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月曜日のNikkor50mmが見た悪巧み

某所

某所

某所

某所

某所

1枚目:iphone5
2枚目:EPSON R-D1xG+Nikkor50/2.0(絞り開放AE、ISO1600、JPEG圧縮)

おお、雷雨が降り出した。

さて、京島を後にしてcharley944さんたちと某所でこの日の反省会を行う。
合わせて8月の写真展に向けて、何を出すかと言う話もした。

今のところ自分は春先の写真にするか、冬の写真にするかで悩み中。
テーマ性を考えるとどちらもアリなので、あとは見比べて考えるかなというところ。
最大で半切5枚で行く予定なのでありますよ。

そんな話の合間に、R-D1xGでこういう光源化の室内を撮ったらどうなるか、感度1600でやってみました。
結果はまずまずと言う感じ。
WBはオートにしましたが、十分雰囲気が伝わるかなと。
今は腎臓悪くしたので酒は飲めませんが、charley944さん達はマッカラン12年や山崎等の銘酒を美味しそうに飲んでましたねえ。ほんと、体を悪くするもんじゃありません。こういう楽しみが失われるわけですから。

4枚目の写真は、そういう未練が籠ったものだとお考えいただければ(笑)
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月曜日のNikkor50mmが見た京島界隈

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

京島

1枚目:iphone5
2~19枚目:EPSON R-D1xG+Nikkor50mm/2.0(11枚目までF5.6AE、以降は絞り開放AE、JPEG圧縮)

京島に移動して、古い街並みを追って路地の奥へ。
M9のデータと比較すると、R-D1xGの方が京島に入ってからの枚数が多いことが分かった。
どうも京島に入ったあたりから昔のフィルムライカを使っていた時の様な感覚になっていたらしい。
巻き上げでリズムを撮りながら撮影ってのは、デジカメでできるのは今や生産中止となったR-D1系列しかできないからだろうか。はたまた50㎜との組み合わせが良かったからかどうもこちらで撮ったデータの方が躍動感のあるものが多かった。
画素数からいけばM9を回した方が良い筈なんだけどねえ。

京島にj入ったあたりから試しにF5.6AEでしばらく撮ってみた。
2~11枚目の写真がそれだが、古いレンズとは思えないくらいくっきりと写し取っていた。
10枚目のスカイツリーや11枚目の煙突を見ていただければわかっていただけると思うが、絞っても気持ちの良い色合いで映っているので、スナップ撮影なら絞り開放でなくても良いのではないかとも思ったり。

19枚目のスカイツリーと比べると、絞り開放とF5.6の違いが見えてくるかなとも思うところ。

この情景もあと何年見られるか、と言う気もするけれども、見られる限りは時間を見て撮りに行ってみたいなと思う。
またcharley944さんや神原さん岡村さんと行きたいねえ。

水曜日のNikkor50mm/2.0が見た曳舟界隈

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

曳舟

1枚目:iphone5
2~16枚目:EPSONR-D1xG+Nikkor50/2.0(絞り開放AE(5~6枚目F5.6AE)、JPEG圧縮)

隅田川沿いのももんじやで昼食の後は、曳舟まで出て旧赤線地帯の建築物を見てきましたよ。
charley944さんの解説付きなので、どの家が昔のそれ系の店だったか等もわかりました。
やはり独特な形をしてますね、その手の建物は。

面白いことに商店街には旧赤線地帯の影は微塵も感じられず、位置的に寝具屋が多いとか、寝具のクリーニング用のボイラーがあるなんて辺りから推察するしかないのですが、一つ路地裏に入ると6枚目からの様な雰囲気にガラッと変わります。

しかし、時代の流れとは言え家を維持できなくて土地ごと売りに出すケースもある様で、路地裏も少しずつ普通の住宅街に変わってました。スカイツリー効果もあるのでしょうか。あと4~5年もすると大分変わりそうな感じでした。
11~12枚目の様な味のある建物もいつまで残るかはわかりませんね。
こういう家は維持するだけでもかなりの資金が必要になりますし、特段文化財として残るものでもありませんから、住んでいる方が「この建物を残したい」という意図をもって維持しているのでしょう。

あと20年くらいすると、こういう風景は記録の中にしか残ってないのかもしれませんねえ。

なお、15枚目はいつもcharley944さんがやっているレンズの性状調査の真似です。
Nikkor50mm/2.0って値段の割に良いレンズだなって思いました。

16枚目は旧赤線地帯の路地裏を出た後、入れ違いにその路地裏にある自宅に帰る途中と思われる小学生をすれ違いざまに撮影したもの。抜打ちにしてはうまくいったかなって感じです。

次回は同じ路地をM9+M-Rokkor28mmで捉えた映像をいくつかご紹介します。

月曜日のNikkor50mmが見た浅草橋界隈

R-D1xG

浅草橋界隈

浅草橋界隈

浅草橋界隈

浅草橋界隈

浅草橋界隈

浅草橋界隈

浅草橋界隈

浅草橋界隈

1枚目:iphone5
2~8枚目:R-D1xG+Nikkor50mm/2.0(絞り開放AE、JPEG圧縮)

この日の押さえはR-D1xG。先般生産中止が発表され在庫払底となったカメラだ。
初代のR-D1から中古市場でも値段が下がらない稀有なデジタルRFではあるが、残念ながら後継機は登場せず終了となた。どんなに人気のある機種であっても販売量がそれほどでもなければ消えていくのは当たり前の話ではある。
きっとあと数年もしたら、「古くならないデジタルRF」だの「早すぎたミラーレス機」だの特集が組まれることだろう。
搭載するCCDは確かNikonD70と同じものだったはず。これをエプソン独自の技術でオールドレンズとの相性を最大限良くした、ということらしいのですよ。

で、久々に持ち出してみるとこれがまた撮って楽しいのでありますよ。
気付いたらM9よりR-D1で撮る方向に入ってました。
APS-Cなので換算1.5倍になるわけですが、あまり気になりませんでした。
シャッターをチャージして撮るという、フィルムカメラであれば当たり前の動作をデジタルでもできるというだけで意欲も上がるというものです。
M9は5枚連写でブラケットモードにしていたこともあり光加減はあまり意識しなかったですが、こちらは光加減を間違えるとCCD搭載機種と言うこともあってとんでもないことになるので気は抜けなかったですけれども、上の作例を見ても立体感や発色など、最近のCMOS搭載機に負けてないなって気がします。

ニッコール50㎜も値段の割に良く映る良いレンズです。

最近Neptune.Opt.Coが廃業宣言を出してしまい、シネレンズの距離計連動改造をやってくださるところがなくなったこともあって、シネレンズはミラーレス対応を前提にして、M9やR-D1の様なデジタルRFにはこういう古いLマウントレンズとかを有効活用するかなと思ってます。

そんなこともあって今回は押えにニッコール50㎜を使ってみましたが、昼景から夜の室内まで良い感じに再現してくれるのでこれから重宝しそうです。
もっとも近接撮影ではぼやけ方が不自然な時もあるので、一度関東カメラ辺りにメンテナンスに出した方が良いかもしれません。
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