テラスモール
2枚目は湘南テラスモールにある花屋の店頭を一枚。
あまり見たことない花が飾られてました。
もうじき初夏、家のベランダや玄関、庭でこういうのを育てるのも良さそうですね。

カラスコ3525と湘南テラスモール
3枚目は湘南テラスモール前面の広場の端にあるステージ上を走り回っていた子供たちが一瞬立ち止まって一方向を向いた瞬間を捉えたもの。
丁度東海道線の汽笛が鳴ったので、そちらの方に意識が行ったようです。

カラスコ3525と湘南テラスモール
4枚目は同じく湘南テラスモール前面の広場で一人佇んで電話の応対をする女性を一枚。
近くにベンチもあるのに立ったまま電話で話す女性の姿が、印象に残りました。
こういう時って、近くに椅子があっても立って話したくなるのは何故なんでしょうねえ?

カラスコ3525と湘南テラスモール
最後はSDカードのメモリ残量を確認中に目の前を通りがかった姉妹を一枚。
姉が妹をおぶって歩いてました。
こういうの久々に見ましたね。
最近、こういう風に子供同士でおんぶする姿はあまり目にしてないので、懐かしさを感じました。

昨日のPO3-3Mで遠距離でのピントがあまりあってない感じだったので、もしやR-D1xGのピントがおかしくなったかと焦りましたが、そうではなかったようで一安心です。
PO3-3M、LeicaM9若しくはX-Pro1で使うとしましょう。

さて、来週は何を撮りに行きましょうか。

火曜日のCOLOR-SCOPAR35㎜が見た隅田川沿いの芭蕉像など

さて、クラレン連春の撮影行第三弾はR-D1xGとCOLOR-SCOPAR35㎜の組み合わせでの撮影結果を。
この日は途中からある程度晴れてきたのでちょいと露出が難しくなりました。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:EPSON R-D1xG+VOIGTLANDER COLOR-SCOPAR35mm/2.5(F2.5AE,JPEG圧縮)

COLOR-SCOPAR35㎜
R-D1シリーズとカラースコパー35㎜の組み合わせは所謂標準レンズの組み合わせみたいなものかなあと思うのです。
コンパクトで使いやすく写りも良い。とりあえずこのレンズだけ持っていればR-D1シリーズで満足できる写真が撮れる、そんな気がします。

COLOR-SCOPAR35㎜と芭蕉像など
1枚目は清澄庭園入口の竹水道を一枚。
80cmくらいのところで先端部にピントを合わせて撮ってみました。
水の流れがうまく見えましたね。

COLOR-SCOPAR35㎜と芭蕉像など
2枚目は清澄庭園の奥にある桜庭園にて八重桜を70cmの距離で一枚。
R-D1シリーズの場合最短距離が70cmになるのですが、丁度良い感じに撮影出来ました。
中央、葉の上に落ちた花びらがアクセントになってます。

COLOR-SCOPAR35㎜と芭蕉像など
3枚目は清澄庭園を後にして隅田川に向かう途中の小料理屋にて、祖母と話していた野球少年がこれから練習に出かける様子を一枚。
雨も上がりましたが、グランドはぬかるんで泥だらけになって帰ってくるのでしょうね。

COLOR-SCOPAR35㎜と芭蕉像など
4枚目は隅田川沿いにある芭蕉像を横から一枚。
この辺りは芭蕉所縁の地、なのだとか。
芭蕉像は悠然と隅田川を眺め続けます。

COLOR-SCOPAR35㎜と芭蕉像など
最後は隅田川を通りかかった観光船ミライを一枚。
丁度この辺りはライン川に見立てた景色を見られるとして名所になっている様ですね。
そう言えばクラレン連で川沿いを歩くときは必ずこのミライに出くわしますね。

35㎜/2.5カラースコパーを使って午前中いっぱい撮影を続けました。
清澄庭園や隅田川沿いを歩くのであれば、換算50㎜前後のレンズで撮るのが良い様ですね。
また来たいと思いました。

さて、この後はR-D1xGと28㎜M-Rokkorで撮影した旧玉ノ井町と鳩の街を掲載します。
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出戻りフォトグラファー

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