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日曜日のCine-Xenon40/2.0が見た横浜中華街の春節

さて、Cine-Xenon40/2.0での撮影結果です。
オールドレンズなのですっきりしない感じですが、これはこれでよろしいかと。
1枚目:iPhone7
2枚目~6枚目:FUJIFILM X-Pro2,Cine-Xenon40/2.0(Full-OpenedAE)

久々のシネクセノンです。
さて、写りはどんなものでしょうか?

1枚目は中華街入り口のすしざんまい前で一番搾りの看板を眺める子供を。
麒麟が気になるのでしょうか?

2枚目は旧華勝楼前で子供と話す母親を。
混雑を避けてここで待機してました。

3枚目は関帝廟通りを歩く子供を一枚。
親子でお出かけでしょうか。

4枚目は悟空茶荘前のベンチに座る親子を。
二階の喫茶が激混みで一時間待ちでした。

最後は再開発で取り壊されるカメラ屋の前で何か食べている姉妹を一枚。
関帝廟通りは空いていたので、ふいにこういうシーンが出て来ます。
春節と言うことで出かけたのですが、まあいつも通りの横浜中華街でした。
土曜日に行った方が色々見られたかもしれません。
さて、次回はどこへ行きましょうか。
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水曜日のCine-Xenon40㎜が見た横浜マラソン

日曜日に横浜にマリンアンドウォークという新名所が出来たって話を聞いたので出かけてみました。
丁度横浜マラソンも開催中だったので、Cine-Xenon40㎜で撮ってみました。
さて、仕上がり具合はどんなものだったでしょうか。

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Cine-Xenon40mm/2.0(Full-OpenedAE)

CineXenon4020
今日は中望遠だけで行こうと思い、まずはこのレンズを使ってみました。
久々のArriマウントCine-Xenon40㎜です。
はまった時の背景のボケ方が好きなんですよね、このレンズ。

CineXenon4020と横浜マラソン
1枚目はゴールのあるパシフィコ横浜近くの撮影ポイントで一枚。
丁度12時半頃で中段グループが帰ってきていました。
ゴールまであと一息、最後まで走りぬく意思をランナーから感じました。

CineXenon4020と横浜マラソン
2枚目は大観覧車近くの交差点に陣取ったマラソン専属のカメラマンを一枚。
「スマーイル!にっこり笑ってー!!」と声をかけながらランナーを撮影してました。
確かにこういうシーンであればミラーレスよりデジタル一眼レフの方が確実な結果を残せますね。
この点ミラーレスはまだまだこの手の職場には食い込めないハードルがある様です。

CineXenon4020と横浜マラソン
3枚目は歩みを進めて赤レンガ倉庫近くの撮影スポットでランナーを応援する親子を一枚。
子供もランナーが気になるのか手を振って応援してました。

CineXenon4020と横浜マラソン
4枚目は横浜マラソンメインスポンサーの一つ、株式会社ありあけの社員と思しき方々を一枚。
今回はありあけの社員の方も走っていたようです。
ありあけと言えば「ハーバー」が有名ですが、この横浜マラソンの為のスペシャルパッケージも販売していたようです。

CineXenon4020と横浜マラソン
最後は赤レンガ倉庫側からパシフィコ横浜方向のゴールに向けて走るランナーを一枚。
8時半スタートですから、12時半でゴール手前なら十分サブ4を狙えるタイムでしょう。
いやすごいですね。

マラソンの熱気は曇天の横浜を盛り上げてました。
来年の横浜マラソンは10月29日開催だそうですよ。

さてこの後はレンズを変えてNFD50/3.5Macroでの撮り歩きを。

日曜日のCine-Xenon40mmが見た大磯旧安田善次郎邸

本日は年に2回の旧安田善次郎邸の公開日なので行ってきました。

安田善次郎さんと言う方の生涯についてはこちらをご参照ください。

芙蓉グループの開祖みたいな方だったのですね。今回はキヤノンの7Dにすべきだったかもしれません。

共通データは下記の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Cine-Xenon40/2.0(F2.0AE,JPEG圧縮)

Cinexenon4020
久々登場のCineXenon40mmです。
前回は2月のCP+の時の使用でした。
さて今日の様な晴天時はどう映るのでしょうか。

Cinexenon4020と旧安田善次郎邸
1枚目は旧安田邸入り口脇に咲いたツツジを一枚。
今日の公開はツツジが満開になるタイミングで行われました。
次回は秋口にお茶会を行うそうです。
紅葉の頃の旧安田邸も見どころがかなりある様ですね。

Cinexenon4020と旧安田善次郎邸
2枚目はガイドを引き受けて下さった大磯観光ボランティアの方を一枚。
熱心に旧安田邸を説明されてました。
鳳凰堂をモチーフにした安田善次郎の位牌を置く堂や旧宅についても細かい説明が面白かったですし、勉強になりました。

Cinexenon4020と旧安田善次郎邸
3枚目は旧安田邸をツツジ越しに。
こちらは移築後の旧安田邸になります。
本来の旧安田邸の位置は四枚目に。
それにしてもこういう日本家屋は少なくなりましたね。
この日は安田不動産の部長さんも見えていた様で、我々は入れませんでしたが、中を案内されてました。

Cinexenon4020と旧安田善次郎邸
4枚目はツツジ越しの安田善次郎さんのご位牌をまつるお堂を一枚。
屋根の形は鳳凰をイメージしているのだとか。
ここに旧宅があったのですが、朝日平吾なる亡国の暴漢に襲われ命を落とされた後移築したのだそうです。

Cinexenon4020と旧安田善次郎邸
最後は旧安田邸を背景にツツジをアップで。
鮮やかな赤いツツジが旧安田邸に良く映えます。
安田邸入り口で涼む老人も背景に入ってしまいましたが、まあこの辺りはご愛嬌で。

知れば知るほど、安田善次郎という人物が私財を投じて社会貢献をしていた立派な人だったなあと思うのですよ。
東京電燈会社にも参画されていたようですし、暗殺されなければまた違った日本の歴史が刻まれていたでしょうね。
この方が暗殺されなければ、東京駅で原敬首相も暗殺されなかったようですし。

まったく、燕雀いづくんぞ鴻鵠の志を知らずや、とはよく言ったものです。

この後は吉田茂邸を見に行ってきたのでその結果を。

水曜日のArri-Cine-Xenon40mm/2.0が見たCP+

色々見て回ったCP+ですが、「今年はこれが欲しい!」となるようなものはありませんでした。
まあ、そう易々と出てこられても困るので、これで良いのでしょう。

昨年はNikonがフルサイズRFミラーレス機を出すという噂も出てましたが結局潰れたようですし、当面出てくることはないのではないでしょうか。まあ、Nikonはそれよりも品質管理を何とかせえよ、という状況かもしれませんが。
Canonが生産拠点を日本に戻すとした様ですし、タカダのエアバックの様に生産拠点を海外に移して倒産になりかねない失敗をするよりは日本で真面目に生産した方が良いってことでしょう。

共通データは以下の通りです。
1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Arri-Cine-Xenon40/2.0(F2.0AE、JPEG圧縮)

ArriCineXenon4020
久々に使った気がするこのCine-Xenon40mm。
アリマウントだからでしょうか。
40㎜そのままの画角で使えたような気がしました。
不思議ですねえ。

ArriCineXenon4020とCP+
1枚目はリコペンのキャンペーンガールを一枚。
リコーはペンタックスに軒を貸したら母屋毎乗っ取られた感じですね。
昔の小回り効くデジカメはかけらも見えず、ペンタックスのカメラばかりがありました。
CX5とか良いカメラだったのですけどねえ。仕事でも使えたし。マクロの使い勝手も良かったし。

ArriCineXenon4020とCP+
2枚目は富士フィルムのブースにいた女性を一枚。
流石に閉店間際と言うこともあってちょっとお疲れの様でした。

ArriCineXenon4020とCP+
3枚目は撮られ慣れてらっしゃる女性を一枚。
シャッタートークなるイベントだかのちらしを配布されておいででした。
こういう方って目線をすっとレンズの中央に合わせてくるのでさすがだなと思います。

ArriCineXenon4020とCP+
4枚目はエプソンブースの女性を一枚。
丁度後ろでスカウターの様なアイモニターを装着する男性との対比が面白かったので掲載しました。

ArriCineXenon4020とCP+
最後はクラレン連今日の反省会として華勝楼に向かう途中の一枚。
中華街の夜はにぎやかに暮れていきました。

さて、一通り見て回ったCP+ですが、おそらくこの日曜日にはcharley944さんのブログでも更新される筈ですので、charley944さんのレンズがどう写したか楽しみに待ちましょう。

日曜日のCine-Xenon40㎜が見た六本木

久々の更新であります。
ここのところ、このレンズの作例写真を撮ってて中々更新できませんでした。
その間にM9+M-Rokkor28/2.8の作例も撮ってきたりしてましたので、近々出す予定です。
それにしても、真夏日に入りましたね。私も炎天下をカメラ持って歩いていたら耳周りが焼けた気がします。

Cine-Xenon40㎜

六本木

六本木

六本木

六本木

六本木

川越

川越

1枚目:iphone5
2~6枚目:FUJIFILM X-Pro1+Cine-Xenon40mm/2.0(ProNeg-Hi,ISO100,JPEG圧縮)
7~8枚目:FUJIFILM X-Pro1+Cine-Xenon40mm/2.0(PROVIA&ACROS,ISO100,JPEG圧縮)

丁度、六本木の富士フィルムスクウェアミニギャラリーで、カメラ博物館の市川さんが「クラカメ雑談会」写真展にこの4月にマミヤスケッチで撮影した甲府信玄公祭りの写真(アクロス100使用、コンタクトプリントからの拡大?で展示。3人の長刀をもった着物姿の少女をモノクロ撮影)を展示していたので見に行ってきました。
他の方々がほとんどカラーだったり普通にプリントしていたので、市川さんの展示が自分の中では目立ちました。
何故こういう表現にしたのかは本人に聞かないとわかりませんが、何らかの意図があったのでしょう。

その後、富士のトライコーナーでXCタイプの望遠レンズをチェックしてから隣接するメルセデスのカフェをのぞいてみたところ、ちょうど先日から始まった「ベンツ×スーパーマリオ」CMの展示があったのでそれを撮影してみました。
ProNeg-Hiモードですがなかなか良い色合いになったかなと思います。

7枚目と8枚目は六本木に向かう前に川越駅近くの軒下にあったツバメの巣を撮影したものです。
こちらはPROVIAモードとACROSモードにしてみました。
こうやって見ると、このCine-Xenon40㎜にはProNeg-Hiモードが合っているように思いました。

夜景もこの前撮影してきたのですが、こちらは思ったよりいい出来だったので、8月の写真展向けの候補に入れてしまいました。外れたら公開しようかな。

さて、次回は京島を歩いた時のM9とR-D1xGの作例を上げますのでお楽しみに。
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